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元ブラックな浪費男が改善のために実践をした4選 

浪費癖を治すためにやること=

 

こんにちはカツオちゃんです。

 

ブラックリストにのった元浪費男が、健全な生活をおくるために実践をした4選をご紹介します。

毎月お金の管理をきちんとされている人にとっては、当たり前の内容です。そんな人は閉じちゃって下さい。

 

浪費癖を治したいけど治せない、そんな人たちに参考になればと思います。

 

浪費癖を治すためには、「当たり前のことをする」しかないのです。その当たり前のこととは、自分の稼ぎにあった生活をする。これだけです。

 

目標を決める

まずは目標を決めることから始めましょう。1つ注意があって無謀な目標は辞めて下さい。

 

例えば、月半ばで給料を使いはたす人が、毎月10万円定期貯金をするとかです。途中で挫折するに決まってます。

 

目標は頑張れば届きそうな設定をするのがベストです。先程の月半ばで給料を使いはたす人であれば、月末までお金をもたせるとか。

 

目標には段階があるので貯金をするのは、お金の管理ができてからでいいです。

 

なかには貯金をする方法などと検索をすると、給料日後すぐに定期で引き落としをすれば、引き出せないので貯金ができるとありますが、結局は自分のお金なので定期であろうがおろせます。

 

3カ月間くらいは過度に貯金を意識しなくても、身の丈にあった生活をするとか、やろうと思えばできる目標にしましょう。

 

一カ月の予定表を作る

この予定表を作る意味としては、浪費癖がある人は毎月いくらお金を使っているのか把握できていません。

 

ぼくは計画表を作る前までは、毎月飲みに行っている回数は5回位と思っていましたが、予定表をつけだした月は13回でした。

 

飲みだいを1回4000円とすると月13回だと52000円、月5回だと20000円。差額は32000円になります。

 

大げさだろうと思われるかもしれませんが事実です。ぼくはそのくらい適当だったとも言えます。

 

必要経費をさしひいて、何回まで飲みにいけるのか把握するのが大切です。

 

ある程度、生活のリズムは決まっているので、どれに何を使っている!と言うのは、必ず明確にしておきましょう。

 

毎日の収支をつける

毎日の収支をつける意味としては、使いすぎた時にストップをさせるためです。

 

人間は生きていくうえで我慢しなければいけない時があります。そんな時に「まあいいか」ではなくて、「このままだと月末まで持たないから我慢しよう」と思えるようにしなくてはいけません。

 

そうするためには、感覚ではなくて数字で見てわかる様にしておくと、我慢しやすいのです。

 

それと経験上のアドバイスが一つあり、家計簿をエクセルでつけるのって面倒になり途中で辞めてしまいます。

 

理由はPCを開いたりレシートをもらわないと把握できなかったりするからです。

 

それにお店によってはレシートがでないとこだってあります。少しでも面倒臭いと思うと続きません。

 

そこで、スマホでつけれる環境作りをオススメします。

 

ぼくはGoogleドライブと言うツールを使っています。Googleのアカウントを取得すれば使用可能。

 

下の画像がGoogleドライブで見れる収支表です。

 

Googleドライブのログイン方法

 

Googleドライブの収支表

 

 ものすごく簡単な表なのですが、赤丸のところに数式を入れておけば、日々のつかった金額を入力するだけで合計金額を計算してくれます。

 

一番のオススメな点は、スマホで入力できるのでPCを開く手間がいらないことです。

  

ぼくはこの収支表を毎日つけるようになり、レシートをもらう癖ができました。自分の中で今いくら使っているのか把握しておきたい意識ができたんだと思います。

 

スマホでも家計簿アプリはたくさんあるので、アプリを使ってでも家計簿をつけたい時に気軽につけれる環境を作りましょう。

 

結果の見直し

毎月の反省と翌月の目標をたてるために最終見直しをします。

 

目標を決めても必ずその通りに行くとは限りません。むしろ始めは目標通りにいきません。

 

結果の見直しをすることで、翌月はイレギュラーなお金も見込んで、その他の項目を追加してみたり、対応ができるようになります。

 

ここまでやって目標を達成することができなかったとしても大いに意味があるのです。失敗してもきちんと反省をすればOKです。

 

浪費癖改善のまとめ

お金の管理ができる人にとっては、まさに当たり前と思われる内容のはず。しかし、浪費癖がある人は、当たり前のことができていないのです。

 

浪費癖を治すには、目標を決めて1カ月の予定表を作る、毎日の収支をつける、結果をみなおす。これだけです。

 

慣れるまでは面倒臭いかもしれませんが我慢です。

 

ぼくはこれらをやり始めてから、お金の計画性を持てるようになりました。

 

あなたの浪費癖改善にも役立てればと思います。

 

こちらに、お金を浪費するくらいなら手軽な趣味を始めようをご紹介しています。よければご覧ください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。