あえてサラリーマンを応援!

20代30代の働くサラリーマンの悩みを解決!がメインのサイト

一緒にいて楽しい人と、疲れる人はここが違う

一緒にいて楽しい

 

一緒にいて楽しい人は人気者で、疲れる人はそうでもない。

 

ぼくも一緒にいて楽しいと思ってもらえる人間になりたいと思っているんですが、現状では残念ながらなれてないと思う。

 

そこで、一緒にいて楽しい人と、疲れる人の違いを考えて見ました。

 

あなたの周りにいる人とを当てはめてみて下さい。

 

 

一緒にいて楽しい人は、会話が豊富 

これはたくさんの知識をもっていると言うよりかは、その人自身がたくさんの面白い経験をしているからだと思う。

 

経験というのは自らが動かないとなかなか手に入るものではありませんし、一緒にいて楽しいと思える人は、普段から「面倒臭い」というセリフを言わない。

 

会話が豊富になるには、幼い子供のように何事にも興味をもって取り組むのが大切なんですね。

 

話すタイミングと聞くタイミングの切り替えがうまい

一緒にいて楽しくない人は、自分メインの話が多い。とくに愚痴系の話。

 

話すタイミングと聞くタイミングの切り替えは、簡単にいうと空気を読めるのかそうでないかの違いです。

 

ひどい人だと、人が話をしている最中にでも、人の話を切って自分の話をする人もいます。

 

大人になっても、「人の話を最後まで聞く」が大事だってことですね。

 

ネガティブ、悪口が少ない 

ネガティブ、人の悪口ほど面白くない会話はありません。

 

仕事と一緒で、人の悪口ばかりの人が出世しないのと同じで、ネガティブ発言は言えば言うほどその人自身が不幸になります。

 

一緒にいて楽しいと思える人は、「今この瞬間を楽しんだほうが絶対に得!!」だと体に染みついているので、周りの人も楽しくできる。

 

時間を大切に使う 

一緒にいて楽しいと思える人は、時間を大切に使うために、計画をたてて行動をしている人が多い。

 

例えば、週末は映画に行く、テーマパークに行く、旅行にいくなど、行き当たりばかりの行動をしない。

 

なので、突発的に行動をする人と比べると、楽しみにしていることが多いように思えます。

 

学生時代に遠足を楽しみにしすぎて前日の夜に寝れない!そんな子供のようにさえ見える。

 

人によって態度を変えない

一緒にいて楽しいと思える人は、上司部下のような関係だったとしても、あからさまには態度をかえない。

 

なので、遠慮をせず思ったことを言えるので、人を楽しませるのだと思う。

 

逆に疲れる人は、自分より立場がうえの人にはヘコヘコする癖に、自分より立場がしたの人には、あからさまに偉そうにする。

 

典型的な嫌われる上司のような感じです。

 

見栄を張らない、嘘をつかない

一緒にいて楽しい人は、見栄をはったり、しょうもない嘘をついたりしません。

 

一緒にいて疲れるなぁと思う人は、必ずといっていいほど自分を強く見せようとして、見栄をはったり、嘘をついたりするので、

 

「前聞いた話の内容と違う」というケースがたびたびあります。

 

どれが本当の話なのかわからなくなります。

 

疑いをもちながら一緒にいるのは、楽しくなくて当然です。

 

ちょっとした気遣いがうまい

一緒にいて楽しいと思える人は、他人の誕生日などを覚えている人が多い。

 

大人になっても「誕生日おめでとう」のような簡単なメールやラインをもらうだけで嬉しいもの。

 

それに何より一番いいのが、見返りを求めない。

 

逆に疲れる人は、自分がやったのに相手がなにもしてくれないと、「自分はやったのに」みたいな愚痴をこぼす人が多い。

 

いちいち照れない 

一緒にいて楽しい人は、照れない。

 

例えば男性だとして、会社の事務員さんとかにでも、普通に「〇〇ちゃん」とか言う。

 

もちろん相手を見てですが。

 

ぼくはそれが出来ません。馴れ馴れしいと思われないのかとか、嫌われないかなとか、余計なことを考えてしまうのです。

 

おそらく、他人はいちいち気にしていないと思いますが、照れてしまう。

 

仕事とプライベートの切り替えがうまい 

一緒にいて楽しい人は、仕事とプライベートを切り離して行動をします。

 

遊びのときは仕事の話をしませんし、仕事の時間はプライベートの話をしません。

 

その場その場を一生懸命に取り組むので、人を楽しませるのがうまいのでしょう。

 

何事でも集中力といいますが、目の前のことに集中するのが大事

 

逆に疲れる人は、何ごとも中途半端なので、仕事、プライベートもうまく行かないのです。

 

気を使わない 

最後に、一緒にいて楽しい人の絶対条件は気を使わないです。

 

こちらが気を使わないというよりかは、その人が「気を使わないでいいよ!」といったオーラを放っているケースが多い。

 

わかりやすく言うと、普段からニコニコしている人は話しかけやすく気を使わない。

 

反面、いつもしかめっ面の人ってなかなか話しにくく気を使ってしまいますよね?

 

まとめ

どうせ生きていくのであれば、一緒にいて楽しい人と思われるほうが得なことが多い世の中です。

 

 僕なりに考えた、、一緒にいて楽しい人と、疲れる人はここが違うでした。

 

 僕自身も一緒にいて楽しいと思える人を目指したいと思います。

 

こちらに、人のことをバカにする理由は自分に自信がないだけをご紹介しています。よければご覧ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。