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痴漢に間違われた可愛そうなオッちゃんを見て思ったこと

痴漢と勘違いされた男性

 

 2017年6月16日22時ごろ。

 

めちゃくちゃ可愛そうなオッちゃんを見た。

 

なぜ、可愛そうと僕が思ったのかと言うと、タイトルの通り、

 

痴漢と勘違いされて、ステンレスボトルに入ったコーヒーを顔面にぶっかけられて、さらにボトルで顔面を殴られ血を流していたから

 

おそらく、オッちゃんは40代、女性は30代半ばくらい

 

先にいっておきますが、そのおっちゃん、僕が見る限り痴漢はしていなかった。

 

当時の状況を言うと、22時ごろの電車のなかで、可愛そうなオッちゃんは腕組みをして座席に座っていた。

 

で、痴漢をされたと勘違いした女性は、そのおっちゃんの横に座っていて、腕組みをしながら、オッチャンに胸を触られたと勘違いしたわけです。

 

オッちゃんが痴漢をしてないと言い切れる理由

ぼくの見間違いで、「実はオッちゃんが胸を触っていたんじゃないの?」と言われるかもしれませんが、ぼくは断言できますやってなかったと、

 

なんでかって言うと、オッちゃんと女性は密着した状態ではなく、おそらく15センチくらい距離があった

 

腕組みをしながら痴漢ができる距離ではない。

 

それと、電車のなかも比較的すいていて、ぼく、オッチャン、女性は同じ駅から電車にのったのですが、オッちゃんが不自然な動きをしているようには一切見えなかった。

 

最終的には、オッちゃんが顔面にコーヒーをぶっかけられて、ステンレスボトルで顔面を殴られたあと、女性はすぐに下車したんですけど、

 

その後に1人の女性が、「大丈夫ですか?」とオッちゃんにハンカチを渡し、「わたしも見てましたけど、さっきの女性の勘違いですよね?」と言っていた

 

ぼく1人なら見間違いの可能性があり、オッちゃんが痴漢をしていたのかもしれない。

 

でも、ぼくの隣に座っていた女性も勘違いだと言っていたので、間違いだと確信をもてるのです。

 

痴漢をしていた可能性があるのなら

もし痴漢をしていた可能性があるのなら、ぼくたちが乗った電車のまえに、オッちゃんと女性とで何かあったか!

 

例えば、過去に痴漢をされて女性が覚えていたとか、その事実ははっきり言って不明。

 

ただ1つ言えるのが、オッちゃんが女性にステンレスボトルで殴られてからの態度が、痴漢をした人の態度には僕は見えなかった

 

オッちゃんは急な出来事ですぐに問題を理解できなかった

当然だと思う。いきなり熱いコーヒーを顔面にかけられ、さらに殴られるのですから。

 

オッちゃんのあの瞬間の思考としては、「??????????」こんな状態のはず。

 

で、始めて発したセリフがそのまんまで「なんで?」だった。

 

もし痴漢をオッちゃんがしていたのなら、「なんで?」って言うセリフはでなく、何も言葉を発さずにささっと下車するはずです。

 

もし痴漢に間違わられたら、弁護士を呼べとニュースで見たが

最近で言うと、痴漢と間違わられたら弁護士を呼べとか、逃げないようにと言った内容のニュースが報道されていましたが、 

 

いやいや普通に逃げるだろ!!と僕は言いたい。弁護士をいちサラリーマンが手際よく呼べるわけねーだろ

 

ましては、駅員がきて話になった時点で男のほうがフリになる。だから冤罪をしむけるバカ女も存在するんです。

 

痴漢をする人間が一番悪いのはわかるけど、勘違いもふくめ冤罪にたいする女性への罰則も決めるべきでしょう

 

それに男女平等の世の中をうたっているのであれば、女性専用車両を作るんだったら男性車両を1両でもいいから作れ!と言いたい

 

痴漢をするやつがいるから冤罪や勘違いをされる被害者もでる

可愛そうなおっちゃんは、一言でいうと被害者。

 

しかし、痴漢をされたと勘違いをした女性も、殴るまでしたのですから、本当に痴漢をされたと思ったのでしょう。

 

何故こんなことになってしまったのか?という原因を作り出しているのは、痴漢をするバカが存在するからです。

 

痴漢をする人間さえいなければ、女性専用車両も必要ないし、そもそも女性が痴漢に怯えることがない

 

ぼくは2回ほど、痴漢が捕まる瞬間を見たことがあるんですけど、マジで情けない大人の象徴だった。

 

1人の痴漢は、電車をおりた瞬間に痴漢をした女性にグーで何発も殴られていて、声をふるわせながら「俺はやってないんだけど」とか言っていた。

 

その痴漢も、もしかすると勘違いだったのかもしれないけど、どちらにしよ、相当キモイおっさんだったのだけを覚えています。

 

結論、そういう情けないバカがいるから、これからも冤罪や勘違いはなくならないだろうな。

 

最後に!!痴漢と勘違いされないための唯一の方法 

この件に関しては、大したことは言えなけど、ぼくがオッちゃんを見て勉強になったのが、

 

電車ではできるだけ気の強そうな顔をした女の近くに寄らない

 

オッちゃんにコーヒーをぶっかけた女性は、見るからに気の強そうな風格を漂わせていた。

 

30代半ばくらいで、イメージとしては歌舞伎町などで働くうだつのあがらない風俗嬢みたいな感じ。

 

ちなみに言葉が悪いけど、ぼくも流石にアレ(女性)には痴漢をしないだろうと思ったくらい

 

人を見た目で決めるな!と言う言葉があるけど、ぼくが36年間生きてきた経験上、人は見たまんまだ!

 

この記事を見ている人は、特に気を付けて下さいね。

 

痴漢の事実がどうであれ、疑われた時点で男はフリなのだ!!

 

最後におっちゃんに

 

 

ドンマイ

 

 

【実話】痴漢に間違われた可愛そうなオッちゃんを見て思ったことでした。

 

完全にぼくの日記ですが、お付き合いいただき、ありがとうございます。