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20代サラリーマンの僕が薄毛に悩み坊主頭にするまでのお話

20代サラリーマンが坊主頭

 

20代のぼくは毎日のように薄毛に悩んでつらかった。それから、勇気を振りしぼって坊主頭にした結果、ハゲで悩むことは少なくなりました。

 

ぼくのように薄毛に悩み、「坊主にしようかな」と言う人も多いと思います。

 

そんな方へ、僕が薄毛で悩み坊主にするまでの経緯をご紹介していますので、参考にして頂ければと思います。

 

薄毛になるまでの経緯

僕が薄毛になるまでの経緯

少年時代は髪がサラサラだった

僕は18歳まで周りの人から「髪の毛サラサラでキレイ 」と良く言われてました。

 

自分の中では、親の髪が薄かったのとハゲは遺伝すると聞いていたので、その時はまだ「将来は俺もハゲるんか?」と少し心配だったていど。

 

その頃は薄毛についてそこまで気にしてなかったので、長髪にしたり茶髪にしたりと、ごくごく普通の高校生活を送っていた。薄毛を気にする日なんてほとんどなし、年取って薄毛になったらなったで「坊主にしたらいいでしょ」とそんな気持ちでした。

 

それと50代にもなれば、髪が薄かろうが自分は気にしないだろうと思って過ごしていたのです。

 

23歳から抜け毛が増える

今でも鮮明に覚えているのが、朝ふと目覚めると枕元に今までにない抜け毛。それを見た瞬間は意味不明だった。

 

疲れていたから抜け毛がいつもより多いとか、言い訳をさがして自分に言い聞かせてました。たまたまなのだと。

 

それからも一向に抜け毛の量は減らない。風呂場で髪をあらって手で触るごとに大量の抜け毛。長髪だったのもあり、抜け毛が束に見えて恐怖しかなかった。この日から頭の中は「抜け毛」のことばかり考えるように。

 

風呂と枕もとの抜け毛の量だけで1日100本以上は確実に抜けているはずだった。これはヤバイと思い、某育毛業者のサイトを拝見などしたけど料金が本当に高い。僕には無理な値段。

 

薄毛予防の対策と言えば使用するシャンプーに気を使ってみたり、頭皮マッサージをしてみたり、そんな程度しかできなく、このままどうして良いのかわからず、手詰まりの状態で日々を過ごすしかありませんでした。

 

27歳には周りからも薄毛を指摘される

「髪薄くなってない?」と周りの人から言われるのが何より辛かった。

 

また勤め先の先輩から毎日からかわれる日々。目があえばわざと頭の方に目線をやり、ニヤっとする様な人もいて正直勘弁して欲しかったです。※ほとんどの人はそんな真似をしません、本当にある一部です。

 

その頃から明らかに全体的に髪がペチャンとしている。写真撮影さえも嫌いになりました。

 

親からも「薄毛の病院行ったら?」と言われるくらいで、若かった僕は薄毛と親に言われるのが恥ずかしかったのもあり、「うっさい!」とこんなやり取りばかりしていた。

 

薄毛のデメリット

薄毛のデメリット

 

何よりも自分に自信がなくなる事。会社では薄毛をネタにからかられていたので、僕に向けてではなくても、薄毛と聞くと自分にも話をふられるんじゃないかと内心ビクビクしてました。

 

それと、天候にも気を使うこと、髪が雨でぬれると湿ってよけいに薄く見えます。そんな日常の生活にも気をつけないといけない日々。

 

髪がフサフサの人と自分を比べてしまい、劣等感を覚えて「何で自分だけこんな早くにハゲるんだ」と、親に少し腹が立ったくらいです。

 

そんな気持ちのまま約2年くらいすごして、薄毛は進行するんだと考えると不安で不安で仕方がありませんでした。なので、もちろん自然と自分にも自信がなくなります。

 

坊主頭にする決心

薄毛のため坊主頭にすることを決心

 

自分の中では薄毛にたいしての解決策がなく、坊主にしたいと言う願望はありました。しかし坊主にすると、「周りから何て言われるのか?」または「何て思われるのか?」が怖くて踏ん切りがつかなかった。

 

助かったと言えば、僕の嫁は薄毛を気にしないタイプ。そんな嫁が「カツオちゃん坊主ぜったい似合うから散髪いって短くしたら?」と言ってくれたこと。その言葉と同時にイチローが載っている雑誌を持ってきて「こんなんにしたら?」と。

 

でもやっぱり坊主にするのは何か怖い。

 

理由は今まで坊主にしたことが無いのと、周りにどう見られるのか自分に自信がなかったから。

 

しかし、「まだ坊主はいい」と僕が言っても嫁は喰い下がらず「絶対イチローなるし、うちも短髪の人好きやから早く行こうや」と言ってきました。

 

結果はその日に嫁と息子同行のもと美容室に行きました。何故か美容室です。理由は覚えていません。「普通は床屋だろ!!」と自分に突っ込みたくなります。

 

僕は勇気をだして坊主にしたのですが、もちろんイチローにはなれませんでした。当たり前ですね。

 

その当時の心境をふりかえると、坊主にしたきっかけは嫁のセリフからです。

 

一度、坊主にするのを拒否した時、嫁も「わかった」と言っていれば今の僕はまだ薄毛に悩んでいた人生のはず。食い下がらず「坊主にしろ」と言ってくれた嫁には感謝しかありません。

 

坊主にしてからは、僕の悩みは確実に減りました。もちろんフサフサの人が羨ましくないと言えば嘘になりますが、それでも自分自身が前向きになれたのです。

 

日本では「ハゲハゲ」と言って馬鹿にされる傾向があるので、薄毛を気にする人が多いですが、海外だと日本人ほど気にしません。

 

ブルース・ウィリスもこんな明言を残しています。

「男ってのは髪の量で決まるんじゃない!ハートで決まるんだ!」

 

こちらは日本人の孫正義さん

「髪の毛が後退しているのではない。私が前進しているのである」

 

僕もこれくらい言えるように強くなりたい。

 

同じ悩みの方がいれば、ぼくの経験を参考にして下さいね。

 

続編で薄毛のサラリーマンが坊主にすることでのメリットとデメリットをご紹介しています

 

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最後までお読み頂き、ありがとうございます。