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成功者の本(ビジネス書)を読んでも失敗するたった1つの理由

失敗のイメージ

 

ぼくの友人にもいますが、やたらと成功者の本を読みあさっては影響をされ、言うことが2転3転する人達。

 

もちろん、その友人は誰が見ても成功者とは言えない。

 

では、なぜ本を読んで知識は増え、天才たちの助言をもらっているのに成功しないのでしょうか?

 

答えは、書いてある内容が良いなと感じても途中で実行したり考えたりするのを辞めてしまうからです。

 

結果、本を読んだだけになってしまう。

 

成功者のノウハウを1冊で理解するのは不可能

ぼくもそうですが、例えばホリエモンのビジネス書などを読むと、やはり書いてある内容は素晴らしいので、「なるほど!」となります。

 

なかには「この本に書いてある内容を自分もやれば出来るんじゃなかな?」と思う時もあるくらい。

 

でも、なぜほとんどの人が上手くいかないのかと言うと、

 

書いてある内容を理解した気にはなれるけど、作者が成功までやってきたプロセスが理解できないから。

 

プロセスとは、物事を進める手順、物事が進む過程、または、目的を達成するまでの工程一つ一つの進め方と言う意味です。

 

それらを本1冊読んでノウハウを完全にマスターするのは至難の技、

 

結局、ビジネスで成功をするためには、自分で考えて他人の意見はあくまで参考程度にと言うことです。

 

ビジネス書は所詮、夢を与える本 

ビジネス書は夢を与えてくれる本だと思えば、かなり安い買い物。購入するにしても1000円程度で買えますし。

 

実際にぼくの友人もそうですが、ビジネス書を読んでは自分も真似しようとして、数日間は仕事へのやる気が満ち溢れているような気がします。

 

ぼくの友人はその気持ちを維持できないだけであって、維持できる人にとっては素晴らしい1冊になるはず。

 

それと、ビジネス書といっても人によっては、もちろん書く内容も全然違います。

 

一人の作者は部下に怒るなと言う、もう一人は出来ない部下にはどんどん叱れと言う、こんな真逆のセリフが書いてあるなんてザラです。

 

最終的にどちらが正解かわからなくなって、ビジネス書の内容自体を追及しなくなる。

 

結果が夢を与えてくれた本と言うことになるのです。

 

情報商材を買って出来る気になるのはもっとヤバイ 

 ネット検索をすると情報商材が溢れかえっていますが、情報商材を買えば自分も必ず成功できると言う甘い考えは絶対に辞めましょう。

 

そんな考えではまず成功しないでしょう。

 

そもそも情報商材とは、何の為に販売されているのかを考えてみれば早いです。

 

答えは売り手の利益目的、買い手の利益を考えて販売している情報商材なんて世にありません。

 

情報商材を買って成功するしないは買い手次第だと言うこと。

 

間違っても、誰でも簡単、月収100万円みたいなありきたりな詐欺には騙されないようにしましょう。

 

副業を始めるにしても情報商材は7割が嘘、興味があればご覧ください。

 

成功するかしないかは本では決まらない

ビジネス書を読みあさっては成功できると思い込む人の共通点は、目的が本を読むになっていることです。

 

最終的に ぼくがこの記事で一番いいたいのは、成功者の本(ビジネス書)を読んだだけでは100%成功しないと言うこと。

 

もし、あなたがビジネス書を読んでその内容で成功をしたければ、作者のプロセスを追及し続ける必要があります。

 

結局は成功するしないは自分自身。

 

まとめ

ぼくはビジネス書を読む行為を否定している訳ではありません。あくまで読んで満足しているだけでは、結果だけを見れば今と変わらないといいたいだけです。

 

しかし、冒頭にも説明をした通り、ビジネス書の書いてある内容を実行してもすぐ辞めたりする人が多いのも事実。

 

どうせお金を出して本を買うわけですから、いいなと思った内容は継続してやってみましょう。

 

成功者の本(ビジネス書)を読んでも失敗するたった1つの理由でした。

 

こちらに、働く意味がわからないそんな30代にメッセージを送るをご紹介しています。よければご覧ください。