カツオちゃん.COM

30代リーマンの仕事に関する考え方、お金、副業、海外サッカー、おすすめ商品などをご紹介します。

実力主義の会社で働くさいの4つの注意点

実力主義

 

稼ぎたい願望が強い人は、実力主義の会社で働けばいいと思う。

 

年上だから偉いとか、年下だからとかは関係ない。

 

仕事ができる人が上にあがり、逆にできない人は給料がすえ置きか、もしくは下がるのが普通の世界

 

ぼくも営業職でバリバリの実力主義の会社につとめています。

 

21歳のときに就職活動をしていたときの僕のなかの条件が、

 

営業マンで成績次第で歩合がもらえる!高卒だけど同年代より頑張り次第では稼げる!でした。

 

しかし、実力主義の会社で働くさいに注意すべき点もいくつかあるので、ぼくのような考えの人は参考にして頂ければと思います。

 

 

評価基準が結果だけ 

頑張ったとか、努力はしたけど結果がでなかった!!この場合、評価はされません。

 

評価基準は結果のみ。

 

極端な例でいうと、ちょくちょくサボるけど毎月結果をだす人と、勤務態度は真面目だけど結果がでない人

 

このような場合でも評価をされるのは前者で、ちょくちょくサボるけど毎月結果をだす人です。

 

で、ぼくの会社でもサボり倒す営業マンがいて、お客さん先へいってくるといいパチンコ屋に行く典型的なサボりの常習犯でした。

 

しかし、営業マンで毎月結果だけはだしていたんです。なので、上司などはサボることへの注意はしますが、そこまで問題視はしなかったのです。

 

実力主義の会社で働くには、「努力を見て欲しい!」は期待しないほうがいいでしょう。

 

仕事内容がけっこうキツイ 

成果をあげるためには手段を選んでられないので、仕事内容がキツク感じるんだと思います。

 

ぼくの会社でもそうで、営業成績がよければ褒められいい気分になれますが、逆の場合は生きた心地がしません。

 

場合によっては上司に激を飛ばされますし、ひどいケースだと給料も下げられる。

 

実力主義で働く以上は、ある程度、結果がでないときの覚悟はするもんですが、いざなってみるとキツイ。

 

なので、仕事内容がキツイとはハードワークと言うよりも、精神面できつい場合のほうが多い

 

年下の上司 

年下の上司って違和感を覚える人も多いはず。

 

ぼくの会社でも55歳が25歳に敬語を使うなんて普通のことです。理由は25歳が役職者で会社内での立場がうえだから。

 

年下だからっていうセリフは、実力主義の会社においてはタブー。

 

「年下に使われるのが嫌だ」と言うのであれば、あなたが結果をだして上の立場になりなさい!と言われるのがオチです。

 

給料の変動が大きい場合がある 

とくに歩合制度の会社ではそうで、給料の変動が大きい

 

僕自身も同じ年で、25万円の月給のときもあれば、100万円近くの時もありました。

 

簡単な話で、営業成績がよいときは給料が高く、悪いときは歩合がないので基本給だけということ。

 

ただ、実力主義の会社で働くメリットは、給料の変動が大きいだと僕は思います。「結果をだして稼ぎたい!」といった人も多いでしょうし。

 

ぼくが今でも覚えているのが、初歩合をもらったときは素直にうれしかった。

 

最後に!実力主義で働く者からのアドバイス

ブラック企業で働くのは絶対に嫌だ!!と言うひとは、絶対に入社をさけたほうがいいでしょう。

 

正直な話、けっこうブラックな会社が多いです。

 

会社によっては定時がない会社もありますし、残業代もつかないケースも多い

 

ぼくの会社の例でいくと、営業部に限ってはですが、成績がよい月は土曜日は全て休みで、平日は定時に帰社することも可能ですが、

 

逆のパターンの成績がわるい時は、帰社が終電ぎりぎり土曜日出勤もありえます。

 

早く家に帰るも、終電になるのも成績次第だということ。

 

「稼ぎたい!」よりプライベートを重視したいと言う人も向かないと思います。

 

実力主義の会社で働くには、結果がでなければそれなりの覚悟が必要だと言うことです。

 

しかし成績のよいときは、こんな楽しい仕事はないと思えるのも事実です。

 

もし実力主義の会社に入社をしようかなと考えている人がいれば、ご紹介をさせて頂いた実力主義の会社で働くさいの4つの注意点を頭にいれておいてください。

 

こちらに、営業に向いている人はどんな人?転職考え中のかたは参考にをご紹介しています。よければご覧ください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。