あえてサラリーマンを応援!

20代30代の働くサラリーマンの悩みを解決!がメインのサイト

禁酒セラピーを読んだらけっこう効果があったので内容を少し

 

禁酒セラピーって効果があるのか?と疑問に感じている人も多いと思います。

 

ぼくも読む前までは、「たかだか本一冊読んだくらいで酒を辞められるわけがないだろ?」と思っていた一人。そう感じている人も多いんじゃないですか?

 

それと僕は、禁酒を今すぐしたい訳ではなく、本当に興味本位で読んだだけ!禁酒セラピーを読んで酒をスパッと辞めた同僚がいて、本をくれたので読んでみた。

 

結果を言うと、けっこう効果はあり、毎週飲みにいく僕が3週間ほど酒を飲みたいとは思えなかった。

 

この記事では、禁酒セラピーについての内容で、特に印象に残った部分を抜粋してご紹介します。

 

酒は毒物 

お酒は毒

 

禁酒セラピーでは酒は毒物との記載がある。

 

実際、ぼくのような禁酒をするつもりがない人間でも、読んだあとに酒は毒!こう思えた。

 

さて質問なんですけど、あなたが始めてビールを飲んだ時の印象って覚えてますか?

 

ぼくははっきり覚えていて、小学6年生のときに父親にちょびっとだけ飲ませてもらったのが初ビールで、その時の印象が、「クソまずい」だった。

 

素直に子供の時は、「酒なんて不味いのに大人はよく飲めるなー!」と思っていましたが、大半のかたが僕と同じ気持ちのはずです。

 

だだ禁酒セラピーによると、始めて酒を飲んだときの味覚が本来であり、

 

今好き好んで酒を飲んでいるのは、自分で酒は美味しいものとマインドコントロールさせて飲んでいるらしい。

 

決して美味しいとは思ってないみたい。

 

それと、酒は毒物と聞くと、「言い過ぎだろ?」と思われるかもしれないけど理由があり、

 

酒で喉は潤わない、逆に脱水症状を起こす。脱水症状を起こすからビールをまた飲む。これの繰り返し。結果たくさん飲む。

 

酒をたくさん飲めばのむほど、翌日体がしんどいし、体にいいことは何一つありません。

 

本来、喉の渇きを潤すのに最適なのは水。

 

大人がビールを飲んで喉を潤す!これは各ビール会社に洗脳されているだけ。そうやって僕たちは勝手に勘違いをしているんです。

 

だから体に良くないものをガブガブと何杯も飲む!

 

ビール各社の広告による洗脳 

洗脳

 

働くお父さんは家に帰ってビールを一杯。そんなイメージありませんか?

 

ビールのCMを見ると、「ぷはー」と言い放ち、美味しそうに飲んでいる。

 

一般的なこのようなイメージは、僕たち親も宣伝により洗脳されて酒を飲む癖がついた。そして、その子である僕たちも大人になったら酒を飲むもの!と洗脳されているわけです。

 

もちろんビール会社も売上げをあげるために、美味しそうに飲む人をCMで器用するのでしょうが、

 

毎日のように「ビールは美味しい、大人は酒を飲むもの」と言ったCMを見ることで、知らぬ間に洗脳されている。

 

この感想については、自分でもまさか洗脳とは思わなかったけど、確かに僕が子供のころ、大人は酒を飲む生き物だと思っていたのは事実。

 

それに僕自身ビールの味が美味しいと思ったことがない。ただ単に酔いたいだけでビールを飲んでいた。

 

会社帰りに飲みにいくのも、何となくストレス発散だと思っていたけど、よく考えると酒にストレスを発散する成分なんて何も入ってないのです。

 

飲みにいって口が寂しいからビールを飲むのであって、酒があろうがなかろうがストレスには何の関係もない。

 

大人は酒を飲むもの、仕事終わりのビールは美味い、酒でストレス発散。これらのイメージは僕たちが宣伝効果により勘違いしていると言うことです。

 

継続的な効果は読み続けないといけないのがデメリットかな ?

冒頭にもお伝えしましたが、ぼくは禁酒をしたくて禁酒セラピーを読んだわけではありません。100%興味本位からです。

 

なので、禁酒セラピーを読んだあと、「しばらく酒は控えたい!」と思えたけど、量は減りましたが今飲んでいるのは、飲んでいます。

 

僕のようなケースではなくて、「完全に禁酒をしたい!」と言う人は、本に書いてある内容は強烈なので辞められるのかもしれない。

 

しかし僕の意見としては、完全に禁酒をしたいのであれば、定期的に禁酒セラピーを読む必要があると思う。

 

自己啓発本やセミナーの類がそうですが、人の意志や考えはコロコロ変わります。

 

社員の研修セミナーを受け、1ヶ月は仕事に対しての情熱が燃え上がったとしても、一生続くのか?と言うと、ほとんどの人が違う。途中で元の自分に戻ってしまう。こんな人、ぼくは数え切れないほど見てきました。

 

禁酒セラピーも根本は同じだなと感じます。

 

禁酒のきっかけにする本としては、この上なく良本ですが、完全に辞めるとなるとけっこうな本人の意志が必要。

 

「酒が飲みたくなったヤバイ!よし、禁酒セラピーをもう一回読んでみよう!」このような行動ができる人は、酒を辞められると思います。

 

禁酒セラピーに関する1つの例として、僕のような禁酒をするつもりがない人間が読んでも、3週間くらい酒を飲む気になれなかった!なかなかパンチの効いた本であるのは確かです。

 

 

以上、禁酒セラピーを読んだらけっこう効果があったので内容を少しでした。最後までお読みいただき、ありがとうございます。