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外見のコンプレックスは努力と勇気で克服できるって話

外見のコンプレックス

 

外見のコンプレックスとはなかなかツライものですね。

 

こんな記事を書いている僕も過去に薄毛に悩み、しんどい時期をすごした人間の1人です。

 

で、僕の場合は悩みに悩み坊主にしたことで、「他人は自分が思っているほど僕を見ていない」と言った認識に変わり、そこから気持ちが楽になりました。

 

外見に関しては、恵まれている人とそうではない人がいるのも事実です。

 

しかし、僕が今思うのは、努力と勇気でコンプレックスは克服できると言うこと。そんな話をしたいと思います。

 

これを気に外見のコンプレックスで悩んでいる人がいれば、少し気持ちを楽にして頂ければと思います。

 

 

ぼくが何故こんな話をしようと思ったのか?

僕がこんな記事を書こうと思った理由が1つあります。もちろん僕自身が過去に外見のコンプレックスで悩んでいたので気持ちがわかると言うのもありますが、1番はある人物との出会いです。

 

ある日、僕の会社で外見はなかなかひどくて、パッと見「この人は確実に女性にモテないだろうな」と言う20代半ばの男性が入社してきました。名前を遠藤とします。(仮名)

 

ぼくは遠藤の外見だけで彼女もいないだろうと勝手に決めつけていた。

 

しかし、遠藤には結婚前提の彼女もいて、それでも社内で女性からけっこう人気があり、プライベートで飲みに誘われていたりもした。そんな遠藤を見て「なんでおまえ(遠藤)が!」といじる人もいたくらいです。

 

ぼくもその時は、みんなと同じように「何で遠藤がモテるんだ?」と思っていたけれど、数か月たちその感覚はなくなりました。

 

遠藤は仕事をめちゃくちゃ頑張る。アルバイトのモチベーションが下がっていれば率先をして声をかけたり、上司にたいしても環境改善案を出したり、自分のできることを精一杯やっていた。

 

プライベートに関しても両親をすごく大事にしているようで、休日などは料理をふるまっているとも言ってました。

 

また僕と飲みに行ったときも、「自分はこの仕事が好きなので一生懸命やって結果だしますんで」と言っていた。※結果とは営業職なのでそう言う言い方になります。

 

ぼくは前向きな遠藤を見て素直に尊敬できる!と思った。

 

※ここで言っておきますが、遠藤も自分の顔がコンプレックスに感じる時もあるようです。

 

外見のコンプレックスはたしかに一切のプラスにはならない。

 

でも、くよくよ悩んでいるんじゃなくて、できることを精一杯やれば違った人生になるんじゃないのか?と思い、この記事を書こうと思ったのです。

 

あなたそのものを受け入れてもらおう

受け入れてもらう

 

遠藤が良い例ですが、あなたの外見で判断をしてもらうのではなくて、内面で受け入れてもらえるように努力をしましょう。

 

またあなたが思っている程、周りはあなたのコンプレックスを気にして見ていません。「おまえを見ているのはおまえだけ!」と言うセリフのままです。

 

過去のぼくもそうで、髪が薄いことで周りに笑われているんじゃないのか?とか、気を使ってもらっているんじゃないのか?とか色々考えました。

 

しかし振り返ると、周りに笑われたこともほぼありませんし、気を使ってもらっている場面もなかった。ほんの一部の先輩がからかってくるくらいでした。(当時は相当嫌でしたが・・)

 

逆の立場で考えてみても、ぼくは一緒に飲みにいく人を外見では決めません。一緒にいって楽しいのかそうでないかの内面の部分で決めます。これは僕だけがそうではなく、ほとんどの方が同じのはずですよ。

 

外見のコンプレックスを補う努力

大半の外見のコンプレックスは努力次第で何とかなります。

 

例えば、太っていればダイエットをすればいい、薄毛であればお金を貯めてクリニックに行くか、病院という手段もある。

 

今思うと、ぼくも努力が足りなかった人間の一人。

 

ぐちぐち悩んでいただけで、薄毛のクリニックを調べはしたけど行かなかったし、病院に関しては、「病院なんて」と変なプライドが邪魔をして選択肢になかった。

 

大半の人がぼくのように悩みはするけど、1歩がでない人がほとんど。太っている人なんかは、食事制限をして運動をすれば絶対に痩せます。

 

矛盾していると思いませんか?

 

悩みをほったらかしでは、いつまでたっても改善されることはありません。本当に外見のコンプレックスを克服したいのであれば、何かを我慢してでもと言う気持ちは必ず必要

 

ぼくが死ぬほど悩んだ薄毛に関する記事のまとめ 

外見のコンプレックスは努力と勇気で克服できるって話。こんな偉そうな記事を書いている僕ですが、当初は凄く悩んだものです。

 

外見って少なからず親から遺伝するケースもあると思うんですが、ぼくは少し親を憎んだ時期もありました。

 

ぼくが外見のコンプレックスに悩んで坊主にするまでの記事を過去に書いたので、参考程度にどうぞ!!

 

www.katsuochan.com

 

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この記事をご覧になって少しでも勇気をもってくれる人がいれば幸いです。一緒に頑張りましょう。最後までお読みいただき、ありがとうございます。