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バルセロナのユニホームに楽天が!しかも以外に似合う

楽天

なんと、日本企業の楽天バルセロナのスポンサーになった!!

 

気になるスポンサー料金はと言うと、

 

年間64億5000万円の4年契約、プラス1年オプション契約で、総額が322億5000万円。

 

さらにリーガ優勝でボーナスが1億8000万円、チャンピオンズリーグ優勝で6億円

 

金額のケタが大きすぎて一般人には頭がパニックになりますね。

 

それに僕は、バルサのユニホームに楽天のロゴがでかでかと貼られるのかと思ってましたが、そうではなく文字なんですね。

 

下にほうにネイマールが着ているユニホームの写真を掲載しています。

 

見た目もなかなかカッコイイ。

 

バルセロナの胸にはった初代ロゴは?

けっこう知らない人が多いと思いますが、もともとバルセロナのユニホームの胸には、スポンサーのロゴを入れる伝統がありませんでした。

 

スポンサーのロゴを入れないのを誇りとしていたようです。

 

で、始めてロゴを貼るようになったのがユニセフ(2006年~2011年)

 

ユニセフとは、名前くらいは聞いたことがある人も多いと思いますが、世界中の子供たちの命と健康を守るために活動をする国連機関です。

 

ユニセフの公式サイトはこちらからご確認いただけます。

 

国連機関がスポンサー?と思う人もいると思いますが、バルセロナユニセフとの関係は、通常のスポンサーとはまた違った関係で、

 

本来、企業などがスポンサーになると、ユニホームにロゴを貼ってもらい、その代わりにスポンサー料金を支払うと言う流れが通常です。

 

しかし、ユニセフの場合は、ユニホームにロゴを貼るバルセロナが広告費を受け取るのではなくて、ユニセフを支援するといったもので、年間1億7400万円の寄付をバルセロナがしています。

 

バルセロナからすると、収益を得るためにロゴを貼るのではなくて、社会的使命としてユニセフのロゴを貼った訳です。

 

歴代スポンサー

2011年~2013年にカタール財団。カタール政府が出資をする非営利団体。スポンサー料金は約39億円

 

そのころバルセロナは財政難を迎えていて、スポンサー料金を受け入れるしかなかった。

 

2013年~2017年はカタール空港。スポンサー料金は約39億円

 

バルセロナは途中から何だかんだいってスポンサー料金を受け取っているんだ!と思う人もいるでしょうが、

 

バルサの設立は1899年です。2006年に始めてユニセフのロゴを貼ったので、100年以上もの間スポンサー料金を受け取らずに運営できたと言うのは、凄いことなのです。

 

楽天は広告費としての元を取れるのか?

楽天と言えば日本の大企業ですが、総額320億円もの投資の回収は可能なのかどうか?が気になる人も多いと思うのですが、

 

三木谷浩史会長いわく、広告費の採算はもう取れているようで、あとの利益にかえて行く仕事は、楽天の役目とインタビューが掲載されていました。

 

確かにバルセロナと言えば世界的に見てもファンが多い。全世界のファンがバルセロナのユニホームに貼られている楽天ロゴを見て、気になり調べる人も出てくると思う。

 

その行為が収益に繋がるのかどうかは、はっきり僕には不明ですが、三木谷会長がそう言うのであれば間違いないでしょう。

 

気になるユニホーム!!

気になるユニホームはこれ!!!

 

バルセロナのユニフォームに楽天ロゴ

 

ネイマールがカッコ良くて、楽天のロゴも良い風に見えるのかもしれませんが、思ったよりかっこいい。

 

ぼくはてっきり下の画像のようなロゴが張られるのだろうと想像をして、ださくなるイメージしかなかったのですが、やはり大企業!その辺はわかっている。

 

楽天ロゴ

 

ぼくはWOWOWでリーガエスパニョーラを見るので、2017-18シーズンのバルセロナを見るのが楽しみ。

 

それにあのバルセロナに日本企業のロゴが貼られるのは凄いこと。

 

ぼくは楽天市場を良く使いますし、楽天カードは必需品です。なので、楽天の名前が世界に知れ渡ると素直に嬉しい

 

そのためにバルセロナには、2017-18シーズンは試合に勝って勝ちまくって欲しいです。

 

WOWOWオンライン

 

バルセロナのユニホームに楽天が!しかも以外に似合うでした。

 

 こちらに、欧州サッカー四大リーグのポイントと仕組みを解説【2017年版】をご紹介しています。よければご覧ください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。