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ベイルとロナウドの違いを考えてみた【レアルマドリード】

ロナウドとベイルの違い

 

ベイルとクリスティアーノロナウドは、推定移籍金9400万ユーロ(約138億円)でレアルマドリードへ移籍をした。

 

この移籍金はともに歴代2位と言われており、ちなみに1位はマンチェスターユナイテッドへ移籍をはたしたボクバで、1億1000万ユーロ(約147億円)と言われている。

 

年々移籍金は高騰しているので、一概に歴代1位だから最高の選手とはいえませんが、期待をされている証拠。あとはその期待に選手が応えられるのかどうかです。

 

さて話を戻すと、同額の移籍金でレアルマドリードへ加入をしたベイルとロナウド、現段階では圧倒的にロナウドの実績のほうがベイルより上回ります。

 

レアルマドリード側はロナウドの後継者としてベイルに期待をしていたのだと思いますが、現状ではケガが多く、サポーターからはあまり支持を得られていない。

 

そんなベイルとロナウドの違いをご紹介します。

 

※移籍金に関しては他サイトを参考に記載しているので、多少の誤差はあるかもしれません。

 

ベイルはケガが非常に多い

ベイルは2013年にレアルマドリードへ加入していらい、17度のケガで戦線離脱をしている。

 

長期離脱に関しては、3か月離脱が1度、1か月が1度とそこまで多い印象はありませんが、ちょっとしたケガが本当に多い。

 

一流の選手になる条件のひとつは、試合に出続けられるコンディションを保てるのかどうかです。

 

確かに相手チームにマークを付けられる選手はケガにおそわれやすい。ベイルやロナウドなどはモロにそうでしょう。

 

しかし、ロナウドはケガが少ない。原因の一つとして、相手チームからタックルをされるとわざと転ぶようにしている。

 

その行為はダイバーと呼ばれ、嫌いな人には嫌われる行為ですが、ケガをして試合に出られないよりかはマシと考えたロナウドの苦肉の策ではないでしょうか。

 

あと一つ、ベイルのようなスピードで追い抜くタイプは、ケガをする選手が非常に多い。

 

例を言うと、バイエルンのロッペン、リベリードルトムントマルコ・ロイスなどはしょっちゅうケガをしている。

 

監督からすると、試合にでれば活躍をするけど、ケガが多い選手は扱いにくくて当然。

 

ロナウドは最後決める 

ぼくは特別レアルが好きではなくて、どちらかと言うとバルサよりです。

 

なので、クラシコなどでもバルサを応援しますし、欧州チャンピオンズリーグでも「レアルは早く負けてくれ!」と願っているほう 

 

しかし、いつもといっていいほどロナウドはここ一番で活躍をする。

 

クラブワールドカップでもそうで、浦和レッズ対レアルの決勝でも、最後に一発決めるのはロナウド

 

反面、ベイルはケガが多いのもありますが、ここ一番では消えている試合が多い。

 

ベイルやロナウドのような選手は、試合中目立った活躍ができなくてもゴールさえ決めれば評価をされるボジションです。

 

事実、ロナウドはマスコミからドリブルの切れが悪くなり、衰えを何度も指摘されましたが、現在レアルの王様でいられるのは、結果というゴールを量産しているから。

 

ベイルが今後、ロナウドの後継者になりバロンドールを獲得しようと思うと、ここ一番の試合でゴールを決める必要があります。それも1度や2度ではなくて継続してです。

 

ベイルは性格が優しすぎる 

サッカーとは直接関係のない話なのかもしれませんが、あくまで僕の考えで、

 

ベイルはやさしい、ロナウドはエゴのかたまりだと思ってます。

 

またトッテナムの元監督であるハリー・レドナップは、ベイルにたいし、「すごくいい子で、あんなに感じがよくて手のかからない子はそういないよ」とコメントを残している。

 

確かに、試合中でベイルが怒りをあらわにしているシーンは数回した見たことがない。反面、ロナウドは常にといっていいほど感情をあらわにしている。

 

ロナウドは時と場合によっては、見方にさえ批判をする。

 

しかし僕は、スポーツでは自分自分と言ったエゴのかたまりのようになる瞬間も必要だと思う。

 

ましてはレアルマドリードというクラブチームは競争の世界。常に新メンバーが加入し、スタメンを保証されるような選手はいません。

 

ベイルも秘めたポテンシャルはすさまじいです。しかし、試合中にでもロナウドをこえるエゴを出す必要があるかと。

 

ベイルはリーガよりプレミア向きの選手 

これを言ってしまうと「ロナウドマンチェスターユナイテッドで活躍してたでしょ!」と言われるかもしれませんが、

 

ロナウド自身もリーガのようなパスサッカーより、プレミアリーグのようなロングパス、フィジカルを重視したサッカーのほうが適応します。

 

今のロナウドはゴールをするに重きをおいているので、活躍できているのです。

 

それがディフェンス、他を生かすサッカーとなるとまた話は変わってきます。

 

ベイルが名前をうったトッテナム時代では、ベイル中心のチーム作りで、ベイルの高速ドリブルが生きるフォーメーションでの試合が多かった。

 

ベイルは狭いスペースでプレーをする選手ではありません。広いスペースをドリブルで相手を置き去りにする選手です。

 

それが現状のレアルマドリードではそういう扱いの選手として見られていません。それはロナウドという王様がいるから。

 

ベイルがレアルマドリードでこれから活躍をするためには、イスコ、アセンシオのような狭いスペースでもドリブルで相手を抜きさることができて、なおかつフィニッシュまたはアシストをする能力が求められる。

 

ぼくはベイルという選手が好きです。しかし、これからバロンドールを受賞するような選手を目指すのであれば、他チームへいって活躍するほうが可能性があるように思えます。

 

またトッテナム時代や、国王杯のバルサ対レアルでの決勝ゴールのようなプレーシーンを見てみたい。

  

ベイルとロナウドの違いを考えてみた【レアルマドリードでした。最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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