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ブラックリストが消えた後の住宅ローンの審査で気を付ける4選

住宅ローンのイメージ

 

ブラックリストが消えて、必ず住宅ローンが組めるかと言うとそうではありません。

 

じっさいに僕は債務整理をして完済後に楽天カードは作れましたが、住宅ローンの審査全滅でした。

 

クレジットカードが作れたとしても住宅ローンは別物。こう思っておいて間違いありません。

 

ぼくは不動産の人から「これはどうすることもできませんね」と言われその時はマイホームを諦めたのですが、

  

しかし、やっぱり諦めきれず、色々と調べて2回目の挑戦でローンを組めました。なんと2回目は1発!!!

 

ぼくが1回目の審査に落ちてから、2回目の審査をするまでに、自分なりに住宅ローンについて勉強をした内容をご紹介します。

ホワイト情報でも審査は難しい

 悪い情報がいっさいないのに審査が通らない?何故?

 

結論から言うと、まっさらなホワイト情報は、審査をする側に怪しいと思われるからです。

 

ブラックリストの情報が消えると、個人情報がまっさらなになりホワイトと呼ばれています。情報がなにもない状態のこと。

 

世間の見方では、住宅ローンを組もうとしている歳なのに、情報が何もないのは疑われてしまうのです。

 

例えば「今までブラックリストに載っていて情報が消えたからホワイトなんじゃないのか?」とか。ぼくはこのパターンに該当ですね。

 

例えばみなさんが持っているスマホ。これも機種代を割賦購入(分割)している人がほとんどで、もちろん個人情報にも記載されます。

 

審査が緩いと言われる楽天カードなどはホワイト情報でも問題がありません。それが住宅ローンだと、今は個人情報がキレイでも過去を疑われてしまうのです。

 

覚えておいてください。銀行に限らず信販系の会社が最もきらうのは、ブラックとホワイトな人です。

 

迷惑をかけた会社は一生通らない

 ブラックリスト自体は数年たつと名前は消えます。しかし、各企業の情報は一生消えません。

 

ぼくはアコム武富士からお金を借り、払えなくなって債務整理をしました。

 

ご存じな人も多いと思いますが、消費者金融も過払い金の請求で業績が悪化し、倒産するか銀行の傘下になりましたよね。

 

アコム三菱東京UFJファイナンシャル・グループ

プロミス、モビットは三井住友ファイナンシャルグループ

レイクは新生銀行グループ

 

もともとは別会社ですが、このように統合されたのです。

 

統合するとどうなるかと言うと、顧客情報の共有をします

 

ぼくアコムからお金を借り、債務整理をして迷惑をかけたその情報が三菱東京UFJ銀行にも行きわたってしまうのです。

 

三菱東京UFJ銀行に住宅ローンの申し込みをすると、結果は「金額に問わず、お金は貸せません。」と言う返事だったと不動産屋から聞きました。

 

金額に問わずとは、1円でも貸せないってことです。それは一生続く形となります。一度迷惑をかけてしまった会社からは2度と借りれません。

 

クレジットカードで信用を作ってから

 信用を作ると言っても半年~1年位で大丈夫です。ぼくは1回目の住宅ローンの審査に落ちてから現金を使うのをなるべくひかえ、クレジットカードを使いました。

 

もちろん毎月きちんと返済しましたよ。

 

クレジットカードを使う理由は、「毎月きちんと返済する人」と言う信用がほしかったからです。

 

1点注意があり、いきなりリボ払いやキャッシングは念のため辞めておきましょう。

 

今まで情報がなかった人が、いきなりキャッシングやリボ払いをすると、お金にだらしないと思われる可能性があります。

 

住宅ローンは個人情報ももちろん調べますが、お金の流れを見て人の性格も調べるようです。

 

銀行の審査方法は開示されませんので嘘か本当かは不明ですが、無難なことは全てさけた方がいいでしょう。

 

まずは信用がだいじなので、クレジットカードを半年~1年ほど使ってこの人は毎月きちんと返済する人といった信用を作りましょう

 

審査をかけると半年間履歴が残る

 審査の結果に関係なく、6カ月間は信用情報に審査をかけた記録が残ります。

 

例えば、審査に落ちて3か月後に再度、銀行に審査をかけたとすると「この人は前にもローンを何社か組もうとしているな」「前に審査をかけたとこでは落ちてるな」とわかるのです。

 

各ローン会社は審査をかけたとこまではわかりますが、結果まではわかりません。

 

しかし、同じ時期に何社かの審査をかけると、否決で次の審査をかけていると解釈されてしまいます。向こうもプロですから

 

なので住宅ローンに挑戦をする時は、審査に落ちると次に挑戦できるのは半年後からだと思っておいて間違いありません。

 

まとめ

クレジットカードが作れたから、住宅ローンも余裕!!

 

実際は違うとご理解頂けましたでしょうか?ぼくのように過去に傷がある人間は、住宅ローンの審査中はハラハラドキドキしますね。

 

ぼくが2回目の審査で可決をもらうまでに調べた内容でした。

 

①ホワイト情報では審査が厳しい

②一度迷惑をかけた会社とは、一生付き合ってもらえない

③半年~1年ほどクレジットカードで信用を作る

④審査をかけると半年間履歴に残る

 

家族のためにマイホームを!!その為には住宅ローンの審査を突破しましょう。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。