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入社2日目で会社をばっくれした新社会人の言い分を分析してみた

2日目で仕事をバックレた言い分を分析

Yahoo!ニュースで面白い記事を見つけたので、ご紹介をしたいと思います。

 

記事の内容は、「入社2日目で会社をばっくれした新社会人の言い分」です。

 

この記事をみた30代おっさんの感想としては、「小賢しいわー」と言うのが素直な感想

 

一応、記事を引用しますね。

入社2日目で“ばっくれ”退職した新社会人(22歳)の言い分「初日でこの会社はないなと見切りはつけてた」 (週刊SPA!) - Yahoo!ニュース

 

初日でこの会社はないなと見切りをつけた件

見切りをつけるのは、時と場合によってはとても大切です。それこそ、うつ病になるくらいまでズルズルいつづけても得策ではないでしょうし。

 

しかし、初日で会社の見切りをつけると言うのはどうなのでしょうか?

 

この男性はおそらく自分にはこの会社の体質が合わないなと思ったのでしょうが、企業に所属をするというのは会社が個人に合わすのではなくてある程度は個人が会社に合わさなければいけない。

  

学生ではもうありません。しかもお金をもらうのです。

 

お金をわたすほうが1人個人に合わしてくれると思いますか?

 

お金をもらうと言うのは、人生の一部を買ってもらうこと。その一部というのが労働と呼ばれお金になるのです。

 

なので、多少、理不尽なことも言われますし、納得できない出来事もあるでしょう。しかし、みんな我慢する。

 

なぜ我慢するのかと言うと、みんな労働と言うものがわかっているからです。

 

2日目でばっくれをした新社会人のかたは、労働とは?から勉強しないといけません。

 

迷惑はかけたくないけど、面と向かって話すのは気が引ける

この気持ちは凄くわかる!さすがに2日目だったらまだ社内の人との交流も少ないでしょうし、ばっくれたところで対した話題にもされないでしょう。

 

でもですね、本音は迷惑をかけたくないけどではなくて、結局は怖いんだと思う。

 

こんな2日目でばっくれをする男性でも、さすがに2日目では一般的にはないなとわかっているはずですし、辞めると上司に伝えたときの驚く顔も想像できるんだと思う。

 

なので、結局は自分で自分をありえないな!とわかっているんです。

 

わかっているけど、自分を正当化させるためにあたかも企業が悪い、自分には合わないと言う表現をしているだけ。理由はそのほうが楽だから。

 

まずは新社会人とはいえ、もういい大人なんだから楽な道、楽な道をえらんでいると、それが癖になり、次の職場でも同じばっくれをするのではないでしょうか。

 

仕事は思い通りにならないから楽しい

日常生活もだけど仕事も自分の思い通りにならないから楽しいんです。

 

もし全てのことが自分の思い通りになる世界なんて退屈で仕方がないはず。

 

1つ例をあげると、ボーリング場に行ってみて、このボーリング場のピンは全て倒れますと言われたら絶対に行かないと思う。なにも面白くないですよね?

 

遊びも仕事も自分の理想をおいかけて必死になるから楽しいんです。

 

賢いフリをして自分にはこの仕事は合わないだの何だと言う前にやると決めたら必死にやるべき

 

2日目でばっくれをかました男性は、次の職場こそ一度、入社すると決めたら必死になって仕事をして欲しいものです。

 

最後に!! 

あくまで人のことなので僕には関係のない話だけど、もし自分の子供が同じようになったらと思うとぞっとする。

 

せめて2日目で仕事を辞めたとしても誰にも言わず、朝、出勤をするフリをして面接にいき就職先をきめてバックレたことをなかったかのように振る舞う根性が欲しいもの。

 

バックレたことをあたかも企業だけのせいにするというのは、キツイいいかただけど痛い感じがします。

 

せめて辞めるときは、自分の非を認めてできるなら退職する旨も伝えましょうね。

 

入社2日目で会社をばっくれした新社会人の言い分を分析してみたでした。

 

 最後までお読みいただき、ありがとうございます。