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ドイツブンデスリーガはバイエルン1軍、以下2軍のリーグ

ドイツブンデスリーガバイエルン

 

2012/13シーズンからバイエルンブンデスリーガを連続で優勝しており、まさに誰もが見ても一強時代を築いている。

 

ブンデスリーガと言えば、香川真司を始め長谷部、宇佐美、武藤、大迫、内田なども在籍しそこそこの活躍を見せている。

 

しかし、ぼくのブンデスへの見方では、バイエルン1軍、以下2軍のリーグに見えて仕方がない。

 

マンチェスターユナイテッドの監督であるモウリーニョも過去に、「バイエルンドルトムントの選手を獲得してからタイトルを取り始めた」とのコメントを残している。

 

では、ブンデスファンには反発をくらうかもしれませんが、ぼくの考えをお伝えしようと思います。

 

バイエルンは同じリーグから選手を引き抜きすぎ 

ドルトムントバイエルンはここ数年ライバル関係にあります。

 

ちなみに2010/11シーズンからドルムントはリーグ2連覇を達成した。

 

その当時のドルトムントのメンバーが、日本人である香川真司、マリオゲッツェレヴァンドフスキ、監督がユルゲンクロップ

 

ぼくはこの当時のドルトムントのサッカーがすごく好きだった。クロップ監督がつくりあげたカウンターショートパスの連携、全員が走るサッカー

 

だけど、結局、主力の3人は移籍

 

香川→マンチェスターユナイテッドレヴァンドフスキバイエルン、マリオゲッツェバイエルン※マリオゲッツェはその後ドルトムントに出戻る

 

そう、バイエルンドルトムントのスター2人を同じリーグから引き抜いているのです。2016年にはマッツフンメルスも引き抜いている。

 

ドルトムントブンデスリーガでの選手育成場のような立ち位置になってしまい、クロップ監督は嫌気をさしドルトムントを離れたのだと僕は思っています。

 

ドルトムントからバイエルンへの移籍をスペインのリーガで例えると、

 

レアルマドリードの選手がバルセロナへ、バルセロナの選手がレアルマドリードへと移籍をするのと同じ。禁断の移籍とも呼ばれている。

 

バイエルンはお金を持っているクラブ。ブンデスで活躍をする選手が高給を求めバイエルンに憧れるのもわかります。しかし、それはバイエルンのみを強くするものでしかありません。

 

金持ちクラブに逆らえない世界

経済力というかバイエルンはクラブ経営がうまい。それにともなって、これはどの国でもそうだけど、「金をもっているクラブはいつでも強い」

 

ブンデスリーガにおいても同じです。

 

先に、ドイツのブンデスリーガは健全な経営といわれていて有名です。他国のお話もすると、スペイン、イングランドなどのクラブでは、売上は莫大だけど赤字というクラブは少なくない。

 

サッカー界では、借金をしてスター選手を獲得したクラブがタイトルを獲得しやすいといっても嘘ではありません。

 

そう言われている世界で、バイエルンブンデス1の健全な経営を続け、今の地位を築いてきたのです。

 

日本で例えると、若者が大手企業に憧れる!そんな感じでブンデスでプレーをする選手がバイエルンに憧れてしまうのは、仕方のないことかもしれませんね。

 

頑張れ、香川 

ブンデスリーガバイエルンというイメージを物色するには、やはりお金が絡むスポーツだといっても、結局のところ試合で勝つしかありません。

 

2017/18シーズンからバイエルンはハメスロドリゲスをレアルマドリードからレンタルですが獲得をしました。

 

ハメスはレアルではスタメンをとれませんでしたが、言ってもハメスはハメス。

 

ぼくはブラジルワールドカップの日本対コロンビアの試合を今でも忘れません。途中までいい試合をしていたのが、ハメスが途中出場してからボロカスにやられた試合。

 

コロンビアが途中まで手を抜いていたというのもあると思いますが・・・

 

バイエルンにハメスが加入したというのは、香川はまたハメスと争わなくてはいけないのです。

 

どうかブラジルワールドカップでの屈辱を晴らして欲しい、どちらにしよ頑張れ、香川真司!!

 

最後に!! 

タイトルをインパクトのあるものにしすぎた感はありますが、現状のブンデスは、バイエルン1軍とその他クラブが2軍と言っても嘘にならない差があると思います。

 

そのくらいバイエルンが強く、経営もうまい証拠なのかもしれません。

 

ブンデスは日本人が多く活躍するリーグです、どうせならバイエルン以外のクラブもブンデスで優勝して欲しい!

 

ドイツブンデスリーガバイエルン1軍、以下2軍のリーグでした。

 

こちらに、マンチェスターユナイテッドはモウリーニョの2年目になるか?をご紹介しています。よければご覧ください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。