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出張の多い仕事(営業)に勤めるメリットとデメリット

出張の多いサラリーマン

 

出張の多い仕事ってどうなんだろうか?と、気になる人も多いはず。

 

ちなみにぼくは、ほぼ毎週2泊or3泊で出張に行き、行き先は東京や大阪、福岡、広島などさまざまな地域です。

 

今でこそ出張には慣れましたが、当時は出張って何だかスケールの大きなことのように感じ、嫌だったのを覚えています。

 

この記事では、出張のメリットやデメリット、そして結婚している、もしくは予定のあるかたなどへ「出張の多い仕事は結婚生活に支障がないのか?」などをご紹介したいと思います。

 

 

営業はなぜ出張が多いのか?

営業と聞くと、出張をイメージされるかたも多いくらいですが、「なぜ営業は出張が多いのか?」

 

まずその前に、営業と言ってもたくさんの種類があり、そのなかで特に出張が多いのが法人営業です。

 

法人営業とは、個人ではなく企業にたいして営業をかけるスタイル。

 

例えば、OA機器(FAXや電話機)やWEB関連の商材販売などが多いです。

 

では、わざわざ事務所の近辺にも企業がたくさんあるのに出張に行くのか?

 

答えは荒らされていない市場である可能性が高く、新規開拓にもってこいだからです。

 

例えば、東京23区などで言うと、他社や競合もあり、なかなか新規開拓をするのが難しい。理由はお客様自信が営業に慣れているという点。

 

他社とあいみつを取ったり、ばんばんアプローチがかかるので、そこに割って入るのが難しい。

 

反面、出張でいくようなエリアだと、他社や競合もそこまで力をいれず都心部に比べると新規開拓しやすい

 

新規開拓しやすい=売上に繋がる!なので、事務所の近辺を営業するのと比べて経費はかかりますが、それでも出張にいくスタイルの会社が多いのです。

 

出張のメリット 

出張が多いメリット

 

ぼくが出張してきたなかで、「これが出張のメリットだ!」というものをまとめます。

自由な時間が多い 

会社によりますが、自分のために使える時間が増えます。

 

例えば既婚者の場合、仕事帰りに飲みにいきたくても奥さんが待っている、子供がまっているなど、少なからず時間を気にすべき理由があるはず。

 

しかし出張の場合は、仕事が終われば自分の時間。

 

出張仲間と飲みにいこうが遊ぼうが時間を気にする必要はありません。

 

ちなみに僕の会社では、営業マンは出張のほうが日帰りより楽だし楽しいようです。

 

会社によってはご飯代が経費で落ちる 、手当がもらえる

これは本当に会社の規定によりけりですが、ぼくの会社では手当がでるので、安居酒屋の飲み代くらいは支払えます。※手当てが出るようになったのはここ最近の話。1泊2000円ほど。

 

これって酒好きからするとめっちゃ有難い制度。

 

出張がない方などは週末に飲みにいくケースが多いはずですが、出張組はどちらかと言うと平日に飲みにいき、週末はまっすぐ家に帰る人が多い。

 

しかも、平日に飲みにいくお金は会社の手当で賄えるので、願ったりかなったり。

 

ぼくが出張にいくのが好きになった理由は、手当や経費で自分の選んだ好きなごはん、飲みにいけるという点です。

 

色んな場所にいける 

当たり前ですが、会社から指示がだされるエリアに行くので色んな場所にいけます。

 

なので、ぼくの会社では男女ともに営業マンは、社内にいるより外にでて動き周りたいというかたが多い。

 

色んな場所に行けるのはメリットにもなり、逆に移動距離におうじてはデメリットにもなりますが、出張を遊び感覚でいける人は営業成績もよいから怖い!

 

出張のデメリット 

出張のデメリット

必要以上のお金を使う場合あり 

出張メンバーで集まり、ついつい楽しくて2件目へ繰り出してしまい、必要以上のお金をつかってしまうケース。

 

出張によく行く人には、あるあるだと思います。

 

ぼくもよく経験をし、その場は楽しくて何も思わなかったに、翌日に後悔をするパターンです。

 

もし出張にいくことがあっても、その点だけお気を付け下さい。

 

暇なときは本当に暇 

ぼくが出張で最も嫌だったのが、1人出張で夜の時間が暇!!

 

1人で飲みにいける人であれば問題ありませんが、ぼくにはそれができません。

 

最終手段はアマゾンプライムビデオでスマホで映画をみる。これで2時間は潰せます。

 

そして、このサイトは出張の暇な時間をつぶしたいと言う思いから立ち上げました。かれこれ今の段階でもうすぐ1年です。

 

移動はもちろんしんどい 

移動はもちろん距離によってカナリしんどい。

 

新幹線で1本でいける距離であればいいですが、在来線にのりかえや特に車での移動は、ぼくはかなりしんどかった。

 

ぼくは名古屋から福岡まで車でいった経験もあり、そのときは地獄だと思った。もう二度と経験したくはありません。

 

家のことが心配なときがある

子供が熱をだして夜中に救急車で運ばれたとか。ぼくは実際に一度経験があり、生きた心地がしませんでした。

 

あとよくあるケースとしては夫婦の浮気です。

 

ぼくはありませんが、夫婦で警戒をして連絡をとりあうルールを作ったり、とても大変そう。この件については疑われる時点で自業自得ですが。

 

ぼくの会社で多いのは出張にいく旦那の心配。それに僕の会社に限らず営業マンは女好きが多い。

 

男性からすると、出張はハメをはずせる絶好のタイミング。現地に彼女がいる営業マンも珍しくはありません。怖い世界ですよ。

 

出張が多い仕事での結婚生活について 

結婚生活においては、ぶっちゃけ環境によります。

 

ぼくの会社でも始めはムリをして出張に行っていたけど、途中から「実は・・」というかたは、実際にいます。

 

で、だいたいが家族の反対!!

 

最近であるケースとしては、来年に子供が産まれるからとか、奥さんが1人で不安になってとかが原因です。

 

ただ僕のような出張ありきの仕事をわかって結婚をするかたがいるのも事実で、ぼくの奥さんは一度も「出張は・・」と否定的な意見を言ってきたことはありません。

 

なので、出張の多い仕事での結婚生活については、相手次第としか言えません。

 

ぼくからアドバイスを言えるとしたら、家のことを心配しながらいく出張は、後々問題が起きてしまい、「この会社では働けない」「この結婚生活は難しい」となります。

 

それだったら早目に転職活動をするなり、上司に相談をして対策を練るなりしたほうが本人にもメリットがあるのは確かです。

 

こんな方は出張の多い仕事は向かない  

正直なところ、出張が嫌という気持ちは慣れで何とかなるケースが多いですが、配偶者が嫌がる場合は、いまの仕事を続けるのは厳しいかなというのが素直な意見です。

  

仕事をするのは営業マン本人ですが、奥さんの家事などの協力があり成り立つもの。自分1人で稼いでる!というのは傲慢な話。

 

あとは、始めは我慢をして出張に行っても、途中から「家族が・・・」という方が多い。

 

なので、奥さんの協力が得られない人は、出張には向かないかなと思います。

 

出張が多い仕事(営業)にはメリットとデメリットがあるのは確か。是非、家族と話し合ってきめて下さいね。