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飲食店のバイトの経験!社会人になっても役立ったもの

居酒屋でバイト

 

ぼくは高校生から3年間、居酒屋でバイトをして営業職として社会人になったんですが、バイトの経験で役立ったものがあります。

 

その役だったものとは技術的な面ではなく、考え方です。

 

そんな内容をご紹介したいと思います。

 

現代はぼくが10代のころと比べるとネットで稼ぐのが盛んになり、居酒屋のような肉体労働はムダだという意見がブログに記載されていたりしますが、そんなことはありません。経験にムダはありません。

 

就職をしようか、バイトをしようか迷っている20代がいれば、まずはバイトで期限を決めて働くのもいいと思いますよ。

 

 

仕事は大変だという考え方

ぼくがバイトを始めて3カ月程度は、店長に怒られすぎて出勤するのが毎回憂鬱だったのを覚えている。

 

制服に着替えるロッカーでキッチンにいる店長の声が聞こえただけで、心臓がドキドキしたもんです。

 

当時は始めて働いたせいか、仕事とは地獄!こんな気持ちしかもてなかった。もちろん、何回も辞めようと思ったりもした。そして同時に将来、自分は社会人になれるのか?といった不安もあった。

 

この苦痛を全員が味わうのかはわからない、器用で頭のいい人たちは何の障害もなく仕事を覚える人もいるでしょう。実際に同じバイト先でもそういう人はいました。

 

しかし、大半の人は一度くらい仕事の壁にぶつかると思う。

 

結局は気持ちの問題。仕事はお金をもらうわけだから大変!という気持ちは持っていたほうがいいと僕は考えるんです。

 

現代は10年前と比べると転職もしやすい時代です。そんな時代でも3カ月くらいはしんどいものだと思って頑張る根性も必要

 

何もしんどい思いを何年も耐えろという話ではありません。3年と言わず3カ月ほど真剣に頑張ってみてはどうでしょうか?

 

と僕は今の会社に入社して思ってました。

 

頑張って仕事を覚えればあとは慣れる期待

大半の仕事って役割、立場もあるでしょうが、基本は仕事を覚えればあとは楽になります。

 

居酒屋だってそうで一通りのメニューを覚えて数さえこなせば自然と体が覚える。ぼくがいまやっている営業職だってそう、マニュアルと何となくコツがつかめると売上もあがるようになる。

 

仕事は覚えるまでしんどくて、慣れると楽になるのにその前に辞める人が最近は多いと感じます。当事者も頭では理解していると思いますが・・

 

なかには労働環境のからみで辞める人もいますが、自分の求める完璧な職場なんてありません。従業員である以上は、1つくらい職場の不満がでてくるもの。

 

会社に労働環境を求めるのは当然の権利ですが、従業員もある程度は会社に合わすというか慣れる必要もある。

 

自分は会社のここが嫌、これも嫌!では使えないただの駄々っ子としか見られません。

 

勤め始めは大変だったとしても、今の頑張りは仕事を覚えるためのもので、その時期がすぎれば楽になると言った期待はたすかるもの。出口の見えない迷路ではしんどいだけですから。

 

忍耐力がつく

我慢をする必要がない方が幸せなのかもしれませんが、生きていると何かと忍耐って必要です。

 

そんなときに、「しんどい」「だるい」、「もういいや!」では話にならない。

 

バイトと言っても、怒られるときは社員並みに怒られます。ぼくもバチバチに怒られましたし。

 

そんなときに「もう少し頑張ろう」「悔しいから仕事を覚えてやろう」といった気持ちをもつことは大事。

 

学生時代の忍耐力とは違い、社会人として社員さんと同じようにお金をもらう責任感ありきの忍耐力をバイトでぼくは覚えた。

 

働いたことがある!はそれだけでステータス

全てのバイトの共通点で、働いた経験はそれだけでステータスなので、自信をもちましょう。

 

バイト経験なしで新社会人よりかは適応力に差が出ます。

 

その差はここによって全く違いますが、1つは親以外の大人に注意をされり怒られたりもステータスの1つではないでしょうか。

 

社会人になると学生時代と違い、嫌な上司との付き合いも必要になる可能性だってある。そんな時にはバイト時代の協調性に助けられるかもしれない。

 

飲食店のバイトをやっていて良かった点 

ぼくが数あるなかで飲食店でバイトをやっていて良かった点は、店員さんにやさしくなれたことです。

 

と言うよりも、僕自身が屁理屈なことをいうお客さんに出会い、クレームを言われたり、謝罪をしたりも経験があるんですけど、その当時はお客さんにひどいことをされていると感じていました。

 

なので、ぼくは自然と飲食店の店員さんがミスをしても、「仕方ありませんね」で終わらせます。不満もありません。

 

ぼくの周りでも店員さんに偉そうなセリフをいう人たちがいて、例えば、上から「メニューを早くもってこい」とか、店員さんの前なのに平気で「マズイ」とか言う人がいます。自分はそんなダサイ人間にならなくて良かったなと感じる。

 

個々の強みをもとう

ぼくは会社で社員の面接をしている身ですが、応募者に社会人経験がない場合、バイト時代に何をしていたのか!を詳しく聞くようにしています。

 

必要であれば応募者に「バイト経験で得たものはありますか?」と聞いてみたりもする。

 

そんなときに、飲食店だと効率を考えオーダーを作る適応力がついたとか、キッチンであればクレームの対応をした経験があり、学生時代では体験できない責任が経験になったとか言ってくれると好印象をもてます。 

 

 上のセリフは実際に応募者から聞いたセリフです。

 

バイトと社員では責任感という部分が違い、社会人になると役にたたないものも多いと思う。しかし、経験にムダはありません。

 

バイトで得た経験を自分の強みに活かしましょう。

 

以上、飲食店のバイトの経験をへて社会人になっても役立ったものでした。

 

下記記事もよければ参考にしてください。

 

焼肉屋のバイトはきつい?評判は?2年間働いた経験談

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。