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レアル対ユベントス(チャンピオンズリーグ決勝2016/17)の感想

ロナウド

 

 結果は、下馬評場通りレアルマドリードの圧勝で終わった。スコアは4対1

 

ぼくはレアルのチャンピオンズリーグ連覇をどうしてもユベントスに阻止してほしくて、応援していたのですが、

 

レアルマドリードは文句なしに強すぎた。

 

リーガファン(得にバルセロナ)として、試合の感想をここに記録しておきたいと思います。

 

立ち上がりはユベントスが優勢

立ち上がり20分までは、ユベントスのペースだといってもいいくらいで、ぼくの素直な感想は、ユベントス強っ!!!でした。

 

ユベントスと言えば、ブッフォン(ゴールキーパー)率いる守備が堅いと有名ですが、レアルの選手がボールをもったさいのプレスが早い!しかも、攻撃のさいのパススピードも早い!!

 

いい感じの試合運びだった。

 

ただ心配していたのが、ユベントスがハイペースだったこと。このままのペースで90分間もつ訳がないとは思っていた。

 

それでも前半20分までは、このまま頑張ればユベントスが勝つんじゃないか?と内心わくわくしていたのですが、やっぱりあの男がでてきた。

 

一発で試合を決める男、その名はクリスティアーノロナウド 

ほんと一発で決められた。さすがにあのシュートはブッフォンでも止められない。左すみにボールが吸い込まれた。

 

ユベントスの選手もクリスティアーノロナウドをフリーにするとやられるのはわかっていたはずなのに、ポジショニングのとりかたが上手すぎて見失ってしまったのでしょう。

 

で、一発で決められた!

 

ゴールするまでクリスティアーノロナウドは、試合にはあまり参加できず空気のような存在だった。

 

ただストライカーはそれでいいんです。正解なんです。結局は点をとるスポーツなので、一回ボールに触ってその一回がゴールに繋がれば英雄扱いされるのです。

 

それが、まさにクリスティアーノロナウド!一発で決める男だった!

 

2017年バロンドールは、ほぼクリスティアーノロナウドで決定でしょう。

 

レアルとユベントスの決定的な差 

レアルマドリードユベントスの差は、個々のレベルが違ったのも大きな要因だけど、一番はストライカーの差です。

 

ユベントスのエースストライカーであるイグアインは何をしていたのか!!

 

イグアインは決勝になるといつも空気になる。ぼくが忘れもしないのは、ブラジルワールドカップ決勝のドイツ対アルゼンチン

 

前半開始そうそうに、アルゼンチン代表であるイグアインがドフリーでキーパーとの一対一を外したシーン

 

決勝という舞台なので緊張して結果、ゴールから枠を外してしまったのは仕方がないと思う。

 

しかし、ぼくが腹が立ったのが、すごく雑にボールを蹴ったこと。

 

はたから見ると枠から外そうと思いながらボールを蹴ったと言われても不思議ではないくらいに見えた

 

かたやレアルのクリスティアーノロナウド!何度もいいますが一発で決める男

 

サッカーはゴール数を競いあうスポーツ。それに一番目立つのもゴールゲッター

 

ストライカーの差は勝敗をわけるといってもウソではありません。今回の決勝の差はストライカーの差です。

 

ジダンと言う男について 

ジタンと聞くと、今でも現役選手時代を思い浮かべる人も多いですが、現在はレアルマドリードの監督です。

 

レアルマドリードと言えば勝つのは当然で、試合内容まで評価をされるチームです。

 

例えば自信エリアまで引いてカウンターとか。見るほうにとっては、悪い言い方をすればつまらないサッカーを嫌う

 

それと選手で言うと派手な選手が好き、クリスティアーノロナウドはもとより、他でいうとベイルなど。パッと見、男前が好きです。

 

今回の決勝に関しては、ジダンと言う男はレアルマドリードと言うブランドを捨てて勝つためのサッカーに特化してまさに勝利をつかんだ

 

選手に関してもベイルはベンチスタート。ハメスロドリゲスは移籍問題からかベンチ外

 

2人ともレアルに移籍するさいは、スタメンを保障されるようなビック待遇でやってきた選手です。

 

変わりに試合に挑んだメンバーがカゼミーロ、イスコ、アセンシオ。

 

カゼミーロはぼくのなかでのMVP。(ちなみにMVPは2得点したクリスティアーノロナウド)。攻守で貢献しすぎです。2点目も決めてますし。

 

今回のレアルマドリードは攻撃重視というより、堅守速効のサッカーで優勝をかちとった。

 

特別な戦術などではなくて、勝つためのサッカーをして勝ったのです。

 

ジダンは監督経験はまだ浅いけど、もう立派な監督!!!

 

チャンピオンズリーグ決勝のまとめ  

ぼくの正直な感想は、冒頭でもお伝えしましたがユベントスに勝って欲しかった。しかし、結果は1-4と惨敗。

 

ユベントスの敗因は、攻撃陣のレベルの違い。後半にペースダウンしてしまったこと。エースの差です。

 

ユベントスはセリアAでは6連覇を達成中ですが、リーガの壁は厚かったようです。

 

ぼくが怖いのは、レアルマドリードが歴史初チャンピオンズリーグ連覇をやりとげ、レアル黄金時代に突入するのではないかと言う不安。

 

実際には、すでにジダンが監督になってから黄金時代に突入しているのかもしれませんね。

 

2017/18シーズンでは是非、バルセロナレアルマドリードの3連覇を阻止して欲しい。

 

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レアル対ユベントス(チャンピオンズリーグ決勝2016/17)の感想でした。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。