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ブログを続けることができるのも一つの才能だ!!!

ブログを続ける

 

久しぶりにブログについての内容を書こうと思います。

 

タイトルはそのままで、ブログを続けることができるのも一つの才能ではないかなと思ったことです。

 

ちなみに、ブログを続けると言っても僕のような100記事、200記事書いたレベルではなくて、もっとたくさんの500とか1000記事くらいに書いているブログをさします。

 

最近ふと思うのが、ブログ100記事で収益10万円とか、それ以上の報告をしている人たちがいて、正直なところ羨ましい気持ちが僕にはあります。

 

仮に小遣いが月に10万円増えると、あなたも嬉しいですよね?

 

で、自分のブログがこのまま続けて収益が10万円になるのかと言うと、今の僕にはわかりません。

 

それに、ぼくのような気持ちの人ってけっこういると思うんです。

 

そんな人へブログのテクニック以外の精神面で参考になればと思います。

 

ブログを続けるのも才能だと思う一番の理由 

理由は続けるって言う作業は、何事にしても一番難しいからです。

 

ブログを仮に1000記事達成しようと思うと、たいはんの人は早くても1年はかかると思う。

 

普通に考えても1年間何かを続けるのってそれ相当の労力が必要です。

 

例えば、筋トレ、禁煙。 ぼくは両方つづいて3カ月でした。

 

ブログの場合でいうと、1記事書くのに1時間かかるとしても、環境によっては1時間てすごく大切で、人によっては簡単に取れる時間ではありません。

 

それにブログの場合は非常に残酷で、労力をかけずに目的を達成する人もいれば、倍以上の時間をかけても成果がでない人とがいる。

 

その違いは、やり方だと思いますが、

 

それはそれでいいんじゃないでしょうか?

 

理由は続けることに意味があるからです。

 

プロブロガーさんたちの中でも効率を重視しろと言う人もいれば、諦めずに書き続けろと言う人もいます。

 

ブログ素人の僕からすると、どっちが正しいの?と困惑する時もありますが、ぼくは諦めずに書き続けろと言う意見のほうが正解だと思う。

 

続けるうちに当初気づかなかったことに気づく

ぼくもそうだけど、100記事程度でも続けることでブログについて当初、気づかなかった課題を理解できるようにはなります。

 

それは文章の書き方だったり、アクセスについて!ただし僕レベルだとやんわり理解できるくらい。

 

しかし、そのやんわり理解できる!も続けないとそうはならなかった訳です。

 

ぼくは今、ブログを始めて間もなくして10万PVとか!始めは何でそうなるのか理解できなかったのですが、今ではやんわりとは理解できます。

 

ブログでなくても何でもそうだけど、継続できて気づくことがあって、進歩していくのが通常なので、100記事、200記事程度では成果を気にする必要でもないのかなと思う。

 

されどブログを続けるのはすごく大変

大変

ブログを100記事とか書いていくと、例えば半年でも続けているとある程度は、ブログを書くことが日常化されてくるはず。

 

ぼくも今はそうで、1日1記事書くのは当たり前になっていて、ネタがあれば苦だとは思いません。

 

ただ今の状態が今後も続く保証はない!それは僕の過去の経験で、

 

ぼくは小学2年生からサッカーのクラブチームに入っていて、当時は母親に無理矢理かよわされていました。習い事の一環としてです。

 

サッカーの練習では苦痛しかなく、毎回毎回、「はやく辞めたい」と思っていたのですが、確か小学5年生からとてもサッカーが好きになり、

 

それと同時にクラブチームの同年代では一番うまいと言われるくらいになった。

 

おそらくサッカーを続けることで体がコツを覚えたのだと思います。それに上手くなると余計に楽しくもなる。

 

それから中学に入り、中学2年生時では3年生のスタメンとして出場し、県の補欠ですが代表にも選ばれました。

 

当時は中学生ですが、将来はサッカーで金を稼ぎたいと思っていたくらいに本気でサッカーが好きだった。

 

しかし、サッカーの競合高校に入るための受験に失敗し、ぼくは滑り止めでうけた私学の高校に入学、弱小サッカー部に入部したけど、すぐに辞めてしまった。

 

サッカーの話が長くなりましたが、ブログでもふとしたきっかけで辞めてしまうなんて、星の数ほど可能性があります。

 

なので、ブログにしたって続けるっていうのはそれだけで才能。実際にぼくは、あれだけ好きだったサッカーを辞めてしまったのですから。

 

失敗は諦めた時が失敗

ぼくは20歳くらいまでは、サッカーを辞めたことを後悔していて、もう少し頑張ればよかったなと思ってたんです。

 

プロ選手になれるかはわかりませんが、あれだけ好きで精一杯やっていたことをあっさり辞めてしまったので。

 

で、その考えは社会人になっても変わらずで、仕事は諦めなければ成功をすると思ってますし、お金も手に入れることができると思いこんでいます。

 

ブログもそうでいいと思うんです。

 

ぼくが今、ブログを辞めたところで誰も危害はないし、困らない。

 

でも、諦めずに成功している人の良いところだけ盗んで続けていれば、何年後か、またこのブログかどうかもわかりませんが成功すると思う。そう信じたい。

 

松下幸之助さんの名言です。ぼくはこの台詞が好きです。

 

 あきらめてしまうことは簡単である。そんなことはいつでもできる。しかしながら、あきらめてしまえば、それで事は終わりである。だから私はあきらめなかった。

 

この半年ブログを続けていいことも振り返るとあった

ぼくが当初、ブログを始めようと思ったきっかけは、部下が飲食系のブログをしていて楽しそうに語っていたのを聞いてと言う理由もありますが、

 

一番は出張中の暇な時間を有意義につかうです。

 

何となく暇だから飲みにいって金を使う生活が嫌だったんです。

 

それからブログを始め、今でちょうど半年くらいは毎日続けているのですが、よいこと嬉しいこともありました。

 

些細なことですが、PVが伸びてきているというのもありますが、めっちゃ少ないですが、読者さんがコメントをくれるのとかは素直に嬉しい。弱小ながらブログをやっていて良かったなと思う。

 

あとPVも半年ごろから一気にのびるんだなと実感しています。

 

これからもPVや収益というのは意識しますが、他と比べるのではなくて、周りを参考にしながらコツコツ続けます。

 

ブログを続けるコツは作業と思わないこと

ブログを続けるのには、作業と思って気合いでクソみたいな記事を書くのも大事だと思うけど、その気持ちでは続けることができない。

 

理由はさまざまな誘惑があるからです。

 

急な飲み、仕事、体調不良、たくさんあると思います。あと、「別にブログなんて辞めてもいっか!」と思ってしまうのも1つ

 

現状のぼくの気持ちとしては、ブログは作業と感じるが6割、楽しいが4割ていどです。

 

その割合が続けることで、少しづつでもブログが楽しいが4割から5割になるかもしれません。それまで、また継続するが大事。

 

1年続けてダメなら3年続ければいい、それでもダメなら違うブログにすればいい

言葉にするのは簡単ですが、おそらく凄く大変。何度もいいますが、何でも続けるのって労力が必要だから

 

それにブログで成功、目的を達成するのって、いつ訪れるのかわかりませんし、もしかすると、成功自体をしないかもしれません。

 

例えると、目隠しをしてマラソンに挑んでいる気分

 

ただ言えるのは、ブログの場合だと、1年やって駄目だったら3年やってみて、それでも駄目なら違うブログを立ち上げるなり、前に進んでいけばいつかは成功すると言うことです。

 

仮に3年もブログを続ける力があれば、ブログについての勉強も意欲的にすると思うので、時間ももっと短縮されるでしょう。

 

ブログを続けるのは才能のまとめ 

完全に精神論になりましたが、ブログは諦めずに続けていれば、個々の目標は達成できると言う内容が一番言いたかったのです。

 

このブログの内容は、僕に言い聞かせているというのもあります。文章に書くと気合いが入りますから。

 

あなたもそうだと思いますが、何か一つのことを熱中してできれば、気づかぬうちに人より長け、自分のなかでの得意になった経験があるかと思います。

 

ブログもそうなるまで続けることができれば、きっと良いブログになると思いますよ。

 

ただ何年もブログを続けると言うのは労力が必要で、全ての人ができる作業ではありません。なので、継続できるも一つの才能なのです。

 

ブログを続けることができるも一つの才能だ!!!!!でした。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。