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僕が家族に仕事の話しをしない3つの理由

家族に仕事の話をしない

こんにちはカツオちゃんです。

 

ぼくは家族に仕事の話しを一切しません。もちろん理由もあります。

 

奥さんに「仕事大丈夫なん?」とか、自分で気づかないうちに暗い顔なんかをしてると「何かあったん?」と言われることもありました。しかし、全て「大丈夫やで」と答えています。

 

少しくらい家族に言ってもいいんじゃ!と言われるかもしれませんが、今後も話すつもりはありません。その内容についてご紹介をします。

良い話しと悪い話がある

話しには、良い話と悪い話しがあります。良い話しばかりする訳にはいきませんし、逆に悪い話しだけってのも無理があると思います。

 

良いときの話しをする以上は、悪いときの話しもしなくちゃいけない。これが嫌で家族には、仕事の話しをしないようにしています。

 

「来月から課長に昇進だ!」こんな話しだと家族に言いたくもなりますが、「来月から降格になった」なんてとても言いにくいです。ですが、仕事は良いときと悪いときがあって普通です。それだったら「何も言わなくていいやっ!!」て思います。

男のプライド

「良い話と悪い話しがある」の続きになりますが、ぼくは見栄っ張りと言うか男のプライド?があります。家族にはなるべくお金の心配をさせたくないし、仕事の心配もさせたくない。

 

ぼくが家で「仕事嫌や仕事嫌や」と言ってたら家族はどう思うでしょうか?おそらく心配するだろうし、頼りない感じがしますよね。

 

それと一番怖いのが、一度会社の愚痴を言ってしまうとそれが癖になることです。愚痴を聞いて良い思いをする人なんていません。

 

ぼくにとっては、「パパの仕事は楽そう」と子供たちに思われるくらいがちょうど良いのです。実際にはツライときもありますけど。ちょっとした男のプライドです。

子供の頃、母親の仕事話が嫌だった

ぼくが学生のとき、家族との食卓の会話は仕事のグチばかりでした。

 

母親は独立したてで従業員を雇っていたのですが、その人達の悪口です。メインは父親に話していてぼくも一緒に聞いている感じです。

 

幼いながらそれがけっこうしんどかったのです。父親はやさしいので「そうかそうか」と聞いてましたが、子供の僕からすると、仕事の話しを聞いても内容が良くわからないし、何より人の悪口を聞いて楽しいと思うわけがありません。知らない人の話しだったとしてもです。

 

家族の食卓で愚痴をいうのが母親にとってはストレス解消になっていたかもしれませんが、ぼくにとってはストレスが貯まる時間。「さっさとご飯食べて自分の部屋にいってマンガ読もう」この気持ちしかなかったのです。

 

そんな体験があったので「家で仕事の話しは嫌」と頭にのこっているのかもしれません。

まとめ

家族に仕事の話しをした方がいいのか、しない方がいいのかはわかりません。この件については答えがないと思います。

 

とりあえず、家族との会話は仕事の話しをなしにして楽しみたいと言う思いです。

 

ぼくの場合は、給料を自分で管理しているのと、奥さんに「仕事の話しは家でしない」と言っているので基本聞いてはこないです。環境作りも大事ですね。

 

これからも家族に仕事関係で心配をかけないように頑張ろうと思います。

  

最後までお読み頂き、ありがとうございます。