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信用してはいけない営業マンの絶対的な特徴をご紹介する

信用してはいけない営業マン

 

残念ながら信用をしてはいけない営業マンが存在するのは事実

 

「この営業マンから商品を購入しても大丈夫なのかな?」と心配があるのであれば、ぼくがご紹介をする内容を参考にしてください。

 

それと、営業マン次第では、「あんまり?」な商品でも満足できる商品にかわることもあるし、逆でよい商品だと思っていても、使えないゴミにかわることもあります。

 

それほどまでに営業マンという存在は大切なのです。

 

ここでの営業マンとは、購入して一回きりの商品ではなく、長期間の契約になる商品を販売する営業マンとします。

 

 

信用してはいけない営業マンとは 

まず信用してはいけない営業マンとは、お客さんのことを金としか思っていない人たちです。

 

営業マンのほとんどは売上で評価をされますし、それに歩合として報酬が用意をされている場合もあります。

 

お客さんを金としか見てない営業マンから物を買うとどうなるのかわかりますか?

 

答えはアフターフォローも面倒臭がりますし、最悪は嘘スレスレの営業トークで契約をとる人もでてくる。

 

そんな人物から物を買って満足をする訳がありません。

 

そして、もう一つ覚えておいて欲しい点があり、

 

信用してはいけない営業マンほど実はTOP営業マンだったりします。

 

ホストクラブを想像してもらえればと思いますが、お客さんをお金と見れるホストはそこそこ売れます。逆にお金をだしてもらうことに少しでも抵抗があるホストは売れません。

 

「営業マンとホストがどう関係あるの?」と言われるかもしれないので、お答えすると、

 

ホストも営業マンも自分を売る職業という共通点があるからです。

 

それでは、信用できない営業マンの特徴をご紹介しますね。

 

他社の悪口ばかり 

他社の評価をさげ自分をよく見せようとする営業マンは、信用できない可能性が高い。

 

結局は、自分が扱う商品に自信がないのか、お客さんにあった提案をできないのかどちらかのタイプ。

 

そんなタイプの営業マンからすると、他社の悪口は商品に自信がなくても、お客さんにあった提案ができなくても簡単に誰でもできる方法なのです。

 

営業マンだけに限らずですが、普段から人の悪口ばかりいう人って他人から信用をえられませんよね?

 

もし、あなたの担当営業マンが他社の悪口をひんぱんに言っているようでしたら、あなたの悪口も外でいっていると思っておいたほうがいいでしょう。

 

そんな営業マンを信用できますか?

 

リアクションが大げさ、やたらとよいしょよいしょする 

褒められて嫌な気がする人は少ないはずですが、しかし、やりすぎ営業マンを信用してはいけない。

 

お客さんのセリフにいちいち過度に反応し、「いいですね」いいですねいいですね」みたいな返事ばかりの人

 

リアクションが大げさ、やたらとよいしょよいしょする営業マンの心理はわかりますか?

 

答えは自分の気持ちをさとられたくないです。

 

と言うことは、お客さんが思っている内容と相違が必ずあるってこと。

 

信用してはいけない営業マンは必ず演技をします。演技かどうかの見極めが難しければ、お客さんであるアナタのセリフの反応を見れば一発でわかります。

 

商品のメリットばかりでデメリットを言わない 

ぼくが思う、営業マンを簡単に見極めるコツがあります。

 

それはデメリットをきちんと話すのかどうかです。

 

例えばわかりやすい例でいくと、携帯ショップの店員さんなんですけど、ほとんどの方は、途中解約についての説明をしません。

 

ぼく自身もここ5年ほどで3回iPhoneの機種変更のために説明を聞きましたが、途中解約について説明をされた記憶がない。

 

携帯などは途中で解約する気がない人のほうがいいので、あまり問題にならないのかもしれませんが、この世の中にデメリットがない商品など存在しません。

 

反面、アマゾンなどは商品の良い点と悪い点とをレビューで記載をされているので、ユーザーも安心して購入できるのです。

 

それと、信用ができて出来る営業マンは必ずデメリットも伝えます。

 

何故かというと、デメリットを伝えたうえで、そのデメリットも上回る提案ができるからです。

 

「この商品はいいですよ」「デメリットはないですよ」「買わないと損ですよ」、文章だけで見ると怪しいなと思えても、いざ営業マンと対面すると「そうなのかな?」と思ってしまうお客さんも多いので、気をつけましょう。

 

過度な熱意を表現する

今はなかなかいないと思いますが、早い話が土下座までして熱意を表現する営業マンとの契約は辞めておいたほうがいいです。

 

土下座じゃなくても、「お願いします」「お願いします」「お願いします」と、熱意だけで契約をあげようとするダメな営業マン。

 

ダメな営業マンは仕事ができません。あなたが、そのダメな営業マンから商品を購入したとしても、後々なにかのトラブルになるに決まってます。

 

それに、その会社をすぐ辞める可能性すらあります。

 

仕事ができない熱意だけの営業マンは、自分のこともうまく管理できないのに、他人であるお客さんの管理ができるとは考えられません。

 

最後に!!!

信用をしてはいけない営業マンから商品の購入をして、後悔をするのはお客さんです。

 

冒頭でもご説明をしましたが、営業マン次第では満足できる商品になりますし、逆にゴミにもなります。

 

営業マンの見極めには十分にご注意ください。

 

信用してはいけない営業マンの絶対的な特徴をご紹介するでした。

 

こちらに、営業に向いている人はどんな人?転職考え中のかたは参考にをご紹介しています。よければご覧ください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。