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仕事を楽しむ方法!今ぼくが実践しているものをご紹介

仕事を楽しむ

 

仕事を楽しみたい!!でも、月曜日の朝が憂鬱。そういう人も多いと思います。

 

ちなみにぼくは、胸をはって仕事を楽しんでいると言えます。

 

ただ、楽しんでいるからといって、「月曜日の朝が憂鬱じゃないの?」と言われるとそうでもなく、多少なり憂鬱です。

 

また「好きな仕事だから仕事が楽しいんじゃないの?」と言われるケースもありますが、特に好きな職業に就いたわけでもありません。

 

仕事を楽しむにしても、ただ何となく楽しみたい!では、実際のところ楽しめません。そんな話をさせて頂きたいと思います。

 

 

仕事を楽しもうでは楽しめない

いきなりこんな見出しで申し訳ありませんが、仕事を楽しむ方法やコツを自分に言い聞かせたところで、それでは何も変わりません。

 

何故なら、考え方としては仕事を楽しむのではなくて、仕事を通じて楽しめる何かがある!こうように考えなければ根本的には何も変わらないからです。

 

例えば、アナタが学生時代にアルバイトをしていたとして、バイト先に好きな子がいる!でも、仕事を楽しめる1つだったりします。このパターンはめっちゃくちゃ仕事頑張れますよね?

 

ぼくの場合は、アルバイトが楽しかった理由は、バイトに行くと仲間がいる!でした。

 

話をもどすと、いきなり少しややこしい話になるんですが、もしアナタが現状仕事を楽しめていないのであれば、仕事を通じて楽しめる!それを課題にすればおのずと答えが出てくるはずですよ。

 

無理に仕事そのものを楽しもうとする必要はありません。

 

では、ぼくが今仕事を楽しめている理由について記載をしていきます。

 

仕事を楽しむコツ

仕事を楽しむコツ

 

☑ お客さんに喜んでもらい自分も素直に喜ぶ

 

人の役に立っていると思えると嬉しい気分になるもの。飲食店などがわかりやすいかと思います。

 

例えば、会計の時に「ごちそうさまでした」、「美味しかったです」とか。そのセリフを言われて当たり前だと思ってしまう人には、その仕事には向きません。

 

お客さんに喜んでもらえて素直に自分も喜ぶのは、仕事をするに当たって当たり前のことだと僕は思う。お金をもらう以上、価値のない仕事なんてありませんから

 

ただ、お客さんと対面する仕事以外で、「お客さんに喜ばれる」イメージがしにくいのも事実。

 

しかし現実は、缶コーヒー1つにしても缶のデザインをする人、工場で缶にコーヒーを入れる作業をする人、機械のメンテナンスをする人。このように1つの商品にしても、たくさんの方が間接的に関わっているのです。

 

今あなたがしている仕事も必ず人の役に立っている!そう思いながら仕事をすると、少しでも楽しめますよ。自分の存在価値を肌で感じてみましょう。

 

☑ 小さな目標をたてる

 

なぜ小さな目標なのか?

 

「目標を立てるなら大きな目標のほうがいいんじゃないのか?」こういう声もありますが、大きな目標は達成するまでに時間がかかるケースが多いので、あえて僕は小さな目標としています。

 

ぼくは営業職なのですが、月間の目標を立てるよりかは、日々の目標を追いかけるほうが仕事の充実感が増すので大切にしています。またそれが月間の目標達成にも繋がる。

 

小さな目標とは何でもいいんです。例えば、この仕事を今日で終わらせる!とか。そうすることによって、作業効率を考えるでしょうし、少なくともダラダラと仕事はしないでしょう。

 

仕事はダラダラしながらするのが一番つまらない。であれば、そうならない為に目標を立ててみるのです。

 

☑ 成果を出す

 

手っ取り早く仕事を楽しむ方法は、成果をだして評価される!!

 

しかし、当然ながらそうなるまでに少し時間がかかります。そもそも評価とは1日2日頑張って得られるものではありませんから。

 

成果が仕事を楽しむに繋がる理由は、人は評価をされると充実感を覚え、もっと頑張ろうとする生き物!小さな子供が褒められるともっと頑張ろうとするのと同じです。

 

職場の環境にもよりますが、いつも以上に頑張って評価をされてみる!も一度試してみてはどうでしょうか?

 

また一度成果を出すと嬉しさを覚えるので、2回目3回目も成果が出やすい傾向にあるので、時間をかけてでもチャレンジする価値はありますよ。

 

☑ 率先して仕事をする

 

張り切っているのを見られたくないとか、恥ずかしいとか、仕事をつまらなさそうにする人は、他人が気にしてないところで妙に気を使ったりします。

 

あなたが仕事を率先してやっても、誰も変な目で見はしません。また、そんな人がいれば逆に見下してやればいいだけ。

 

仕事は与えられるのを待って、言われた内容だけをやるでは楽しめません。時には「自分が」と手をあげるときも必要。

 

☑ 週末の楽しみを見つける

 

仕事とは直接関係がありませんが、週末に楽しみな予定があれば、何となくでも頑張れそうな気がしませんか?

 

ぼくはこれがけっこう該当する方で、日々で言うと、仕事が終わって家に帰って用事を済ませてサイトを作る!も趣味の1つですし、海外サッカーや映画を見るのも楽しみの1つ。

 

ぼくは今、これらがあるから仕事で嫌な出来事があっても、多少であれば耐えることができています。

 

ぼくは冒頭に「仕事そのものを楽しむ必要はない」と言いましたが、仕事そのものが楽しくなくても、仕事をするうえで得られるもの。

 

例えば給料も1つですし、仕事を通じて楽しめる!を前提に僕は働いているから楽しめているだけです。

 

仕事はお金を稼ぐ手段の1つというだけ

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仕事とは基本、従業員として使われる対価として賃金が支払われる。ドライな言い方をするとそうなります。

 

なので、通常の考えでは仕事とは本来楽しいものではありません。

 

仕事を楽しんでいる人は、仕事を通じて楽しめるものがある!!この点が仕事を楽しめていない人との違いです。でもいいかえると、たったそれだけのこと。

 

もし、どうしても今の仕事に楽しみを見いだせない、職場にいくのも嫌だ!そんなかたは職場環境をかえるのも楽しみを見つける方法の1つです。

 

実際の話で、転職をして仕事が楽しくなったというかたはたくさんいます。

 

では、最後になりますが、この記事をご覧になっているアナタも、仕事を通じて楽しめる何かを探しましょう。そうすれば少なくとも今よりかは仕事が楽しくなり、充実した人生となるはずです。