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欧州サッカー4大リーグのポイントと仕組みを解説【2017年版】

欧州サッカー4大リーグ

 

欧州サッカー4大リーグについて、なるべくわかりやすく仕組みを解説します。

 

海外でも人気のスポーツサッカー。

 

まず欧州と言われるくらいなので、ヨーロッパのサッカーです。

 

サッカーと聞くと、南米のブラジルやアルゼンチンを思い描く人もいると思いますが、欧州が世界一のサッカー4大リーグと言われている

 

4大リーグとは、スペイン(リーガエスパニョーラ)イングランド(プレアミアリーグ)イタリア(セリアA)ドイツ(ブンデスリーガ)

 

日本で言うJリーグですね。なので、海外版のJリーグのようなものだと思ってもらってけっこうです。

 

 

プレミアリーグイングランド

プレミアリーグ

 

20チームでリーグを開始し、プレミアリーグは優勝予想をするのが4大リーグのなかでは、もっとも難しいと言われています。

 

またプレミアリーグは他クラブと違い、下位のチームでも贅沢な資金をもつ。理由は高額な放映権にある。

 

2016/17シーズンの放映権の契約では、全20チームに支払われた金額は3453億円と言われており、咋シーズンに支払われた2302億円を大きく上回っています。それだけ世界で試合が配信されていると言うこと。

 

また放映権で得たお金を全チームほぼ均等に分配されているので、下位のチームでもそれなりに収入が見込めるわけです。(他国と比べ一番格差のないリーグ)

 

プレミアリーグの有名チームで言うと、マンチェスター・ユナイテッドマンチェスター・シティチェルシーリバプールアーセナルトッテナム・ホットスパー

 

これらのチームがビッグ6とも言われている。

 

ちなみに2015/2016シーズンの優勝チームは、日本人の岡崎が所属するレスター・シティ

 

レスター・シティが優勝したさいは、ビッグ6に入らないチームが優勝するのは奇跡とも言われていました。

 

このように下馬評場が低いチームが強豪チームに勝ったり優勝したりするのがプレミアリーグの一番の特徴。ほかのリーグではなかなか見られません。

 

プレミアリーグのサッカーの特徴としては、非常に早いボール回し、縦へのロングパス、体のぶつかりあいが挙げられます。

 

ショートパスでつなぐサッカーではなくて、ロングパスを多用するが特徴。フィジカル重視サッカー

 

技術より体と体がぶつかりあって激しいサッカーを観たいと言う人には、とくにオススメのリーグとなっています。

 

しかし近年(2017年)では、プレミアリーグは世界最強のリーグとは言いにくい状態です。

 

理由はチャンピオンズリーグで上位まで勝ち抜けることができていないから。勝ち進めても準々決勝まで

 

勝てない明確な理由もあります。それはプレミアリーグで活躍した選手がリーガエスパニョーラ(スペイン)に流れるといった仕組みができているからです。

 

クリスティアーノロナウドマンチェスターユナイテッドレアル・マドリード

ガレス・ベイル(トッテナム・ホットスパーレアル・マドリード)

ルイス・スアレス(リバプールバルセロナ)

 

これらの選手は、プレミアリーグで各チームの代表格の選手だった人たち。

 

プレミアリーグからリーガ・エスパニョーラに行くのがステップアップとして考える選手が多いということです。

 

リーガへの移籍先としては、ほぼバルセロナレアル・マドリード

 

プレミアリーグの 見どころ

プレミアリーグの見どころとは、優秀な監督が集まっているところ。監督もけっしてバカにならない

 

選手はリーガに流れる仕組みができているのに、監督は選手とは逆でプレミアに集まるようになっているのです。

 

他のリーグと比べ、難しいリーグに挑戦したいといった願望からだと思います。

 

有名な監督で言うと、モウリーニョ(マンチェスター・ユナイテッド)クロップ(リバプール)グアルディオラ(マンチェスター・シティ)ベンゲル(アーセナル)

 

サッカー好きで名前を知らない人は、いないと言えるくらいで実力もある監督達です。

 

なので、戦術面を楽しみたい!!人と人がぶつかりあう激しい戦いが好きな人向けのリーグとなっています。

 

有名な選手は、

エデン・アザール(チェルシー)

メスト・エジル(アーセナル)

ウェイン・ルーニー(エヴァートン)

 

プレミアリーグ:クラブ一覧

※ 2017/18シーズン

クラブ名 順位(2016/17)
チェルシー
トッテナム・ホットスパー
マンチェスター・シティ
リヴァプール
アーセナル
マンチェスター・ユナイテッド
エヴァートン
サウザンプトン
AFCボーンマウス
ウェスト・プロムウィッチ 10
ウェストハム・ユナイテッド 11
レスター・シティ 12
ストーク・シティ 13
クリスタル・パレス 14
スウォンジー・シティ 15
バーンリーFC 16
ワトフォード 17
ニューカッスル・ユナイテッド 2部より昇格
ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン 2部より昇格
ハダーズフィールド・タウン 2部より昇格

プレミアリーグ得点ランキング1位~8位【2016/17シーズン】 

 

プレミアリーグに所属する日本人選手

吉田麻也(サウサンプトンFC)

 

2016/17シーズンは出場機会に恵まれなかったが、じょじょにボジションを奪いレギュラーに定着しつつある。

 

チーム自体はプレミアリーグの中堅

 

岡崎慎司(レスター・シティ)

 

2015/16シーズンはプレミアリーグ優勝を果たし、主力として出場。日本人で最もプレミアリーグで成功を果たした日本人といっても過言ではありません。

 

リーガエスパニョーラ(スペイン)

リーガエスパニョーラ

 

国内20チームで競いあうリーグで、スペイン代表として活躍をする選手が多く在籍しているのが特徴。

 

ちなみにユーロ2連覇、南アフリカワールドカップ優勝を成し遂げたメンバーのほとんどがリーガに在籍していた。スペイン代表はバルセロナレアルマドリードの融合チームとも言われていたくらい。

 

有名チームはバルセロナレアル・マドリードが2強と言われており、近年はアトレティコ・マドリードを含め3強と言われている。

 

それに何と言ってもリーガには優秀な選手が集まるといった特徴があります。言ってしまえば現代のサッカー選手があこがれるクラブがレアル・マドリードバルセロナなのです。

 

レアル・マドリードの代表選手と言えば、クリスティアーノ・ロナウド

バルセロナの代表選手と言えばメッシ

 

ともにサッカー界を代表とする選手で、これらの選手にあこがれる選手も多い。メッシに憧れる有名選手で言うとネイマールがそうです。

 

ブラジルの至宝と呼ばれる男が憧れるほど、メッシと言う男は凄いのである。

 

ネイマールはブラジルでプレーしているときに様々な国外クラブからオファーがきてましたが、メッシとサッカーをするためにバルセロナへ加入したとも言われています。

 

それに現代、4大リーグでも最強と言われているのがリーガエスパニョーラ

 

理由は、各リーグの上位チームのみが出場できるチャンピオンズリーグで、好成績をおさめているから。

 

歴代チャンピオンズリーグ優勝チーム

2016/17    レアル・マドリード(リーガ)※歴史上初連覇

2015/16 レアル・マドリード(リーガ)

2014/15 バルセロナ(リーガ)

2013/14 レアル・マドリード(リーガ)

2012/13 バイエルン・ミュンヘン(ブンデス)

2011/12 チェルシー(プレミア)

2010/11 バルセロナ(リーガ)

 

直近のチャンピオンズリーグで7回中5回がリーガエスパニョーラから優勝チームをだしていることから、どれだけ強いのかわかってもらえると思います。

 

リーガエスパニョーラの見どころ

リーガはプレミアのように体のぶつかり合いと言うよりかは、パス回し、カウンターを多様するテクニック重視のサッカー。

 

またチームによって戦術も全く違う。

 

バルセロナの特徴としては、ショートパス、MSNと呼ばれるメッシ、ネイマールスアレスの連携で得点を奪いに行くパターン

 

※更新 2017年8月、ネイマールがPSG(パリサンジェルマン)に移籍

   

レアル・マドリードの特徴としては、カウンターとBBCと呼ばれるベイル、ベンゼマクリスティアーノ・ロナウドの連携から得点するパターン。

 

それに現在ではレアルはもっとも選手層が厚いのと、若手が着々と力をあげてきている。有名な若手と言えばアセンシオやルーカス・シウバがあげられる。

  

あと一点は、監督がジダン(元フランス代表キャプテン)。監督歴は浅いがカリスマ性でエゴの強いメンバーを引っ張っている。

 

その結果、監督に就任をして2年連続で欧州チャンピオンズリーグ連覇、リーガエスパニョーラのタイトルをとった。

 

世界TOPクラスの個人技を見たい!王者のサッカーを見たいと言う人は、リーガを僕はオススメします。

 

リーガエスパニョーラはWOWOWで月々2300円で視聴できます。こちらの記事で以前に記載しました。

www.katsuochan.com

 

リーガエスパニョーラ:クラブ一覧

※ 2017/18シーズン

クラブ名 順位(2016/17)
レアル・マドリッド
FCバルセロナ
アトレティコ・マドリッド
セビージャFC
ビジャレアル
レアル・ソシエダ
アスレティック・ビルバオ
RCDエスパニョール
アラベス
エイバル 10
マラガCF 11
バレンシアCF 12
セルタ・デ・ビーゴ 13
ラス・パルマス 14
レアル・ベティス 15
デポルティーボ・ラ・コルーニャ 16
レガネス 17
レバンテUD 2部より昇格
ジローナFC 2部より昇格
ヘタフェCF 2部より昇格

リーガ得点王ランキングはこちらからご確認頂けます。(2016/17シーズン)

リーガエスパニョーラに所属する日本人

 乾貴士

 

エイバル所属。リーガにおける主力チームとは言いにくいがそこそこの活躍を見せている。またリーガエスパニョーラにおける日本人最多出場記録を更新する。

 

日本人にとってはリーガは今まで成功者がいなく難しいリーグと言われていました。そのリーグで継続出場できると言うことは凄いことなんです。同じ日本人として、これからもっと活躍することを望みたい。

 

セリエA(イタリア)

セリエA

 

1990年代、セリエAは世界最強のリーグと言われていました。

 

特に強豪チームと呼ばれたのは、ユベントス、ACミランインテル

 

ただし、現在ではやや落ち目のリーグとなっています。

 

原因としては主力選手の引き抜き、代表選手と言えば、現レアル・マドリード監督のジダン。(ユベントスレアル・マドリード)

 

それに追い打ちをかけるように八百長事件。その事件により関わりのあったユベントスは2部へと降格処分

 

その八百長の結果、セリアAで活躍する有名選手が国外へ移籍することに。当然の結果と言えば当然ですね。

 

ただ救いは2016/17シーズンで5年連続リーグ優勝を果たしているユベントスチャンピオンズリーグで活躍をしていること

 

2016/17シーズンのチャンピオンズリーグでは、現段階でベスト4まで残っている。ちなみに2014/15シーズンはファイナルでバルセロナに敗退

 

※更新 2016/17シーズンのチャンピオンズリーグの結果は準優勝

 

チャンピオンズリーグでファイナルまで進むと言うのは、どのチームであれ偉業なのです。ユヴェントスはこれから期待のできるチームの一つとも言えるでしょう。

 

セリアAの見どころ

セリアA自体は攻撃力と言うよりかは、守備力が目立つ。

 

その理由としてセリアAでは、イタリア代表として活躍をする選手が多く、イタリアは完全に守備をかためたカウンター重視のサッカー

 

攻撃力をみたいと言う人は、他のリーグのほうが見ごたえがあるかもしれません。

 

世界一のゴールキーパーの1人として数えられるブッフォンユベントスに在籍をする。

 

また見どころの1つとして、ドイツのブンデスリーガに次いで日本人が活躍しやすいところ

 

現在では、本田圭介がACミラン長友佑都インテルに在籍している。ただし、絶えず移籍報道があげられるのと、試合にコンスタントに出ることができていません。

 

※更新 本田圭佑がメキシコのパチューカへ移籍

 

正直なところ活躍できているとは言えません・・・

 

現状のセリアAは、日本人が出場するかもしれないと言った期待でしかなく、今後に期待したいリーグである

  

セリエA:クラブ一覧

※ 2017/18シーズン

クラブ名 順位(2016/17)
ユヴェントス
ASローマ
ナポリ
アタランタ
ラツィオ
ACミラン
インテル
フィオレンティーナ
トリノ
サッスオロ 10
サンプドリア 11
カリアリ 12
ウディネーゼ 13
キエーヴォ 14
ボローニャ 15
ジェノア 16
クロトーネ 17
SPALフェッラーラ 2部より昇格
ヴェローナ 2部より昇格
ベネヴェント 2部より昇格

 セリアAに所属をする日本人選手

長友佑都(インテル)

 

上記にもご紹介をした通り、試合にコンスタントに出れていないです。なので、長友を見たいのであればスタメンを調べてから視聴するのをオススメします。

 

あと、スタメンより途中出場が多いのも現状です。

 

ブンデスリーガ(ドイツ)

ブンデスリーガ

 

ブンデスリーガは世界一、健全な経営をして顧客動員数も世界一と言われている。現代のサッカーでは借金をしてでも有名な選手を獲得したチームが強くなる傾向がありますが、収支上、一番バランスが取れ、世界的に見ても結果をのこしているのがブンデスリーガ

 

ブンデスリーガと言えば、2012シーズンより6回連続優勝中のバイエルン・ミュンヘンが代表クラブ。

 

ブンデスリーガバイエルンの1強と言われても間違いはありません。その後ろにドルトムントが追いかけている状態。

 

ちなみに、2011/12シーズンは香川率いるドルトムントが優勝している。

 

バイエルンが1強で居続ける理由があり、それは同じブンデスリーガの強豪クラブからバイエルンと言うブランド力を使い、選手を引き抜くことにあります。

 

有名な引き抜きと言えば、

レヴァンドフスキ(ドルトムントバイエルン)

フンメルス(ドルトムントバイエルン)

ゲッツェ(ドルトムントバイエルン)

ゲッツェに関しては、現在ドルトムントに復帰

 

またドイツは景気がいいので豊富な資金をもつ。お金があると言うことは選手を買えることにもつながる。

 

それと日本人が最も活躍しやすいリーグとも言われています。なんと言っても有名なのがドルトムント香川真司でしょう。

 

またブンデスリーガにはドイツ代表選手が多く活躍している。ドイツと言えばワールドカップでも常に上位に食い込んでくる強豪国で知られています。

 

そのドイツ代表の有名選手がバイエルンに多く集まるので、強くて当たり前かもしれません。

 

ドイツ代表で有名なバイエルンの選手と言えば、

ノイアートーマス・ミュラー

 

ブンデスリーガの見どころ

 

何といっても海外で活躍をする日本人選手が見たいと言うのであれば、迷わずブンデスリーガ

 

ブンデスバイエルン1強と言えども、他にも強いチームは存在します。

 

代表格は香川が所属をするドルトムント。やや好不調の波はあるものの毎シーズン結果を残していると言えます。

 

それとブンデスの見どころと言えば、スピード感あふれるパス回し。あとドイツ人が多いので体格に恵まれた選手が多く、スピード、高さのある選手が多い

 

その中で体格で見劣りする日本人が活躍できるのがまた面白い

 

ブンデスリーガは間違いなく、迫力のあるサッカーを存分に楽しめます。

 

ブンデスリーガ:クラブ一覧

※ 2017/18シーズン

クラブ名 順位(2016/17)
バイエルン・ミュンヘン
PBライプツィヒ
ボルシア・ドルトムント
ホッフェンハイム
FCケルン
ヘルタBSC
SCフライブル
ヴェルダー・ブレーメン
ボルシア・メンヘングラードバッハ
シャルケ04 10
アイントラハト・フランクフルト 11
バイヤー・レヴァークーゼン 12
FCアウグスブルク 13
ハンブルガーSV 14
FSVマインツ05 15
Vflヴォルフスブルク 16
VfLシュツットガルト 2部より昇格 
ハノーファー96  2部より昇格

 

ブンデスリーガで活躍をする日本人選手

香川真司(ドルトムント)

日本人であれば誰もが知る代表の香川。また性格も良いと評判なので、香川が活躍をすると素直に嬉しい人も多いはず。人気者の証ですね。

 

内田厚人(シャルケ)

シャルケの不動のサイドバックであったが、不運なケガで2015/16シーズンは出場機会がなし。復帰してからの期待

 

※2017/8/22更新 ブンデスリーガ2部のウニオン・ベルリへ移籍

 

武藤嘉紀(マインツ)

日本人選手として2番目にブンデスリーガハットトリックを達成。ケガの影響で出場機会に恵まれない時期もあったが2017/18シーズンは期待できる

 

原口元気(ヘルタ)

試合を重ねるごとに出場機会を増やし、レギュラーに定着。日本代表でも連続ゴールを記録していて好調、これから期待できる。

 

大迫勇也(ケルン)

2016/17シーズンはレギュラーに定着するもゴール数は1。実力は認められつつあるので、来シーズンはゴール数が欲しいところ。

 

リーグ・アン(フランス)について

リーグアン

 

現在では欧州4大リーグの1つとして含まれていないリーグ・アンですが、近年ではどんんどん力をのばし欧州5大リーグの一つとして数えきられるようになりました。

 

リーグ・アンで有名なクラブチームがパリサンジェルマンモナコ。近年ではUEFAチャンピオンズリーグでもベスト8or16には食い込む力を見せている。

 

あとは超豊富な資金力が特徴。パリサンジェルマンは石油を右から左に流すだけで莫大なお金をうむ。またそのお金で有名選手を買いあさっている。

 

ここ最近でいうと(2017年8月)、バルサネイマールパリサンジェルマンに移籍。移籍金は290億円と言われている。

 

その結果ネイマールは移籍金ランキングで断トツの1位となり、またメッシ、クリスティアーノロナウドを抜き、世界一の年俸となった。推定年俸は39億円から45億円とのこと。

 

このような規格外の移籍金、年俸を払えるのはパリサンジェルマンだけだろうとも言われています。

 

現状では、リーグ・アンは4大リーグの有名チームには見劣りしますが、贅沢な資金を使いどんどん強くなっている面白いリーグです。2017/18シーズンはネイマール率いるパリサンジェルマンに注目が集まるでしょう。

 

リーグ・アンの見どころ

見どころは先程も申し上げましたが、ネイマールが加入したパリサンジェルマンではないでしょうか。

 

パリサンジェルマンは規格外の移籍金を支払ってネイマールを獲得し、欧州4大リーグに食い込もうとしているはず。

 

ネイマールも期待を裏切る男ではありません。現にリオオリンピックでは、オーバーエイジ枠で出場し、ブラジル初のオリンピック優勝へと導いた男です。

 

またUEFAチャンピオンズリーグで、メッシ率いるバルセロナと対戦をするようなことがあれば、世紀の一戦となるでしょう。

 

リーグ・アン:クラブ一覧

※ 2017/18シーズン

クラブ名 順位(2016/17)
ASモナコ
パリ・サンジェルマン
OGCニース
オリンピック・リヨン
オリンピック・マルセイユ
ボルドー
FCナント
サンテチエンヌ
レンヌ
アン・アヴァン 10
リールOSC 11
アンジェSCO 12
トゥルーズFC 13
FCメス 14
モンペリエHSC 15
ディジョンFCO 16
カーンチーム 17
RCストラスブール 2部より昇格
アミアンSC 2部より昇格
トロワAC 2部より昇格

 

UEFAチャンピオンズリーグ

チャンピオンズリーグ

 

チャンピオンズリーグと言うのは、UEFAチャンピオンズリーグと呼ばれ、サッカークラブの大陸選手権でヨーロッパ1を決める大会。毎年行われます。

 

言ってしまえば、チャンピオンズリーグを制覇すると言うのは、世界一のクラブと言うことにもつながる

 

出場資格は各リーグの上位に入ること。スペイン、イングランド、ドイツから上位4チーム。フランス、イタリア、ポルトガルから2~3チーム。全体の参加対象国は54か国にものぼる。

 

最終的に予選を突破するのは32チーム。その後32チームが8組にわかれ、8組のなかから上位2チームの合計16チームが決勝トーナメントに残る。

 

決勝トーナメントに入ってからがチャンピオンズリーグの本番とも言えます。

 

そして毎回トーナメントに出場するチームが、強豪と言われ始める。2010年以降の強豪チームと言えば、

 

レアル・マドリードバルセロナバイエルンアトレティコ・マドリードユヴェントスなどが挙げられます。

 

チャンピオンズリーグの見どころ

サッカーレベルで言うと、ワールドカップよりレベルの高い大会。

 

ワールドカップのように代表戦がある場合に集合をするのではなくて、普段チームとしてプレーをしているので、連携に違いがでます。

 

またリーグ戦のような長期戦ではなく短期戦のため、一戦一戦をフルメンバーで挑むので見ごたえは十分で毎試合が本気

 

そして強いチームが純粋に勝つ大会です。

 

チャンピオンズリーグは、にわかサッカーファンでも十分に楽しめるはずです。

 

最後にチャンピオンズリーグでは毎回ドラマが生まれます。2016/17シーズンのバルセロナパリサンジェルマンの試合、

 

これは実際に見たほうがいいです。ファーストレグでは0-4でパリサンジェルマンに負けたバルセロナが、セカンドレグで6-1でパリサンジェルマンを下します。

 

強豪チームが争う試合なので、ここまで点の取り合いになることは今までありませんでした。 

 

ぼくがバルセロナファンと言うのもありますが、バルサパリサンジェルマンの奇跡の大逆転は、2017年で非常に興奮をした試合でした。

 

チャンピオンズリーグを見ればあなたも興奮を味わえますよ。

 

UEFAヨーロッパリーグ

UEFAチャンピオンズリーグに次ぐ、ヨーロッパにおける2番目のカップ戦。

 

出場資格は各国1部リーグをUEFAチャンピオンズリーグに次ぐ順位で終えること。簡単にいうと、UEFAチャンピオンズリーグは各国の1~3位で終えると出場資格を得ることができ、UEFAヨーロッパリーグは各国3位~5位程度に位置する中堅クラブが出場資格をえる。

 

なので、一般的にはどのチームもUEFAチャンピオンズリーグを目指し、達成できなかったクラブがUEFAヨーロッパリーグに出場すると思っておいてもらって結構です。

 

2016年/17シーズンではマンチェスターユナイテッドが初優勝をする。またマンチェスターユナイテッドは、リーグ戦を6位で終え、本来であればチャンピオンズリーグの出場資格を得ることができなかったが、ヨーロッパリーグで優勝をしたことで出場資格を得ている。

 

UEFAヨーロッパリーグとは、ビッククラブからするとチャンピオンズリーグを目指すため出場をしたくない大会とも言えます。

 

各リーグの放送について

※2017年8月21日更新

 

リーガエスパニョーラ、プレミアリーグを見るならスポナビライブがオススメ。こちらの記事より感想を書きました。

 

欧州リーグは地上波では流れていません。

 

ただしチャンピオンズリーグの決勝だけは、毎年フジテレビで生放送されています。

 

もし欧州サッカーリーグをTVで見たいのであれば、抑えておく点は、

 

リーガエスパニョーラ(スペイン)はWOWOWで放送

 

公式サイト→WOWOWオンライン

 

ブンデスリーガ(ドイツ)、セリエA(イタリア)、プレミア(イングランド)、チャンピオンズリーグはスカパー

 

公式サイト→スカパー!

 

これだけは抑えておいて下さい。

 

ぼくはWOWOWとスカパーを契約してますが、月々7,000円ほど払っています。

 

リーガが見たいのであればWOWOW、それ以外が希望であればスカパーに契約をすればいいと思います。

 

欧州サッカー4大リーグについてのまとめ

世界の有名選手が欧州(ヨーロッパ)に集まるため、必然的にスペイン、イングランド、イタリア、ドイツのリーグが4大リーグと言われているだけです。

 

また現状ではスペインリーグであるリーガエスパニョーラが強いのですが、時代の流れで変わるので、そこも見ごたえの1つ。

 

欧州サッカーリーグでは日本のサッカーとは違った高速パス、1人で3人も4人も抜く個人技が見れるので、僕的にはかなりオススメです

 

一度見てもらえれば楽しさがわかると思います。以上です。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。