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30代リーマンが今までの経験をいかし仕事やお金、副業、そして海外サッカー、おすすめ商品を紹介します。

高校受験に落ちても将来には何の関係もない4つの理由

高校受験に落ちても将来は何の関係もないと言うイメージ画像

 

まず始めに、ぼくは高校受験に失敗した人間。

 

遊びも我慢して夜遅くまで勉強をしたのにです。

 

志望校に合格するために、勉強にかなりの時間をついやしたのですから、不合格とわかったときの絶望感はハンパがなかった。

 

 それこそ、人生終わった!と思ったくらい。

 

しかし、大人になってから思うのは、あれだけ頑張れたのだから、失敗は失敗でいいじゃないか!!ということ。

 

その気持ちと同時に、受験の失敗は、将来には何の関係もないです。

 

受験に失敗した30代リーマンの考えをご紹介します。

 

受験を真剣に取り組んだプロセスが大事

受験に関して言えば、あまり勉強しなくても合格する人はします。

 

ぼくの友人はまったく勉強をしていませんでしたが、ぼくと同じ志望校に合格しました。

 

受験前で言えば、友人があまりにも勉強をしている気配がなかったで、ぼくが心配していたくらいです。でも結果はぼくだけ落ちた。

 

努力は必ずむくわれるとは限らない!そう感じた瞬間であり、情けなくなる気持ちもありました。

 

しかし、受験前の努力はいまとなっては自分のなかの財産と言える。

 

社会にでると、高校受験とはくらべものにならない競争がまちうけています。

 

出世がよい例です。組織でうえの立場にたてるのは、ほんの一握り。

 

100人いる企業だとしても役員クラスになるには数人しかなれません。しかし、受験に落ちたぼくでも今その立場にいる。

 

それは、受験や仕事にたいしても真剣に取り組んだご褒美だと自分では思ってます。

 

出世するには運も大事ですが、少なくとも努力も必要です。

 

受験を真剣にとりくんだプロセスが大事だったのだと、振り返ると思います。

 

大事なのは10代より20代

早い話が、10代は失敗しても、大人になって成功する人は成功します。

  

その理由は、人生の成功か失敗かは、20代以降の動きかたでかわるからです。

 

10代の失敗なんて、全くと言っていいほど関係ありません。

 

例えば10代は頭のいい高校や大学に入ってもそれで満足をしてしまうと、今までの頑張りがなかったかのようになります。

 

大事なのは、受験に失敗してもこれから。

 

最悪なのは大人になってクソみたいな生活をするです。そうならないために努力を継続しつつ、諦めないようにししょう。

 

受験に成功しても、人生失敗するやつはいる

今の時代、学歴だけでは食っていけません。

 

一流大学出の人でも仕事ができない人はできません。

 

ぼくは新入社員を採用するための面接をする立場ですが、

 

学歴が高くても明らかにコミュニケーション不足、常識がない人たちがいるのも事実です。

 

例えば、東大生のような人でも、受験に合格したことで満足をしてしまうと、そこから先は厳しいと思います。

 

それは何回もいいますが、社会にでてからのほうが競争が激化するから。

 

その競争に勝てるか勝てないかで、成功失敗にわかれるのです。

 

受験に失敗しても、社会の競争に勝てば問題はありません。

 

物事を真剣にとりくめる自信がつく

1つ夢中になれた人は、つぎの試練が待ちうけていても真剣に取り組めます

 

失敗しても、がんばった努力はなくなりませんし、それが自信へと繋がるのです。

 

生きていると、しんどいな!とか、ツライな!とか思うことは、社会に出ればたくさん待ち受けています。

 

そんなときでも、過去に頑張った自分があれば、「次は勝つぞ」とむきあえるでしょう。

 

明日から頑張ると言って、翌日になっても頑張ることができない人もいる世の中で、受験に真剣に取りくんだ自分を褒めてあげてもいいと思いますよ。

 

最後に

ぼくが受験に失敗したときは、とてつもなくショックで数日は立ち直れなかったのですが、今では笑い話です。

 

その変わり、受験に失敗した負い目があったので、仕事はそのぶん頑張りました。

 

嫌なことがあっても、「負けたらダメだ」と思えたのです。

 

それは、受験に失敗したバネだと僕はおもいます。

 

受験に失敗して落ち込む気持ちもわかりますが、大人になれば気にならない小さな問題だと思えるはず。

 

そう思える思えるように一生懸命がんばりましょう。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。