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20代女性が営業職を選ぶべき理由を営業職15年の僕がご紹介をする

女性に営業職をオススメする理由

何千人と部下を見てきた僕が、女性が営業職を選ぶべき理由を包み隠さずご紹介します

 

もちろん全ての女性が営業職を選んで!とは言いません。なかには向かない人もいるでしょう。

 

これから営業をやろうかな?と言う女性がいれば参考にして頂ければと思います。

BtoBの営業職を選ぼう

営業職と言えばおおまかに2パターンあります。

 

一つ目はBtoCと呼ばれ個人消費者にたいして営業活動をする。二つ目のBtoBは企業間での取引

 

そこで、女性が営業をするなら二つ目のBtoCを選びましょう。

 

理由は簡単です。あなたが営業をする相手の代表者や担当者は、圧倒的に男性が多いから。

 

これは変な意味ではなくて、経験上、女性営業マンが訪問するだけで喜ぶ代表者や担当者は必ずいます。間違いありません。

 

あと1つ、営業と言えば商品の説明や話がうまい人がする職業だと思われがちですが実は違う。

 

営業が上手い人とは、お客様との距離をちぢめ本音を聞き出せる環境を作れる人です。

 

また営業の難しいところは、新規営業の場合、もちろんお互いが初対面なので少なからず警戒心があります。※誰でも知っている大手の場合は今回無視します。その警戒心をいかに解いていくか!それが営業の腕の見せ所

 

女性営業マンの場合は、お客様との警戒心を解く!が男性と比べるとまだ比較的簡単なのです。

 

何故かと言うと、20代30代だと代表者からすると、娘と同じくらいの年代の可能性があるから。

 

自分の娘ほどの女性営業マンだとすれば、ぼくであれば話を聞いてあげたい!少しでも良い商品だと思うと契約してあげたい!と思いますよ。実際にそういう人は多い。

 

男性営業マンの場合は、女性と違って「男だから納得させろよ!」と言うスタンスの人が多くなります。

 

営業職が向いている女性営業マンの特徴

営業職が向いている女性営業マンの特徴

自分は営業職が向いているのかわからない人もたくさんいるはずなので、ざっくりとご紹介します。

 

人と話すのが苦痛ではない

話が上手くなくても問題ありませんが、人と話すのが苦痛と感じる人は、営業職には向きません。と言うより、そもそも営業職を考えすらしないでしょう。

 

人と話すのが苦痛ではなく、人の話を聞くのが好きな人はなお良い。

 

結局のところ、営業で訪問をして契約に至るパターンとして一番多いのは、「お客様がいろいろと話してくれる!」です。

 

お客様が営業にいまの不満だったり、商品の質問をしてきたりすればほぼ勝ちで契約パターン。

 

逆に考えても営業マンに対しても商品にしても興味があるから質問しますよね?全く興味がなければ質問すらしませんよね?

 

多少なりでも容姿に自信あり

生まれ持った才能と言われればそれまでですが、容姿がいいは完全に武器です。

 

一般的にも美人、可愛い人が訪問をすれば嬉しいですし、華やかな空気になる。

 

一度、逆で考えてみましょう。例えば、季節は夏としてアナタが会社を経営していたとします。

 

1人は男性で太っていて汗がダラダラで汚い、もう一人は若くて可愛らしい感じ。聞くまでもないですよね?

 

容姿だけで契約にはなりませんが、それでも容姿は最強の武器とも言えます。そもそも美人、可愛い女性が嫌いな男性なんていませんから。

 

自分は少しでも容姿に自信がある人は、営業職を始めてみれば結果がでやすいですよ。

 

男に紛れて仕事をするのに抵抗がない

営業職と言えば一般的には男性が多くなりがち。しかし、男性、女性でもやる仕事内容は同じです。

 

時と場合によっては、男性と同じようにお客様先に徒歩で移動など、体力的にキツイと思う時もあるでしょう。

 

そこに耐える自信があるのかどうかです。もちろん始めないとわかりませんが、ここでは変な自信でも大丈夫。

 

でも、逆に考えると男性が多い職業なので、営業を受けるお客様も必然的に男性から説明をうける機会が多い。

 

その中で女性がくると言うのは、それだけで差別化になります。

 

お金が好き

会社の給料体系によりますが、営業マンのヤル気、モチベーションを維持するために、基本給+歩合制を取り入れている会社が多い。

 

簡単に言うと、成果によっては給料と別に報酬をやるよ!といったスタンス。なかには基本給より歩合のほうが多くなるケースもあります。

 

お金と聞くと汚い!と思う人もいるでしょうが、生活をするのにお金は必ず必要です。1円でも多いほうが嬉しいですし、欲しい物を買うために歩合を稼ぐ!は、モチベーションの1つ。

 

逆にお金はそんなに必要がないし、しんどい仕事もしたくない人は営業職は向かないでしょう。

 

デスクワークより外に出たい

外に出るのが嫌なのであれば、100%営業職は無理です。テレフォンアポイントメントで商品を売り切る場合もありますが、多くは訪問になるので。

 

ぼくの会社で女性営業マンに営業職を選んだ理由を聞いてみると、口をそろえていうのが「外にでたかった」です。

 

体力的なことを考えると事務所で仕事のほうが楽でしょうが、あえて体力を使う外回りを選ぶ、じっとするのが嫌なんでしょうね。

 

とりあえずデスクワークだけは嫌!と言う人でも営業職を始めてみるのはアリだと思います。働いてみて自分は向かないと思えば、その時に見切りをつければいいだけ。

 

女性営業マンには優しい上司

男性上司の立場からすると、男女関係なしに扱うのが理想ですが、それでもやはり男は男なのです。

 

男性の部下にはキツく接するのに女性にはそこまで言えない。こんな男性上司は1つの会社に1人は必ずいる。

 

女性営業マンからすると、そこを上手く使えばいいと思います。

 

女性であることが自分の武器だと思って悪いことなんて1つもありません。むしろ強みでしかないのです。

 

優しい上司を味方につけて出世をもくろむ女性すらいますから。他にどう思われるのかは別として、上司の見方は1人でも多いほうが心強いですからね。

 

営業職を選ぶさいのポイント

ポイントを1つ選ぶとすれば、離職率をきにする。実際の話、営業マンを入れ替えを常にしている会社も存在するくらいです。

 

そこで、離職率を調べる方法で有効なのは、面接で聞くでもいいですが、最低限、社名を検索してみるでもいいでしょう。

 

社名で検索をして社員らしき人たちの誹謗中傷が多数あれば、不満を持つ社員が多いということ。

 

ただし、あくまで参考程度に!!今の時代は誰でも口コミを書けますし、ある程度の規模の会社になると、少なくても不満を持つ社員は1人2人います。

 

 なので、完全に鵜呑みにする必要はありません。

 

気を付けておくべき点は、社員を大事にしてそうかどうかだけでいいです。

 

本当にひどい会社は成績が悪ければ休日出勤、給料も約束をされた分が支払われI!こんな会社も実在するので。

 

最後に!!

ご紹介をしました特徴の女性は営業職を始めてみてはどうでしょうか?

 

契約がとれるようになるとそれなりに楽しみもありますし、やりがいも持てる職種です。

 

苦労ももちろんありますが、今、女性だけど営業職はどうだろう?と思っている人はきっと向いていると思いますよ。あきらかに向いてない人は、営業職を考えすらしません。

 

もし営業未経験が不安なのであれば、こちらのサイトは未経験でも問題なく応募ができます。参考にどうぞ

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20代女性が営業職を選ぶべき理由を営業職15年の僕がご紹介をするでした。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。