仕事や人生の悩みをお手伝い、たまに雑記ブログ

30代リーマンが今までの経験をいかし仕事やお金、副業、そして海外サッカー、おすすめ商品を紹介します。

リーガエスパニョーラ得点ランキング1位~9位【2016/17シーズン】

得点王

 

間もなくリーガエスパニョーラの2017/18シーズンが開幕するので、咋シーズンの得点ランキングをまとめてみました。

 

リーガに関しては、あまり意外性のないランキングとなりましたが、ご覧ください。

 

欧州サッカー4大リーグのポイントと仕組みを解説【2017年版】

 

1位:メッシ37得点

メッシ

 

バルセロナ所属のメッシ、試合数は34。国籍はアルゼンチン。試合数より得点数が多いのはメッシだけ。またヨーロッパゴールデンシューも獲得をした。

 

※ヨーロッパゴールデンシューとは欧州各国の選手のうち、シーズンで一番得点をあげた選手に贈られる賞

 

ただし得点王はとったもののリーガエスパニョーラ、UEFAチャンピオンズリーグをライバルのレアルマドリードがタイトルをとったため、メッシとしては納得のできないシーズンとなった。

 

2017/18シーズンではネイマールパリサンジェルマンへ移籍をしたのもあり戦力ダウンするであろうバルセロナ。そのなかでメッシがどこまでチームを引っ張れるのかが見物です。

 

現在、メッシはクリスティアーノロナウドと並び世界最高選手の1人と呼ばれています。バロンドールを5回受賞(歴代最多)。

 

ただ2016/17シーズンのバロンドールは来年頭に発表をされますが、おそらくロナウドになるでしょう。

 

そうすると2人とも5回ずつの受賞となる。2017/18シーズンでメッシ、ロナウドのどちらかが6回目のバロンドールを受賞するとまた記録ができるので二人の争いにも注目です。

 

2位:ルイス・スアレス29得点

スアレス

 

バルセロナ所属のスアレス 試合数は35試合。国籍はウルグアイ

 

スアレスはMSNと呼ばれ、メッシ、スアレスネイマールとの連携で得点を量産した。

 

スアレスの凄いところは少ないチャンスを確実にものにできる決定力。現在、レヴァンドフスキ(バイエルン)、イグアイン(ユヴェントス)らと並び世界最高の9番と言われている。

 

ちなみにぼくは、世界最高の9番はスアレスだと思っています。9番に大事なのはここ一番の得点。弱い相手に得点を量産してもそこまで意味はありません。しかし、スアレスは大事な試合で決める。

 

2017/18シーズンでは、MSNのN(ネイマール)が退団をし、3人の連携が見れなくなるのが残念ですが、スアレスにはネイマールの分もゴールを量産して欲しいところ。

 

3位:クリスティアーノ・ロナウド25得点

クリスティアーノロナウド

 

レアルマドリード所属のロナウド、試合数は29。国籍はポルトガル

 

サッカーをあまり知らない人でも知るほどの有名人。サッカーの実力も申し分なし。ゴールも大事な試合では必ずと言っていいほど決める。

 

近年のロナウドはドリブルをしかけるスタイルからストライカーに徹するようになった。2017年で32歳となるロナウドは、体の衰えも考えてスタイル変更をしたのでしょう。とても賢い選択だとぼくは思います。

 

2016/17シーズンではUEFAチャンピオンズリーグ優勝と得点王、またポルトガル代表をキャプテンとしてチームを引っ張り、初のユーロ2016を優勝に導いた。

 

今シーズンのバロンドールはほぼロナウドで間違いないでしょう。

 

4位:アスパス19得点

アスパス

 

セルタ所属のアスパス 試合数は32試合。国籍はスペイン

 

アスパスはセルタの下部組織出身の選手。その後、2013~15シーズンはリヴァプール、2014~15シーズンはセビージャでプレーをしていたが、出場機会に恵まれずセルタへ出戻りをした。

 

5位:アドゥリス16得点

アドゥリス

 

アスレティック・ビルバオ所属のアドゥリス、試合数は32。国籍はスペイン

 

アドゥリスはアスレティック・ビルバオの下部組織出身。その後、バレンシアマジョルカなどの移籍をへてビルバオに出戻る。

 

アドゥリスは今年(2017年)で36歳になりますが、歳を重ねるごとに得点数があがっている珍しい選手と言えます。

 

5位:グリーズマン16得点

グリーズマン

 

アトレティコマドリード所属のグリーズマン 試合数は36。国籍はフランス。

 

フランス代表のエース。今シーズン、アトレティコはリーガを3位で終えた。

 

欲を言うと20得点はゴールを決めたかった。2017/18シーズンではリーガ2強と言われるバルセロナレアルマドリードに勝つためには、グリーズマンのゴール爆発が必須になる。

 

7位:モラタ15得点 

モラタ

 

2017/18シーズンからレアルマドリードチェルシーに移籍をしたモラタ 試合数は26。国籍はスペイン

 

モラタはレアルマドリードではBBCと呼ばれる、ベイル、ベンゼマクリスティアーノロナウドの控えとしてプレーをしていた。

 

しかし、途中出場も多いなか結果を残し、シーズン終了にはファンからベイルよりもモラタを先発にして欲しいと願いがあったくらい。

 

モラタ本人は出場機会を求めチェルシーに移籍をしてしまいましたが、咋シーズンのプレミアリーグ王者チェルシーを2連覇に導くのかはモラタにかかっているとも言えます。

 

8位:サンドロ14得点 

サンドロ

 

マラガ所属のサンドロ 試合数は30、国籍はスペイン

 

サンドロは14歳のときにバルセロナユースに加入。その後にTOPチームに昇格をした。しかし、バルセロナのメッシ、ネイマールスアレスといった選手たちの影に隠れる時間が多く、マラガに移籍。

 

2017/18シーズンではプレミアリーグに挑戦するためエヴァートン移籍が決まっている。

 

9位:ネイマール13得点 

ネイマ-ル

 

2017/18シーズンよりバルセロナからパリサンジェルマンへ移籍をしたネイマール、試合数は30、国籍はブラジル。

 

バルセロナからパリサンジェルマンの移籍金が史上最高額の290億円と言われ、2位のポールボクバの120億円を大きく引き伸ばした。

 

ネイマールはバロセロナでMSNと呼ばれ、メッシ、スアレスとともに得点を量産した。

 

またネイマールはプレーに波があると言われたりもしますが、大事な試合ではいつも結果を残した。

 

忘れられないのがUEFAチャンピオンズリーグでの準々決勝でのパリサンジェルマンとの試合。

 

アウェイで0-4と負けたバルセロナは、逆転は無理だと言われていたけど、結果はホームで6-1と勝利をした。その試合で最も活躍をしたのがネイマール。2ゴール、1アシスト。

 

ブラジルの至宝と呼ばれるネイマールは、リーグ・アンではどのような活躍を見せるのかが見物。またパリサンジェルマンを初のチャンピオンズリーグ優勝に導くのか?※パリサンジェルマンは最高でベスト8

 

2017/18シーズンの得点王は? 

現状では、まだ開幕していないので予想になってしまいますが、強豪チームであるバルセロナレアルマドリードの選手から得点王がでる可能性があるかと思われます。

 

メッシ、スアレスクリスティアーノ・ロナウド。3人とも30歳を過ぎた選手。そろそろ若手選手に頑張って欲しいもの。

 

以上。リーガエスパニョーラ得点ランキング1位~9位【2016/17シーズン】でした。