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読者目線で面白い書き方をしているブログの6つの特徴

面白い書き方をしているブログの特徴

 

このブログ面白い!とか、毎日なんとなく開いてしまうブログについて、ぼくの独断と偏見面白い書き方をしているブログの特徴をご紹介をします。

 

まず始めに「面白いブログとは何が基準なのか?」は、人それぞれのはず。

 

人のことをディスるブログが嫌いな人もいれば、好きな人もいるでしょう。

 

ここでの面白いブログとは、ぼくが仕事帰りの電車で気になって開いてしまうブログとしますね。

 

書いている人を想像できる 

1番は何となくでも書いている人の顔が想像できるブログですね。

 

ちなみにぼくは顔写真を載せているブログは、あまり興味がそそらない。どちらかと言うと、オリジナルのキャラを使っているブログのほうが惹かれる。

 

ブログを書いている人を想像したいんでしょうね。

 

ぼくはこのブログが凄い好き。けっこうブロガーをディスってる!

 

ebloger.net

それと、なにより書いている人の想像ができるんです。背が高くて太っていてギラギラした性格なのかな?とか。

 

書いている人が想像できるから、自分に言われているかのように思えるんだと思う。

 

そう思うと、ブログに顔写真をのせるほうがリアル感は読者に伝わるのかもしれませんね。

 

 圧倒的に読みやすい

ぼくはブログを読むし書きもする人間ですが、字を読むのはそんなに好きではありません。

 

読書をするにしても2時間くらいなら楽しんで読めますが、1日中とか、あとは専門書みたいな本は嫌い。

 

そこでぼくが思う面白いブログの共通点は、読みやすい!!

 

ぼくは基本、ブログはスマホで見ますが、見た瞬間に文字だらけで真っ黒に見えるサイトはそっこうでシャットアウトです。

 

せめてスマホでは、長くても3行か4行までで一度とめて欲しい。

 

文章が長すぎると面白そうなタイトルだったとしても開いて「うわっ」てなります。

 

www.inoue311.com

 

こちらのブログはとっても読みやすい、たんたんとした印象がありますが、短い文章のなかに意味が凝縮されているように感じる。

 

ぼくも現段階で100記事以上のブログを書きましたが、なんとなく書いていた当初のブログを見返すとほんとにひどいもの。

 

自分でも一つの文章が3行か4行以上になると読みにくいとわかっていたのに普通に10行とか書いてた。

 

そんな時期もありこれでは人に見せれたもんじゃないと思い、文章についての本を読み少しは改善できたと思います。これでもなんです。

 

それらの本で学んだ基本的なことだけをご紹介すると、

 

1つの文章はながくても3行か4行まで

漢字ばかりだと黒くて見にくいので、あえてひらがを使おう。バランス命

「です」「ます」「でした」が重複する文章は単調ぽくてあきる。

 

ざっくりとですが、これだけ気をつければ中身はどうにしろ、読みにくいはないはずです。

 

文章については、この一冊さえ読んでおけば基本は学べた

 

自分の意見をズバズバ言う

自分の意見を遠慮せずにズバズバ言う人。すがすがしく感じます。「まだ東京で消耗してるの?」で有名なイケダハヤトもそうですね。

 

ブログなんて所詮はブログです。好きなこと書いて本来なんぼ。

 

それが僕もそうですが、ネット上にあがるのを恐れたり、不安になったりするんですかね? 文中の語尾に「~と思う」「~と思うを連発してしまったり。

 

でも良く考えると、普段人と話をしていて、相手が「~と思う」」「~と思う」の連発だと、「おまえの意見はどうなのよ」と思ってしまいますよね。それと同じ

 

ブログは自分の意見をはっきり言う場所。そのほうが自分も楽しいし、読み手にも伝わりやすい。

 

例えがわかりやすい

例えがうまいと短い文章でもすごく伝わります。

 

ブログに関係するもので例にだすと、「ドメインってなに?」て聞いて、専門用語でああだこうだ言われても聞く気が途中でうせるじゃないですか?

 

でも、ドメインはネット上に自分のサイトを知らせる住所みたいなもんだよ!と言われると、ネット上の住所かなるほどとか、ネット上の住所てなになに?となるはず。

 

最悪、意味が伝わらなくても興味はもってもらえる。

 

しかし、物事を例えるのにはそれなりの知識やセンスもいるでしょう。なんとなく難しそうですね。

 

生まれ持った才能というか天才の言い回し

 正直なところ、くやしいが面白い。まじまじぱーてぃー

 

www.mazimazi-party.com

サラリーマンよりフリーランスになれよ!みたいなことも書いていて、たまにイラッとする時もあるけど、それもこのブログの味なのではないでしょうか。

 

このブログの面白いところは、この子が書いた文章は、誰かがマネをしてもこの子にしか書けないだろうなと思えるから。

 

正直なところ説明が難しいです・・・気になる人は読んでみてください。

 

人の闇をさらけだしてる奴

ぼくが考えるブログでの需要は、検索をした内容を教えてくれるものと、もう一つは人の失敗だと思う。

 

例えばリストラにあった人や借金まみれの人たちの日常。

 

例です。

 

www.keikubi.com

blog.gyakushu.net

このブログの主たちは、言い方はわるいですが世間一般的には成功者とはいえないでしょう。

 

派遣切りにあった、警官をクビになったと聞いて「成功者!!」と思うほうが異常です。

 

しかし、個人ブログというメディアにおいては勝ち組ではないでしょうか?

 

顔をふせてるといっても、自分の闇をさらけだしたくさんの人に見てもらえてるんですから。

 

 逆におもんないブログも

おまけ程度で!

 

逆におもんないブログは食いもんばっかのブログ。腹が減るだけ。

 

でもこの件にかんしては僕がそうであるだけで、興味がある人にとっては良い情報なんですよね?

 

ぼくには残念ながらわかりません。一生わからないでしょう

 

おしゃれなカフェいって写真を取るのに必死なイメージを想像すると、どうしても人生つまらなさそうと思ってしまう。

 

まとめ

 ぼくが思う面白い書き方をしているブログの特徴でした。

 

何をもって面白いとなるかは人それぞれだと思いますが、少なくともブログを書いている人たちには参考になる内容をご紹介させていただきました。

 

ぼくもつい最近、ブログを毎日更新100日を突破したので見習いたいと思います。

 

よかったら見てください。

www.katsuochan.com

 

読者目線での面白い書き方をしているブログの特徴でした。でした。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。