カツオちゃん.COM

30代リーマンの仕事に関する考え方、お金、副業、海外サッカー、おすすめ商品などをご紹介します。

将来はロボットが仕事をするようになるのか考えたみた。

将来、ロボットが仕事をする画像

こんにちはカツオちゃんです。

 

IBMのエンジニアである未来学者が「2030年までに約50%の職業がこれからなくなる」と言っています。

 

この説はあながち間違いではないと僕は思います。

 

理由は効率が良くなればなるほど人は必要なくなるからです。

 

人のかわりに誰が仕事をするのかと言うと、「AI」と言う人工知能ロボット。

 

名前くらいは聞いた覚えがあると思いますが、まずは「AIについてご紹介をします。

AIとは?

人口知能のことを「AI」と呼び、コンピューターに人間と同じような機能をそなえる技術です。

 

過去の「AI」は、人間の指示を忠実にやるのがメインでしたが、近年では自分で学習する技術を取り入れています。

 

将来は、自分で考えて行動をするロボットが生まれてきても、何ら不思議ではないと言うことです。

 

これから高齢社会が進むにつれて人手不足と言った問題がおとずれます。

 

その人手不足をおぎなうために「AI」を使うわけですが、それによって失われる職業も必ずでてくると考えられます。

 

その結果が、「2030年までに約50%の職業がこれからなくなる」と言う未来学者の発言です。

 

2030年をまだまだ先ととるか、時間がないと考えるかは個人の自由ですが、少なくとも「AI」によって職業を奪われる時間は、こくいっこくと進んでいるのは間違いありません。

今後なくなるだろう職業

「AI」によって今後なくだろう職業の共通点は、コミュニケーションの必要が少ない業種

 

例えば、事務員、製造業、タクシー、トラック運転手、レジ係、警備員などが考えられます。

 

しかしこれらの全ての人が職を失うのかと言うと、僕はそうではないと思います。

 

理由は、新しい雇用が生まれるものと考えています。

 

グーグルのCEOも「近い将来は、10人中9人はいまとは別の仕事をしているだろう」と言っているようです。

 

新しい雇用が何なのかは今のところ検討もつきませんが、確実なのはロボットの管理、修理くらいですかね。

 

あまり魅力的な仕事っぽくないですね。

人にしかできない職業

「人にしかできない職業」。これが将来、就職するにあたってのテーマになるはずです。

 

人とロボットの決定的な違いは「創造性」があるかないかです。

 

例えば、自分に似合うファッションをロボットに教えてくれと言っても難しいでしょう。でも、服屋さんの店員であれば色々アドバイスをくれますよね。他には美容師さんとか。

 

自分たちにしかできない職業は何なのかを意識しながら、できることから始めるようにしましょう。

非正規社員が危ない

「AI」の出現によって1番厳しい状況になるのは、間違いなく非正規社員だと思います。

 

非正規社員とは正社員と違い、期間をさだめた契約となっているので、企業側からすると「契約終了」としやすいのです。

 

実際にぼくの会社でもあり、契約期間終了と同時に大量の人が辞めていきました。当事者は「辞めさせられた」ととらえているかもしれません。

 

非正規社員のかたたちは、悪い言い方をすると、「都合の良い人達」だと企業側は思っています。仕事が少なくなれば更新をしなければいいだけなのですから。

 

しかし、非正規社員で働きたい!と言う人がいるのも事実。正社員と比べて短い時間で働けたり、休みがとれたりとかが理由です。

 

非正規社員を辞めなさいと言うのではないのですが、今後、「AI」によって人員削減となる場合、まずは、非正規社員のかたが対象になるのではないでしょうか。

まとめ

近い将来、「AI」によって人間の仕事を奪われる可能性はきわめて高いと思われます。

 

世界の人手不足のためには仕方のないことかもしれませんが、人間はロボット以下になってはいけません。

 

今後どういう職業が生き残るのかと言うテーマは、人間は真剣に取り組むべきでしょう。

 

それこそ何も考えずにすごしてしまうと、あっと言う間に「AI」の時代になり、ロボット以下の扱いをうけます。

 

その為には人間にしかできない「創造性」を頭に入れて、仕事を選ぶ必要がありますね。

 

最後までお読み頂き、あろがとうございます。