あえてサラリーマンを応援!

30代リーマンが今までの経験をいかし仕事やお金、副業、そして海外サッカー、おすすめ商品を紹介します。

仕事の選び方がわからない!30代のリアルな転職にアドバイス

仕事の選び方

 

この記事では、転職をするにしても、「自分には何が向いているのかわからない、選び方もわからない」そんなかたへの内容となります。

 

 

はじめに

つい先日、友人から「仕事の選び方がわからない」と相談を受けたのですが、そのさいにぼくが友人にアドバイスをした内容をお伝えします。 

 

またその友人は、前職場をちょうど1年働き退職に踏み切りました。 理由は帰宅の遅さ(毎日23時ごろ)と、このままずっといても給料が上がる見込みがないと言うのが理由。ちなみにドブラックで有名な会社で働いていました。

 

ぼくは友人が在職中から良い会社だとは思えなかったので、「早く辞めれば」と繰り返し言っていたので、少なからず友人がいい転職先を見つけなければ、「僕にも責任がある!!」と思い相談にのったわけです。

 

それに友人も今年で36歳。そろそろ転職生活から抜け出し「自分にあう!」仕事につきたいはず。

 

この記事では、ぼくの友人のような環境の人。(30代で転職経験が3回以上で、自分にあう仕事がわからずもがいている人)には、とくに参考になるかと思います。

 

仕事選びのポイント7選

仕事選びのポイント

何が向いているじゃなくて、何ができそうかを考える 

早速ぶっちゃけると、仕事を始める前から「自分はこの仕事が向いている!」とはっきりとした答えがわかる人って少ないです。

 

それは仕事に限らずスポーツにしても、イチローが始めから自分は野球が向いている!とわかってやっていた訳じゃないのと同じ。

 

なので、自分には何の仕事ができそうか!を軸に転職活動をすべきなのです。

 

例えば、初対面の人でも気に入ってもらえる自信があれば、営業職でもいいでしょうし、手先が器用なのであれば料理系でもいいと思います。

 

あとは自分ができそうな仕事プラスα条件で折り合いをつければいいだけ。

 

そこでポイントがあって、「自分にできそうな仕事がない!」と考えないこと。自分のなかで何となくだけど出来そう!こんなふうに「確信的な自信はないけど出来そう」でもいいのです。

 

せっかくなので僕のパターンをご紹介しますが、もし僕が今から転職活動をするとなると、出来そうな仕事を考えて、手先が不器用なので手を使う仕事は絶対に選択肢にいれません。

 

でも、携帯ショップなどでお客さんにプランの説明をする!とかであれば、まだ出来そうなので、携帯ショップの面接に応募をする可能性は大です。

 

仕事はこれをやりたい!と言うのがあれば一番いいのですが、なかなかパッと出る人も少ないので、次に大切な「この仕事であれば出来そう」といった仕事を選びましょう。出来そうは別に自分の勘違いでもOK。

 

ちなみにぼくも今の会社を選んだ理由は、人に気に入ってもらえる性格だから!と言う理由だけで営業職を選びました。ただそれだけです。

 

最低年収 and保証はどうなのか?

やはり給料は働くうえでの1つのモチベーションにはなる。どれだけ職場環境がよくて楽しくても、条件が悪ければ近い将来それが不満になるのは目に見えています。

 

言うまでもなく年収300万と350万の会社で迷うのであれば、疑う気持ちなしで350万を選ぶべきです。

 

ぼくの友人で給料の安い介護職についた4人がいて、給料よりやりがい、体を動かせる仕事がいいと言って働いていましたが、結局3年ほどで全員やめました。

 

辞めた理由は、「家族をもつと生活ができない」と、4人とも口をそろえて言います。そして今は大手運送会社や不動産屋で働き満足をしているようです。

 

あくまで1例にすぎませんが、やりたい仕事で食っていけるのが一番ですが、あまりにも年収や保証がなさすぎると、現実的に厳しくなる。

 

なので、年収は最低でも初年度から300万円は最低で、交通費支給やもちろん社会保険加入は絶対条件にしたほうがいいでしょう。

 

会社の情報収集をできる限りする 

会社の信の姿は入社してみないことにはわかりませんが、それでもある程度の情報はネットを使い入手できます。

 

例えば、応募をする会社名で検索をかけるとか、転職会議のような口コミサイトを活用するなどです。

 

活用した結果、かなりの現役社員の不満コメントがあれば、職場環境はあまりよくない可能性が高いですし、顧客からの不満があれば社会的に評判のいい会社ではないとか、あくまで参考程度ですが情報は得られます。

 

それと、ぼくの経験上のお話をすると、アットホームな職場や年収例が異常に高い会社は要注意!!

 

何故なら、アットホームな職場というのは聞こえはいいですが、仕事とプライベートを一緒にされて、休日でも呼び出され、イベントに参加をさせられるなんてことも考えられます。

 

年収に関しても平均年収を記載するのはまだしも、1年目で年収600万~1000万円とか書いている会社は、離職率がはんぱない可能性ありで、しょっちゅう人材を募集している会社のはず。

 

人に胸をはって言える仕事なのか?

何故このような項目、「人に胸をはって言える仕事なのか?」を入れたのかと言うと、求人サイトにでも怪しい会社が募集をかけているからです。

 

また怪しい会社であっても、「自分の会社は怪しいよ!」と言うわけもなく、あくまで世間に必要とされている企業のようなうたい文句を使い人を集めます。

 

そのような会社を見極める方法として、周りの人に「自分はこういう仕事をしている」と言えるのかどうかをポイントにすべきです。

 

20代ではスキルアップも含め、とりあえず入社して頑張るといったアグレッシブさも必要ですが、30代になると先をみすえて行動できる能力が必ず必要。

 

極端な例をだすと、詐欺をやっている連中は、一般人に面とむかって「詐欺をやっている」とは言いません。確実ににごした伝え方をする。

 

しかし、グレーゾーンな仕事も世のなかにはあるので、その見極めが「人に胸をはって言える仕事なのか?」と言うこと。

 

怪しい会社は一瞬はよくても長く勤めるのは不可能です。世の中そんなに甘くはありませんから。

 

業種の将来性は? 

仕事の選び方として、業種の将来性とはかなり重要で、いまは良くても今後伸びそうかどうかを必ずポイントの1つとして、考えておいたほうがいいでしょう。

 

はっきり言うと、ギャンブルに近いものはあります。今後伸びそうな業種かどうかを完璧に判断できれば、その人は今ごろ凄腕の経営者になれているでしょうし、一般人にはあくまで予想程度にしかわかりません。

 

しかし、「何となくこの会社でいいや!」と言った軽い気持ちより、「今後はどうなんだろう?」と考えて動くほうが長い目で見ると成功率が高いのは言うまでもありません。

 

例えを出すと、ここ10年ほどでネットの普及が爆発的にあがり、当時は請求書にしてもFAXで送るのが定番でしたが、今はメールで送るのが当たり前の時代です。そんな時代なのにFAX機を売るのは少々しんどいはず。

 

この例えはあくまで僕の考えであり確実なものではありませんが、業種を仕事選びの1つのポイントとして頭にだけは入れておきましょう。

 

また将来性を考えるのは、長く働けるのかどうかにも繋がりますから。

 

バイトから始めてみるのもあり

少々遠回りのような気もしなくはないですが、期間を決めてバイトで働き、見極めるのもいいかと思います。

 

ちなみに僕の友人の1人がその方法を使いました。その友人は今まで飲食店で20年ほど正社員として働いていたのですが、職場環境に嫌気をさして辞めました。

 

それから就職活動をして、フォークリフトを使った現場仕事を選んだのですが、やはり始めての業種で不安だったようで、面接時に正社員としてではなくて、「まずはアルバイトとして雇って欲しい」とお願いをしたようです。

 

結果、会社も応じてくれたようで、今はバイトをへて最近、正社員になりました。

 

試しでバイトから始めてみる作戦もあるのはあるので、どうしても次の転職に失敗をしたくない!という思いがあれば、やってみるのもありです。

 

自分の勘を素直に信じる 

ぼくが思う一番ムダな仕事選びが、時間をかけすぎるです。30代にもなると慎重になるのもわかります。しかし、働かない期間が長くなるにつれて、普通の人であれば貯えが減るだけ。

 

なので、たくさんの人に相談をして時間をかけるより、信用できる1人に相談をしてアドバイスをもらう。そして、自分の決断を信用して一歩をふみだす。

 

また、時間をかけて完璧な会社を求めても、完璧な会社など存在しません。なぜなら、どれだけ良い会社でも100%の満足度などなく、たいがい良くても80%~100%の満足度です。残りは自分次第と言うこと。

 

もし、相談できる相手がいない、もしくは出来そうな仕事が思い当たらないというのであれば、転職エージェントを使うという選択肢もあります。

 

転職エージェントとは、あなたの変わりに条件やアナタに合いそうな仕事を探し、そして採用に至るまでサポートをしてくれます。登録料などももちろん無料、一言でいうと面接までの代行をしてくれる

 

働くうえでの条件、会社の情報収集、将来性などをエージェントに相談をしてみるのもいいでしょう。

 

 

 

おさらい 

20171026161258

 

仕事の選び方について、ざっくりとご説明をしましたが、全てぼくが相談を受けた友人へ伝えたものです。友人はその後、いくつかの内定をもらえ今は正社員として働いています。

 

友人の職場の年収は約350万円と少しで、社会保険あり、土日休みで、人に胸をはって言える仕事で将来性もあります。そこから努力で年収UPに繋げるのは友人次第。是非頑張ってもらいたいものです。

 

では、ざっくりおさらいをすると、

 

まずは自分は何が向いているのか!ではなくて、何が出来そうかを軸に転職活動をする。

 

そして、

 

最低年収&保証はどうなのか?

会社の情報収集をできる限りする

人に胸をはって言える仕事なのか?

その業種の将来性は?

バイトから始めてみる

自分の勘を素直に信じる

 

「これらを仕事選びのポイントの一つとして頭に入れておきましょう」と言うお話でした。

 

どうかアナタの仕事選びがうまくいきますように!!