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ブラック企業の見分け方!求人票、面接での各項目でご紹介

ブラック企業の見分け方

 

ブラック企業の見分け方をあなたに伝授します。

 

このご時勢、大きな自殺問題があったりと、応募者も企業にたいして多少なりの不信感を覚えている時代。それに加えて人手不足です。

 

人手不足になると、企業もあの手この手を使って人を集めようとする。

 

わかりやすく言うと、過剰にでも会社をよく見せ、とりあえずでも応募者を集める!

 

なかにはビックリするくらいの会社もあり、絞り取られるだけ絞りとられ、使い捨てにされる!

 

そうならない為に、是非、ぼくがご紹介をするブラック企業の見分け方を参考にして頂ければと思います。

 

 

そもそもブラック企業とは?

そもそもブラック企業とはどういうものなのか?をご説明すると、「従業員に違法な労働をさせて、労働基準法を守らない企業」と定義されています。

 

例えば、 サービス残業をさせたり有給休暇の取得を認めなかったり、パワハラ、セクハラなどで精神的に追いこみ、自主退職をせまるケースが多い企業。

 

そこでよく勘違いされるのが、「体育会系できびしい、給料が安いのがブラック企業だ!」と言うかたもいますが、それらの企業でも、通常は法を守っている限りブラック企業とはなりません。

 

応募者からして引っかかる点は、この「通常は!」というところだと思います。実際、違法スレスレのことをやっている会社は多い。

 

ブラック企業は自分で見極め、自分の身は自分で守るべき時代なのではないでしょうか。これからはもっとそういう時代になるはず。

 

では!!これからブラック企業に入社しないために、最低限の見極めをご紹介したいと思います。

 

求人票の段階で見分けたい 

ブラック企業を求人の段階で見分けたい

平均年齢が20代 

若い社員ばかりの会社は、基本的に離職率が高い!間違いなし。 

 

何故、平均年齢がブラック企業と関係するのかというと、単純に仕事内容がきつく、年齢を重ねることで働けない職場だと考えられるからです。

 

20代は元気なので、多少きつい仕事でも耐えられますが、それは若いから!

 

ぼくも今30代半ばになってわかりますが、20代は多少無理がきいても、30をすぎると気持ちの問題もありますが、昔のように動けない。

 

結果、この会社で30代はおろか40、50代まで働くのは難しいとなり人が辞めていくのです。またそういうループができあがっているので平均年齢がいつまでもあがらない。

 

求人情報で、平均年齢が20代で、「ぼくたち私たち若者が頑張ったら頑張った分だけ稼げます」と記載されている会社は、ぱっと見、活気のある会社で楽しそうなイメージですが、実情はそうでないケースがほとんど。

 

年収の幅がひろい!15万~50万円とか 

営業募集でよく見かけますが、ほとんどの場合50万円ももらえないように設定されています。50万円もらえるのは上の人間でTOPの成績の人だけだ。

 

「平均月給はどうなの?」と言うと、せいぜい20万と少しがいいところではないでしょうか。

 

ただ、ここでの問題は給料の幅というより、会社の方針に問題があるケースが多い。

 

例えば、訪問販売で強引に契約をして裁判になっているとか、ネットの口コミでお客さんから悪口をけっこう書かれていたりとか。

 

で、ぼくの経験上、そういう会社は社名をかえるか、ほとんどの会社が倒産をしています。

 

社員へのノルマもけっこう厳しいところが多いので、比例して離職率も高い。

 

アピールポイントがアットホーム

求人募集にアピールするところがないので、「社員全員が仲よし!」とアピール。

 

もちろん社員同士がなかよくアットホームな会社もあるでしょうが、たいはんの会社は、上司がプライベートでもイベント参加を強要させたり、会社の外にでても生活が縛られたりする可能性が高い。

 

かという僕がはたらく会社も数年前まではそうで、休日にゴルフや釣りに参加させられた経験があります。

 

もちろん休日のイベントは強制参加。断ると上司の機嫌がそこね、仕事に支障がでるので参加せざるえない。地獄でした。

 

仕事はやりがいを持てれば、特別楽しむ必要はありません。なので、これから応募をするかたは、仲が良くてアットホームな職場より、やりがいをもてる仕事なのか?を焦点にあてるべきです。

 

長期間、募集をしている 

長期間応募をするのはめちゃくちゃ儲かっていて1人でも人材が欲しいのか、人が辞めていく職場なのかのどちらか!

 

で、圧倒的に後者のほうが多い。人が入っては辞めの繰り返しなので、定着率がすごく悪いのです。

 

ここ最近では新卒者をターゲットにして、中途採用は力をあまり入れない企業が増えましたが、それでも目安としては3カ月ほど継続して募集している会社は要注意!

 

ぼくの経験上、住宅リフォームなどの会社に多い気がします。またCMなどもやっていてけっこう大きな会社も多いです。

 

ただ実情は、けっこう無茶な営業方法をつかっていたり、体育会系のノリで精神的にやられて辞めていく人が多い。

 

"夢" を全面的にアピール

自社ホームページに「夢」とでかでかと記載をしている会社で、評判のよい企業とぼくは出会ったことがありません。

 

結局そういう会社は社長のワンマンで、下からの意見が通りにくい環境が多い。

 

それでもって、社長が下にきつく当たるので、ぼくの知る会社では、社員やバイトが社長を本気で嫌っている!こんなケースもあるくらいです。

 

ちなみに、ぼくが知る会社の社員のかたは、「社長が語る夢とは我が利益だけ!」と言っていた。

 

経営者の”夢”"夢""夢"というセリフには注意してください。ぼくは本当にいい会社と出会ったことがありませんから。

 

社名を何度も変更している 

社名を何度も変更しているのは、やましいことが必ずあるからです。

 

例えば、強引な勧誘をしていてお客さんからのクレームが多く、その情報をネット上に書き込みをされて営業がしづらくなったとか。

 

現代は一昔前とちがい、誰でも会社の評価をネット上に書き込め、調べられる時代です。

 

その結果、ネット上の悪評価のために売上が下がったという会社はわんさかあるくらい。

 

面白いのが、その悪評価をネット上から消すのを専門としている企業も存在すること。

 

大手だと悪評価を消すために月何千万円とかけている会社もあるくらいです。

 

しかし、必要とされない会社は悪評価を消しても、また新しいの口コミがネット上にあがるので、キリがないのも事実です。

 

そこで企業が考えたのが"社名をかえる"、そうすれば悪評価がネット上にないので、お客さんも情報を収集する方法がなくなります。

 

社名をかえる企業が増えたのは、ネットで口コミの文化ができ始めた、今から約10年ほど前から多くなりました。

 

ヤフー検索で関連キーワードを調べる

ヤフーで検索をかけたときに虫メガネのマークがでてきて、関連キーワードが表示されるのを見たことがありませんか? わかりやすくは下記画像をみて下さい。

 

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この赤線で囲ったものは、ブラック企業と関連性が高いキーワードが機械的に表示され、検索回数の多いものが表示される仕組みです。

 

なので、「ブラック企業」と検索をかける人は、「ブラック企業リスト一覧」、「ブラック企業リスト」といったキーワードでも調べる人が多いということです。

 

あなたが応募をしようとしている企業も、社名で検索をかけて、このようにブラック企業と関連キーワードで出るのであれば、あくまで可能性の話ですが、事実なのかもしれません。

 

試しに僕の知るブラック企業の社名を検索したところ、見事、関連キーワードで"ブラック企業"と表示がされました。 

 

ネットの口コミは匿名で記載できるため、100%信用する必要はありませんが、それでも火のないところに煙はたたない!と言いますからね。

 

面接で見分けたい

ブラック企業を面接で見分けたい

年間休日が極端に少ない 

本当にひどい話で、今ですら月間休日3日とかの会社はあります。ぼくの知人がはたらく会社もそうでした。

 

なぜそんな無茶がまかりとおっているのかと言うと、休日は私服で出勤させ、あくまで社員が自主的に出勤しているかのように見せかけているのです。

 

また、そんな会社でも株式上場していたりします。何とか法の目をかいくぐる典型的な残念な会社です。

  

面接では「月間、年間の休日は求人票のとおりですか?」ときいて下さい。

 

もしそこで面接官が「売上によるけど」とか「基本は」とか、こういうセリフを言うようであれば、ウソの情報を掲載している可能性がたかい。

 

残業代が出るのか?

よくあるケースが給料に残業代が含まれる!

 

これは今でも採用してい会社が多いです。で、フタをあけると毎日残業だらけとか。

 

だったら面接でしっかり条件を聞きましょう!」と言いたいところですが、条件ばかりの質問になると、「残業が嫌な子なのかな?」と悪印象を持たれかねません。

 

なので、タイミングを見計らって聞いてください。

 

例えば、さきに仕事の内容の質問をして、いったん「ありがとうございました」と一旦きる。

 

そして、「とても良い会社だなと感じました、最後に1つだけよろしいでしょうか?もし御社ではたらかせて頂けるとなると、条件とうは求人票に記載されている通りでしょうか?、例えば残業や休日のこととか」

 

このような言い回しだと、仕事の内容ありきの条件を知りたいスタンスなので悪印象をもたれにくい。

 

逆に、残業については書いてある通りですか?有給は取得できますか?休日も・・のような1項目ごとに聞いてしまうと、条件ありきの仕事内容のような印象をもたれ、あまりよいイメージをもたれません。

 

ぼくも一応、面接をしている身なので参考にしてくださいね。

 

従業員の最年長者の年齢をきく

ぼくが面接をしていても「一番の年配者でいくつくらいでしょうか?」と聞かれるケースが増えましたが、この質問めちゃくちゃいい質問だと思います。

 

平均年齢が20代と求人情報にのっていても、それは若い会社では十分にありえる話です。例えば、30代の社長で設立が10年未満とか。

 

ですが、最年長者が仮に50代だとしたらその年齢でも働ける職場なんだなといった目安にはなります。

 

どうせなら長く働きたいと思う気持ちは当然のこと。最年長者の年齢をきくのは何も嫌らしい話ではないので、面接で堂々ときいてください。

 

有給休暇の取得は可能なのか?

有給休暇の取得を拒否する会社は、間違いなくにごした言い回しをします。「希望があれば」とか「必要があれば」とか。

 

ぎゃくに有給をきちんと取っている会社は、堂々と「もちろんです」と返事がくるのでわかりやすいはずです。

 

有給とは法律で認められた義務ではありますが、それでも中小企業などでは、取得させない雰囲気をかもしだしている会社はまだまだあります。

 

ただ有給についても面接であまりしつこく聞くと、仕事の熱意が伝わりにくくなるので、仕事の質問プラスおまけで聞くようにしましょう。

 

聞き方については、「残業代はでるのか?」の項目にて記載をしたので参考にして下さい。

 

面接官がタメ口

面接官がタメ口とはなかなかないケースですが、ぼくの友人が受けた会社で、実際にあった話なので記載をしたいと思います。

 

友人が面接を受けた会社では、「週に3日は飲み会があって、俺がおまえを鍛えたる」と言われたらしい。もちろんそのセリフ以外でもすべてタメ口。

 

その話を友人から聞いたときは、「嘘だろ」と思いましたが、本当の話のようです。

 

そんなヤクザの上司がいる会社はぼくが言わなくてもわかると思いますが、絶対に辞めておきましょう。

 

初対面で偉そうにして、「俺がおまえを教えたる」といった上からのセリフ。ろくでもない会社なのは間違いなし。

 

企業の口コミサイトは事前に必ずチェック

口コミサイトをチェック

 

ぼくが考えられるブラック企業の見分け方をご紹介しましたが、それでも完璧に見分けるのは、正直なところ難しい話です。

 

なぜなら企業もあの手この手を使って、なんとか知恵をしぼり人をかき集めようとする。詐欺がどんどん巧妙化するのと同じです。

 

そこで企業の口コミは必ずチェックするようにしましょう、口コミとは働く社員の生の声。

 

もちろん、全ての口コミを鵜呑みにする必要はありませんが、少なくとも情報は1つでも大いに越したことはありません。

 

キャリコネというサイトでは、無料登録さえすれば、企業の数々の口コミが閲覧できます。

 

登録には現在の職務内容を150文字適度記載が必要ですが、なかなか面白い内容の口コミがあり、情報収集の1つとして使えので、是非参考にしてください。下記リンクより公式サイトへ飛ばせます。

 

ホワイト企業を探す最短の道のり

ずばり!!どの求人サイトにも応募をしていない企業を探すです。

 

「応募をしてないのにどうやって?」というかたも多いはずですが、その前になぜ企業が人材募集をかけるのか考えてみましょう。

 

考えられる理由としては、人が辞めて人手不足や事業拡大のため。これらが良くあるケースです。

 

しかし、人が辞めてというのは、その会社の定着率が低く、結果そうなっている可能性も十分考えられる。

 

基本、ホワイト企業は口コミで人が集まるので、応募をかける必要性があまりありません

 

そこでぼくがオススメしたいのは、転職エージェントをつかい未公開求人を紹介してもらうです。

 

未公開求人とは、応募をかけている情報をライバルに知られたくない企業や、大量採用するのではなくて、ピンポイントで人材がほしい企業が登録をします。

 

また、そういう会社は大手が多いので、中小企業とくらべると雇用関係がしっかりしているケースが多いのも事実。

 

転職エージェントは実績数NO1の【リクルートエージェント】 がオススメです。未公開求人も多数取り扱っているので、あなたの助けになるはず。もちろん一切費用はかかりません。

 

最後に!!

 いかがでしたでしょうか?

 

ブラック企業でつとめて洗脳されて、働けなくなったという声もすくなくない時代。なので、余計に自分で自分を守る必要がある時代なのです。

 

是非いい会社が見つかりますように、影ながら祈っております。

 

関連記事を下記にてご紹介をしていますので、興味があれば参考にしてください。最後までお読みいただき、ありがとうございます。