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ぼくが実際に使った邪魔なプライドを捨てる方法

プライドを捨てる

 

仕事ができない人の共通点は邪魔なプライドをもつ!!

 

プライドが邪魔なことは、頭では理解できているんだけど、行動にうつせていない人ってカナリたくさんいます。

 

得にぼくと同年代である30代のかたが凄く多い。

 

はっきり言いましょう。プライドなんて無駄なんで、捨てちゃって楽になりましょう。

 

こんな偉そうな意見をいっている僕も、過去にプライドが邪魔をし、苦しんだ時期がありました。

 

仕事での失敗続きで「俺ってこんな人間じゃなかったのに」とか。

 

しかし、「こんな人間じゃなかったのに」の「こんな」が現状の自分だと受け入れてからは環境が変わり、仕事もうまくいくようになりました。

 

あなたにもプライドを捨てる方法を伝授するので参考にして下さいね。

 

過去の実績は忘れて素直になろう

ぼくがそうでしたが、30代になると人によっては、大なり小なり仕事での実績ができると思う。

 

ぼくの場合は営業職なのですが、過去に150%で目標を達成したとか。

 

しかし、この過去って言うのが曲者で、現在、仕事が上手くいかない時に、「過去の自分は達成した実績があるし」何とかなるとか思ってしまう訳です。

 

頭では過去は過去!と理解できるんですが、いざ仕事にとりかかると過去の自分が邪魔をしてしまう。

 

仕事の基本は素直です。今の現状は自分の実力。

 

変なプライドを捨てる方法は、、現状の自分を受け入れるが何より重要と言うことで、まずはそこからです。

 

周りを変に意識しない

競争意識をもつこと自体はあったほうがいいですが、しかし、周りを過度に意識する必要はありません。

 

変なプライドをもつ人が気にしなければいけないのは、、敵は周りではなくて自分だと気付くこと。

 

 人間は言い訳を探せばいくらでも逃げ道をつくれます。

 

現状の自分を受け止めて反省する気持ちが大切。反省をするから前に進もうとする。

 

仕事の愚痴ばかり言う人がいつまでも進歩しないのもそうだけど、周りを気にする以前に大事なのは、自分に負けないです。

 

仕事を楽しもうとする気持ちをもつ

仕事自体を好きになれば自然とプライドなんてなくなるし、物事がうまく行く。

 

でも、仕事を楽しむってすごく難しい。うまくいっている時は楽しいけど、思い通りにならない時なんて楽しいと思える訳がありませんよね?

 

ぼくが言いたいのは「仕事を楽しんで!」ではなくて楽しもうとするです。

 

楽しもうとするのは誰でもできます。この瞬間もダラーと過ごすよりかは「楽しみたい」と思えれば、ちがった考え方ができます。

 

人は暇だから過去の栄光にすがって変なプライドをもってしまうけど、今を大切にできれば、そんなちっぽけなプライドを考える時間がもったいないと思えます。

 

頼れる同僚、上司にダメ出しをしてもらう

自分1人では変なプライドを捨てることができない!

 

そんな人は荒療法ですが、他人からボロカスにダメ出しをしてもらい0からスタートしましょう。

 

変なプライドがあると言うことは、変な自信があるはず。その変な自信は自分で考えるものと、他人から見るものとでは違ったりもします。

 

第三者からの意見を素直に聞けるかどうかはあなた次第。

 

でも、やってるんだけど!は口にしない

ぼくの経験上、変なプライドをもっている人は、自分で気づかないうちに「でも」とか「やってるんだけど」とか言い訳を言います。

 

一言で言うと、他人からのアドバイスを受け入れることができない残念な人です。

 

言い訳のセリフは、口にすればするほど自分の立場をフリにします。

 

先輩、上司からアドバイスをもらえるうちはまだ幸せ。最悪なのは「あいつには何も言う気になれない」と感心をもたれなくなることです。

 

言い訳ばっかり口にするといずれそうなりますよ!そして、人に関心をもたれなくなってから後悔をする。

 

大事なのは過去より今だと理解する

過去は過去、今は今。昔に親にも良く言われませんでしたか?

 

過去の実績はもう評価されているものだから再度、評価をされることはありません。

 

過去では実績を残せたけど、いまは何も成し遂げていない!と自分に言い聞かせてください。

 

自分にムチをうつ作業がときには必要です。人間追い込むことで能力を発揮することができるんですから。

 

プライドをもって得をしたか?

ぼくが変なプライドを捨てるきっかけができた大きな原因の1つで、プライドをもって得をしたケースがないと自覚ができたことです。

 

もう本当にびっくりする位にメリットが浮かばなかったのです。

 

ぼくは今の会社に21歳で入社をして、始めは下手なりに精一杯できるかぎり頭、体を使って仕事をしました。

 

その当時をふりかえると、周りの人間もぼくの努力を認めてくれていて、やっぱり色々と手助けをしてくれた人もいた。

 

しかし、仕事にも慣れて実績がだせるようになると、変なプライドをもちだし顔に出るというか、態度に出てしまい僕から離れていった人達もいます。

 

世のなか損得だけではありませんが、間違いなく言えるのは、変なプライドをもってもデメリットしかないと言うことです。

 

最後に!!

ぼくが実際に使ったプライドを捨てる方法はこれだけ。でも、これだけでぼくの仕事の考えた、環境は劇的に良くなりました。

 

それと誰でもできる簡単な内容ですが、実行をするのはなかなか難しいです。

 

早い話が気持ちの切り替えですから。

 

もし、あなたがプライドが邪魔をして、仕事がうまくいっていないのであれば、今すぐに実行をする勇気が必要です。

 

あなたはきっと仕事でのポテンシャルは高いはずなので、是非お試しください。

 

こちらに、仕事ができない人が必ずいうセリフや特徴と対策法をご紹介しています。よければご覧ください。

 

ぼくが実際に使った邪魔なプライドを捨てる方法でした。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。