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20代が職場の人間関係に疲れた時に読んで欲しい一冊:嫌われる勇気

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こんにちはカツオちゃんです。 20代であれば職場の人間関係で悩むことは、1度や2度は経験するはず。

 

そんな時に読んで欲しい一冊、嫌われる勇気

 

理由は簡単で、今から人の目を気にせずやるべきことをやろう!と思えるようになるから。

 

それと、本自体は青年と哲人の会話式の文章になっているので、とっても読みやすい!

 

1点注意があり、「嫌われる勇気」と言うタイトルの本ですが、思い切って人に嫌われよう!と言った内容ではありませんので、一応ご注意を

 

では!ぼくがいいなと思った文章を抜粋してご紹介します。

職場の人間関係の悩みはくだらない

職場の人間関係とは、仕事の目標とゆう共通点があるので、多少、嫌いな人であっても協力しますし、協力せざる得ない。

 

言い換えると、転職したり就業時間がすぎると他人に戻れると言うこと。

 

これは職場をかえなさい!と言うのではなくて、今悩んでいる問題はそんな小さなことだと言いたいのです。

 

仕事=人生の全てと思ってしまうと、人間関係でこじれると悩んで悩んでしてしまうと思いますが、最悪、悩みが解決しなければ関係は切ることも可能。

 

そう思えるだけでも気持ちは少し楽になりませんか?

 

他人の評価を気にする必要はない

特にサラリーマンであれば、上司や先輩が自分をどう思っているのかと言うのは、気になると思います。僕もそうでしたし。

 

しかし、人に気に入られたい!認められたい!と言うのは、言い換えれば自分は「嫌われたくない」

 

そうなると自分で考えて行動することができなくなります。

 

評価なんて後からついてくるもんです。ましては、嫌われたくないと考えての行動で評価なんてしてもらえますか?

 

今、考えないといけないのは、今から何をすべきか!上司や先輩の評価に怯える必要なんか全くありません。

 

人生は競争ではない

すべての人間は同じではなくて対等。なので、誰とも競争することなく、ただ単に前を向いて歩いてけばいいのです。

 

競争になってしまうと、どうしても他者と自分を比べてしまいますよね。そこから劣等感が生まれてしまう。

 

「何でアイツにはできて自分にはできない」「何であの子だけ上司に気に入ってもらえるのか」とか。そして得るものは劣等感のみ。

 

劣等感からバネに頑張れる場合もありますが、職場の人間関係で悩んでいるとき位、競争からはずれて自分は自分と線引きすることも大事なのです。

 

自分にスポットライトをあてよう

自分の人生全体にうっすらぼんやりとした光をあてて、自分の将来を見えるような気になっていませんか?その結果が明日も職場に行くのが不安になったり。

 

それであれば、「いま、ここ」に強烈なスポットライトを当ててしまいましょう。過去も未来も見えなくなります。

 

そうすれば今を充実させようとするはずです。

 

スポーツ選手で例えると、あるサッカー少年は、好きで好きで毎日サッカーにとりつかれていた。でも、少年時代からプロになると明確な目標を持っていたかと言うと違うはず。

 

毎日の練習の積み重ねで気づいたらプロになっていた。それは自分に強烈なスポットライトを当て続けた結果です。

 

大事なのは過去や未来ではなくて、「いま、ここ」。過去にどんなことがあったかなど、「いま、ここ」には何の関係もないし、考える問題ではありません。

 

 嫌われる勇気の感想 

一度読むだけで全てを理解するのは難しい内容です。

 

実際にアドラー心理学を理解して、生き方まで変わるようになるまでには、今まで生きて来た年数の半分が必要とも書かれています。

 

ぼくは、大事なのは過去や未来ではなくて、「いま、ここ」。ぼんやり将来を見える気がしていたらスポットライトを当てよ!の台詞は自分に言われているようでビビッと痺れました。

 

読む前と読んだあとで変わったとこは、他人の目を気にするのではなくて、過去を振り返らずに前を向いて進もうと思えるようになったこと。

 

正直なところ、自己啓発本というのは少し抵抗がありました。抵抗の理由は、すぐ人は変われるか?と言った疑問があったから。

 

先程にもお伝えしましたが全ては理解できていません。しかし、心に響くメッセージがあったので、今では僕のなかでの教科書です。

 

 本のご紹介

 もともとはアルフレッド・アドラーと言う精神科医、心理学者が世界をよりよくするために人々に説いた考えです。

 

その考えを岸見一郎さん、古賀史健さんが著者となり世に出た本。

 

ルフレッド・アドラーは「全ての悩みは対人関係の悩み」だと言っています。自分に劣等感や他人の目が気になる人には特によい内容です。

 

逆に刺激が強い部分もあるので、ウツの人にはあまりオススメしません。

 

専門用語なども一切ありませんので、安心して読めますよ。

 

最後に!!

 

僕がご紹介をした内容はあくまでほんの一部で触りだけです。もし、職場の人間関係に疲れている人がいれば是非お試しください。 

20代が職場の人間関係に疲れた時に読んで欲しい一冊:嫌われる勇気でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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