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キャバクラにドハマリして全てを失った男の末路

キャバクラ嬢

 

「オッサンがキャバクラにドハマリしてもいいことはないから!」

 

と、こんな話です。

 

ぼくの友人にキャバクラにドハマリしている友人がいる。もう破産寸前で仕事も辞めてしまった。

 

その友人はキャバクラにハマるまでは、真面目で貯金もしている男だった。真面目真面目に生きてきた男ほど、夜の世界を知るとどっぷりつかってしまうんだなと感じた瞬間だった。

 

ただ可愛そうだと思う反面、自業自得だと思ってしまうし、ぼくは返済不能になる人間にお金をかすことはできない。

 

なので、キャバクラに現在はまっている、もしくはハマりそうな人は、この記事を読んで早急に目をさまして欲しい。

 

それができなければ、近い将来は全てを失うかもしれませんよ。

 

友人がキャバクラにはまった理由は? 

キャバクラにはまった理由は、一言でいうと「良い気分になれた」から。

 

そりゃそうです、キャバ嬢はお金をもらって接客をするんです。言ってしまえば半分演技のようなもの。

 

女に免疫がない男はそんなこともわからないのです。

 

だから女性にやさしくされると勘違いをするし、キャバ嬢が仕事でやさしくしてくれているのを頭では理解をしているけど、「俺に気がある」と自分に都合のいい考え方をする。

 

それに万が一、キャバ嬢がお客さんを気にいったとすると、わざわざ店には呼ばない。店に呼ぶというのは「お客さん」と見ている証拠

 

だから何度も何度も店に足を運んでいる時点で、キャバ嬢を自分のものに出来る見込みは、少ないと思っておいたほうがいいでしょう。

 

最終的にぼくの友人がキャバクラにどはまりした理由は、キャバクラで良い気分になれ、良い気分にさせてくれる嬢を好きになってしまったから。また頑張れば正式にお付き合いができると思っていたのが本音でしょう。

 

金がなくなって始めて我に戻る 

いつ友人はキャバ嬢が自分に気がないと気付いたのだろう?

 

もともと何となくは理解していたはずですが、きっかけはやはり金です。

 

いくらかは聞いてないけど、友人は貯金を使い果たすのはもちろん、キャッシングも限度額パンパンになり、首が回らなくなった。

 

で、何をとち狂ったのかキャバ嬢に金の助けを求めたのだ!!

 

しかし、キャバ嬢がそんな助けに乗るわけがない。というよりキャバ嬢に金の話をしたら終わり

 

その時に始めて友人は我に戻り、キャバ嬢が自分に気がないと確信をもてたわけです。今まで頭で8割わかっていて、残りの2割に望みをかけていたものが一気に崩れさる瞬間

 

金の切れ目が縁の切れ目とは言うけれど、キャバ嬢とお客さんとの関係ほど、このセリフがあうものはないでしょう。

 

悲惨な末路

友人はもともと真面目な人間。酒、タバコ、女を買ったりしない男。なので、貯金も1000万円はあったと思う。

 

そんな人間がキャバクラにどはまりして3年ほどで全財産を失うのはもちろん、借金地獄におちいって 、メンタルもやられ仕事も辞めてしまった。

 

家賃も払えないので実家に戻るといっているけど、再起できるのかは不明です。

 

友人は、金を失った、借金を背負った、職を失った

 

ただし、すべて悪いのは友人本人であってキャバ嬢は接客をしてお金をもらっているだけなので何一つ悪くない。むしろ悪いのは、勝手に勘違いをした友人でしょう。

 

遊びはほどほどにと言うことです

この一言につきます。自分のお金の範囲内であれば好きなだけ遊べばいい。しかし、限界をこえた遊びは、ぼくの友人のように身を滅ぼすことになる。

 

借金地獄に陥ったり、返済不能になったりする人間のたいはんは、ほどほどに!ができなかった人たち。もしこの記事をご覧になっている方で、キャバクラにいくために10万円でも借金をしているのであれば、地獄の入口に片足つっこんでいると思っておいたほうがいいでしょう。

 

そして、にっちもさっちも行かなくなり、最終的に後悔をする。

 

これは遊びに限らずだけど、ほどほどに!と言う言葉を頭にいれて生きることが、人生失敗しない確実な方法の一つだと僕は思う。

 

借金を背負うまでキャバクラにはまっている人がいれば、ぼくの友人を反面教師として見て欲しい。そして手っ取り早くキャバクラ以外の趣味をみつけるべき。

 

キャバクラは女の子も可愛いし、もてなしてくれるから楽しい。しかし、最後にもう一度言うけど、ほどほどにしておこう。

 

 以上、キャバクラにドハマリして全てを失った男の末路でした。

 

 最後までお読みいただき、ありがとうございます。