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何を言っているのかわからないと言う上司の本心

上司

 

ぼくもたまに部下にたいして言ってしまう、「何をいっているのかわからない」というセリフ

 

このセリフを上司に言われ悩んでしまう人もいると思いますが、上司の本心としては、「何を言っているのかわからない!」ではなくて、わかりにくいです。

 

同じ人間同士で日本語を話すわけですから、???になるのはめったなことがなければあり得ません。

 

では、今からご紹介をさせていただく内容は、上司の本心です。

 

 

部下に言葉を選ぶ努力をして欲しい、学んでほしい

部下から主語もなければ要件もまとまっていない、それにプラスして遠回りにいわれると意味不明状態になる瞬間もあります。

 

ぼくは営業職なのですが、コミュニケーション能力を重視されるような職業でも、説明下手な人間は意外にたくさんいる。

 

しかし、会社内でのやりとりで「何を言っているのかわからない」となったとしても、所詮は上司部下の関係です。そこに金銭のやり取りはありません。

 

問題は社外である取引先、おきゃくさんに「何を言っているのかわからない」と思われるケース。そこでのやり取りは金銭が生じるわけですから。

 

例えば、営業職では話が伝わらないと契約にはなりません。

 

そうなると困るから、相手に伝わるように要件をまとめて話せるクセをつけて欲しいのです。

 

考えるのが面倒臭い

ぼくも時々やってしまい反省をしますが、要件がまとまっていない会話って頭をつかうので疲れるんです。

 

「何をいっているのかわからない」という返事をようやくすると、「わかりやすい言葉になおして誰でもわかるように言え」という意味。

 

そのときの上司の感情としては、腹が立つというより面倒臭い。

 

結局は頭を使うのが面倒臭いから、上司が楽をしたいだけ!ほとんどの人が怒っているわけじゃないんですよ。

 

要件を教えて欲しい

ぼくの経験上、部下から相談をもらい「何をいっているのかわからない」となるケースのほとんどは、「結局は何?」となる場合がほとんどです。

 

誰がいつどこで何をした!そこがかけていて、つまり要件がわかりにくい。

 

部下も上司と話すときは、相手によっては緊張するでしょうし、うまく話さなければと思い、遠回りに伝えてしまいがちになるのもわかります。

 

しかし、肝心の要件が伝わらなければ、考えても無意味。

 

なので、上司の会話をするさいは緊張したとしても、最低限の要件だけ伝わればいい!このくらいの軽い気持ちでOKです。

 

何をいっているのかわからないと良くいわれる部下に相談をうけた話

ある日、ぼくは部下から相談をうけました。

 

内容は話が伝わらないです。

 

確かにその部下はとても話が下手で、なおかつ不器用な人間。しかも営業マン。

 

「君なんで営業職を選んだの?むいてないでしょ?」と100人いれば90人は答えそうな子です。なぜ面接をクリアできたのかは不明ですが・・・

 

ぼくとその部下はたまたまお互いの実家がちかくて飲み友達になり、ちょくちょくだけど部下から相談を受けていました。

 

正直な話、人に話を伝える方法というのは口でいうのは簡単です。しかし、その方法を実践するのが難しい

 

なぜなら精神面がからんでくるから。

 

部下からすると、「あんた何言ってるのかわからない!」と普段からよくいうツンツンした性格の上司は怖いと感じるでしょうし、

 

その環境に遭遇したときに、部下が平常心でいられるのかです。

 

ぼくに相談をした部下は、「何をいっているのかわからない」と言われ続けて悩んで相談をしているわけですから、

 

上司との会話になったときに平常心でいようとしてもすぐには無理だと思う。

 

何を言っているのかわからないと言われる人の克服方法としては、慣れと、相手を思いやって話せるのか!で決まります。

  

結局は、上司が部下に「何をいっているのかわからない」というセリフの意図としては、ご紹介をしましたとおり、

 

部下に言葉を選ぶ努力をして欲しい

考えるのが面倒臭い

要件を教えて欲しい

 

ほぼほぼこれらの三つのうちのどれかです。 

 

何を言っているのかわからないと言う上司の本心でした。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。