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サラリーマンになりたくなければ、ならなかったらいいだけの話

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サラリーマンはダサイとか、社畜だとか、世の中たくさんの意見があって、また面白いとも思いますが、

 

結局、サラリーマンになるのが嫌だったら、起業するなりフリーで仕事をするなりして生きていけばいいだけの話です。

 

無理してサラリーマンになる必要なんかありません。

 

特にこれからの時代は、「自分で稼ぐ力」というのが必要になると思いますし、AI参入などで不安を感じている人も多いはずです。

 

しかし、社会人経験なしでの起業や、フリーで仕事をするとなると不安もあるかと思うので、サラリーマンとそうでない人の違いを分析してみたので、ご紹介をしたいと思います。

 

そのうえで将来どうするのかを決めても全然遅くはありません。

 

ちなみにぼくは16年間(2017年時点)サラリーマンをやっており、別で副業として人をやとい会社も経営しています。

 

本業であるサラリーマンも当面は辞める気もありません。

 

 

サラリーマンに慣れると守りに入るのは確か

イケダハヤト氏などのブログで、「サラリーマンはつまらないから早く辞めましょう、楽しい人間にはなれない」みたいなニュアンスの記事がなにかと紹介をされていますが、

 

正直な話、あながち間違いでもありません。

 

サラリーマンは会社の業績がどうだろうと、よっぽどのことがなければ給料はもらえるし、生活はできます。

 

なので、サラリーマンの環境になれると自分を押し殺してでも今の場所にしがみつきたくなるもんなのです。人は環境変化に怖がりますし

 

反面、組織に所属をしないかたたちは、自分の発言を好きなように言えるし、例えば好きなことだけを仕事にすることも可能っちゃ可能です。

 

最終的に長い目で見ると、組織に所属をする人たちより、個人の力で飯をくっている人のほうが発想力もつくだろうし、食っていくための能力は強くなると思う。

 

例えると、人に飼われているワンちゃんより、野良犬のほうがケンカをすると強い!そんなイメージ

 

サラリーマンはただの使いっぱしり?それは違う

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サラリーマンはみな企業の使いっぱしりで社畜だと考えている人がいればそれは勘違い。

 

ぼくだってそうで、サラリーマンである自分が好きだったりします。

 

なので、サラリーマンであることが恥ずかしい、無理して会社をやめて起業家になろうといった考えもありません。

 

結局はサラリーマンであろうが起業家、フリーランスであっても、現状している仕事や環境に満足できるのが一番なんです。

 

無理して起業をしたはいいけど、全然お客さんが入らない、将来も不安、サラリーマンが羨ましい、戻りたい、

 

こんな風に思っている人も世の中には、くさるほどいます。

 

起業家もしくはフリーランスを夢見る人への現実話

ネットなどで起業家やフリーランスのかたたちの発言を聞いてカッコイイ、うらやましい、自分もそうなりたい!と思えるのは当然のことだと思います。

 

しかし、そうなりたいと考える人のほとんどのかたは上手くいきません。

 

どの分野にしてもある程度の知名度がある人たちは、相当な努力か、または運と才能があるかのどっちか。

 

そんな成功者たちが「努力じゃない」「才能じゃない」「誰でもできる」といった発言をするので、勘違いをする人がちょくちょく出てくるんだと思う。

 

あとは本当に自分で稼ぐとはそれなりの根性が必要。

 

それと、ぼくの場合は良い条件で副業を始めたのですが、それでも初期投資、人件費、それと毎月の固定費。どんどん金が減っていくのは恐怖でしたし、当時は心配しかなかった。

 

それでも起業、フリーで仕事をしたいと言う人や、企業に勤めることにメリットを感じることができない人は、サラリーマンにならなくても良いと思います。

 

サラリーマンになるなと言う人は、自己分析がうまい人

 正直なところ、自分は1人でくっていける、自由に発言をしたい、人より何かが得意!こんな風に思える人であれば、逆に組織に所属をすると能力が半減する。

 

企業に属すというのは、ルールに縛られますし、そのルールを守らなければ罰を受けることすらありえます。

 

他人に「サラリーマンになるな!」と言ってなおかつ成功をしている人は、自分の居場所はここではない!と察知できる能力があるのでしょう。

 

たいはんの人は、ここが居場所ではないと思いながらも耐えてしがみつこうとします。

 

自己分析と言うのか自信というのか難しいところではありますが、成功をしている人は、自分はどうなのか?を第三者目線でみることができるのです。

 

「サラリーマンにはなりたくない!」という人は、一度、冷静に自己分析をしてみればどうでしょうか。

 

サラリーマンになりたくなければ、ならなかったらいいだけの話のまとめ

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最終的にサラリーマンになりたくなければ、違う道に進めばいいだけ。

 

実際に世の中には、個人事業主などで生計をたてている人がいるのも事実です。

 

ただし、会社という組織に所属をしないというのは、言いかえると守ってくれる後ろ盾がないのと同じ

 

どちらの選択をするのかはアナタの自由です。

 

サラリーマンになりたくなければ、ならなかったらいいだけの話でした。

 

 こちらに、仕事が嫌で脱サラをしてもほぼ成功しない4つの理由をご紹介しています。よければご覧ください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。