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仕事で怒られてばかりの30代が不安を解消する方法

仕事が死ぬほど辛い男性

 

仕事で毎日怒られてばかりで辛い、自分はダメな人間!と考えてしまう方もいるでしょう。

 

僕もそのような時期があり、当時は睡眠もまともにとれず、夢にまで怖い上司がでてくる始末でした。

 

ただ今となってわかるのが、仕事には向き不向きがあり、上司との関係性も重要だと言うこと。

 

それらを踏まえて解消法のご紹介をします。

  

 

怒られるのが不安?ミスをするのが不安?

怒られる原因

 

怒られるのが怖くて不安と、仕事でミスをしそうで不安なのは、意味が全然違います。

 

もし現在、怒られるのが怖くて不安なのであれば、このまま続けても今の環境が改善されることはありません。

 

まずはミスをしないことだけを考え、仕事に取り組まなければならない。その結果改善されることはあります。

 

一度に両方の不安を解消するのも無理な話なので、腹をくくって仕事を覚えるに集中しましょう。余計なことを考える必要もなしです。

 

この件に関して言えば、けっこう勘違いしている方が多く、怒られるのが怖くて不安になるかたが多い。

 

もちろん気持ちもわかりますが、現実問題それでは前に進むことはないので、仕事を覚えるを最優先に!

 

今すぐできる不安の解消法

友人や家族、信用できる上司に相談をする

相談

 

「死ぬほどつらい」くらいなら、プライドなんか捨てて友人や家族、上司に相談をしましょう。

 

ぼくの場合は、仕事の悩みを相談するのは恥ずかしいとか負けとか、妙なプライドが邪魔をして、なかなか相談できませんでした。

 

悩み始めてかなり時間がたってから、信用のできる友人に相談をした結果、気持ちはかなり楽になりました。

 

そのときに友人に言われたセリフが、「そんなに辛いんだったら辞めればいいんじゃないの?」だった。

 

友人からそのセリフを言われるまでは、「仕事を辞めてはいけない!」「どうすれば怒られなくなるのか?」しか考えなかったのが、別の道が見えた瞬間でした。

 

最悪は仕事なんて辞めればいい、違う道に進めばいいだけ!!

 

友人や家族、上司に相談をするのは、問題を解決させる効果より気持ちを楽にさせるためのものです。

 

現代はインターネットの普及にともなって、昔と比べると会話が減っています。

 

待ち合わせ場所を決めるのもLINEやメール、おすすめのお店をさがすのもGoogle検索エンジンをつかって調べる。

 

会話は感情を豊かにしてストレス発散効果が期待できます。

 

怒られてばかりで死ぬほど辛いと感じるときくらいは、友人や家族、上司に相談をして会話に頼るのもアリですよ。

 

仕事以外で夢中になれるものを探す 

仕事以外に夢中になれる

 

辛いといっても何も解決にならないので、夢中になれるくらいの好きなものを探してみましょう。

 

そこで一点注意があり、中途半端な好きな物では意味がありません。

 

中途半端なものだと、仕事が気になって楽しめないのが目に見えているからです。

 

夢中になれるもの!例えばぼくの場合だと、週末にTVで海外サッカーや映画の視聴など。

 

怒られてばかりで辛いけど、今その場を耐えしのげば週末には楽しみがまっている!

 

また怒られて悩むだけの方のたいはんは、仕事のオンオフの切り替えが下手な人が多いです

 

人生においてベストなライフスタイルは、仕事を一生懸命にやってプライベートも思いっきり楽しむ!

 

「辛すぎて夢中になれるものなんて作れない!」と言わずに、仕事中は仕事に集中、プライベートは何も考えずに楽しむを意識するだけで変わります。

 

何でも始めの第一歩は意識をすることから始まりますから。

 

ミスをしたら素直に謝る

素直に謝る

 

この記事をご覧になっているかたで、変なプライドをもち素直に謝るのが苦手な方がいれば、今すぐに考えをあらためて下さい。

 

ミスを犯して素直に謝るのは、自分を守るべき最強のテクニックです。

 

仮に上司や先輩に「これは違うだろ?」という内容で怒られても、とりあえず一回は謝り、どうしても納得できなければ、謝ったあとに意見を言うようにしましょう。

 

例えると、「申し訳ありません、次回より気を付けます。ただ一点ご質問したいのですが」と、一旦は言われた内容を受け入れてそのうえで意見を言う。

 

それだけでも相手の聞く態度は変わります。

 

 

副収入を得て会社に依存をしない生き方をする

副収入を得る

 

ぼくの考え方なのですが、会社に依存する人生ほどつまらないものはありません。

 

現代はPC1台あれば稼げる時代です。会社に依存をして永久雇用に頼る時代ではありません。

 

そもそも大手企業ですら倒産やリストラをする時代、何があってもおかしくありません。

 

そこでオススメなのが「副業で収入を得る!」本業で怒られてばかりで死ぬほど辛いときに、自分の逃げ道をつくっておくのです

 

本業以外で収入があれば自信にも繋がります。人間余裕があればあるほど人生うまく行く方が多いのも事実。

 

サラリーマンができる小遣い稼ぎについては、過去に記事にしたのでよければ参考にして下さい。人間やれば何だってできますよ。

 

まずは小遣い稼ぎから始めてみましょう。

 

 

毎日悩むのではなくて考える、実行する 

考える

 

悩むのと考えるのは、おなじ意味合いのようにとらわれがちですが、全くもって意味が違う。

 

悩むのは「どうすればいいのか?」と悩み、結局解決策をみつけることができず、悩むだけで終わってしまうパターンです。

 

それと現在、死ぬほど辛い!と考える人は、たいはんがこのケースに当たります。

 

考えるのは「自分なり」にでも打開策を考え、実行する段階までいくことです。

 

悩むだけと「自分なり」にでも打開策をかんがえるのは、結果はまったく異なり、もちろん「考える」のほうが良い結果になるでしょう。

 

毎日悩むだけでは時間のムダなので、あなたの大切な時間を有意義に使おうとする勇気をもってください

 

ビジネス用語で、PDCAサイクルと呼ばれるものがあり、Plan(計画)⇒Do(実行)⇒Check(評価)⇒Action(改善)を繰り返すことで業務を改善していく手法なのですが、仕事に限らず幅広く使えます。

 

PDCAサイクルについては、オススメな本があるので一度よければ見てください。

 

 

思い切って1日仕事を休んでみる 

1日仕事を休む

 

ぼくも一度だけどうしても辛い時期があり、仕事を1日休んだ経験があるのですが、そのときの気持ちが、「仕事があるっていいことだな」で、その気持ちと同時に「自分は今、仕事を休んで何をしているんだ?」でした。

 

正直なところ意味もなく1日仕事を休むのは、むなしさもありましたが、毎日と違った風景を見れて気持ちはスッキリしたものです。

 

また気持ちがスッキリすると、「明日からまた仕事を頑張ろう」ともなります。

 

日本では有給が認められているので、気持ちをスッキリさせるために使うのは全然アリ。

 

それに有給は本来、使う理由を会社へ伝える必要もありません。

 

もし有給をつかう理由がどうしても必要であれば、「気持ちをスッキリさせたいので休みます」といってしまうと、「はっ!?」と言われるのがオチなので、仮病でもなんでも使って休みましょう。

 

有給をまとめて使えるのであれば、旅行もオススメ。

 

人生=仕事ではないと考える

人生いついて考える

 

ぶっちゃけた話、仕事は人生ではありません。あくまで食べるために働くのであって、仕事のために食べるではありません。

 

過去のぼくもそうですが、頭が勝手に「仕事が全て」とか、「仕事を辞めると生活ができなくなる」とか考えていましたが、ふりかえると、少なくとも僕の居場所は、今の会社だけではありませんでした

 

選択肢は「会社を辞める」だってありますし、働くのを辞めさえしなければ生活はできます。

 

会社はアナタを助けてくれますか?命をかけてまで働く意味はありますか?

 

会社に使われるだけの人生ではなくて、会社を使ってやる!といった意識をもつのも大切です。

 

体を動かす

体を動かす

 

死ぬほどつらい時期はストレスも相当たまっているでしょうから、運動をして普段動かさない筋肉を刺激し、深呼吸をして自律神経を整えましょう。

 

ストレス発散に運動はオススメ。

 

何のスポーツをすればいいのかわからなければ、基本好きなスポーツでいいのですが、市が運営するスポーツジムやプールなどが良いかと思います。

 

とくに水泳は泳ぐので必死になり、ストレス発散ができていると実感もできる。あと冬でも室内で温泉プールなので安心

 

最悪、ジムもプールもなければ散歩でもOK。いつも通る道だったとしても、散歩の場合は違った風景に見えるので面白いですよ。騙されたと思って試してみて下さい。

 

 

今だけの修羅場だと考える

乗り越える

 

ぼくの経験上、たいはんの問題は生きるのを辞めなければ解決します。

 

どう解決するのかというと「時間」です。

 

「時間が解決してくれる!」このセリフは良く使われますが、本当にそうだと僕は実感しています。

 

今のアナタの死ぬほど辛い問題も、たいはんのケースで「時間」が解決してくれる。

 

今は怒られてばかりで死ぬほど辛いけど、この時期を乗り越えれば、明るい未来がまっている!意識をするだけで気持ちは絶対に変わる。

 

ぼくも「辛いのは今だけ」と自分に言い聞かせていた時期があり、今は当時が懐かしく感じ、ぼくの場合も「時間」が解決してくれたのです。

 

自分を嫌いになってはいけません

今のアナタが一番してはいけないのが、「自分を嫌いになる」 です。

 

過去のぼくも毎日上司に怒鳴られ、本音をいうとめちゃくちゃ自分が嫌いでした。

 

「何で自分はこんなに仕事ができないんだ」「できる男に生まれ変わりたい」こんなことを考えてばかり。

 

今の自分を好きになれ!とは言いません。

 

ですが、ネガティブな発言は口にすればするほど、自分に言い聞かせるみたいになり、結果ダメな自分を作りだすことに繋がります

 

そもそも、本当にダメな人は「自分なんかが」と言い、始めから諦めて悩みすらしません。

 

そう思えると、過去のぼくもアナタもそうですが、何とかしよう、頑張ろう、すなわちまだマシなのです。

 

自分を嫌いになる必要なんか全くないということです。

 

仕事が向いていないのと上司との相性が悪い場合

プロに相談

 

そもそも全く仕事ができない人は、他人から相手にされませんし、怒られすらしません。

 

なので、ダメな自分と言う考えをまずは捨てちゃって下さい。

 

実際の話で、仕事の向き不向きはあります。不向きな仕事であってもある程度は努力で補えますが、向いている人と比べると圧倒的な努力が必要です。

 

 

また問題は上司。世の中には嫌みのように怒り散らし、自分のストレスを発散するがために部下を使うような人もいます。 

 

そういう上司のために悩んでいたり、今の仕事を続けても出来るイメージがつかなければ、仕事を変えるも選択肢の1つです。

 

仕事が向いていない、上司との相性が悪いと認めるのも改善策の1つで、気合いだけではどうにもならない出来事があるのも確かです。

 

世の中、うだつのあがらない人が仕事を変えて活躍する話や、人生充実に変わるケースだって実際たくさんあります。

 

そういう方の共通点は、じぶんに合う仕事や職場を見つけた!です。

 

では、「アナタに向いている仕事をしましょう!」と言っても、自分の適性は自分のことなのに案外わからないケースが多い。

 

そういう時は、何でもそうですけどプロに相談するのが一番手っ取り早いです。

 

プロは素人がもっていない莫大なデータをもっており、そのデータをもとに相談を受けたり提案をしてくれたりするので助かる存在

 

転職相談のプロとは、名前くらいは聞いたことがあるかと思いますが、転職エージェントです。

 

それと転職エージェントに相談をしたからといって、必ずしも転職をしなければいけないこともありません。相談のみでもOK、こういったスタイルのエージェントがほとんど。

 

あと、土日や仕事終わりからの相談も可能。

 

2社おすすめエージェント会社をご紹介するので参考にどうぞ!!

 

1社目は「DODAエージェント」で、転職満足度NO1

 

客観的な立場から適正を活かせる仕事をアドバイスくれると好評です。また、「転職成功の秘訣は、サイトに公開されない求人にあった。

 

サイトに公開されない求人とは非公開求人のことで、転職サイトなどには掲載されていない案件を言います。

 

もう一社は、ご存じだと思いますが、【リクルートエージェント】

 

実績だけで言うとNO1で、転職者の満足度も高い。

 

こちらの2社、一度ご検討してみて下さい。

 

30代仕事で怒られてばかりの解消法まとめ

まとめ

 

仕事で怒られてばかりの30代が不安を解消する方法をご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?

 

ご紹介をさせていただいた内容は、実際にぼくが使った、もしくは現在も実行中のものばかりです。

 

もしアナタが過去のぼくと同じ気持ちで、「怒られてばかりで死ぬほど辛い」のであれば、1つでもいいので試してみて下さい。

 

最後にまとめると、

 

①友人や家族に相談をする

②夢中になれるものを探す

③素直に謝る

④副収入をえて心のゆとりを作る

⑤悩むのではなくて考える、実行する

⑥1日仕事を休んでみる

⑦人生=仕事ではないと考える

⑧体を動かす

⑨自分を嫌いになってはいけない

 

以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございます。