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楽して稼ぎたいって!!馬鹿なのか?

楽してお金を稼ぎたいと言う馬鹿なおっさん画像

本音で言ってんの?って聞きたくなるくらい、「楽してお金ほしい」と言う人がいます。

 

そんな人のとくちょうは、まずお金を持っていない。

 

いい大人なのに、財布に3000円もなかったり、飲みに行っても払えなかったり、何故きたん?っていいたくなるような人。

 

ネット上では、副業関連のキーワードで検索すると、楽して月収100万円っていうのもありますが、そんなのあるわけがありません。あったらみんなやってるし!!

 

楽して稼ぎたいって本当に思っている人は、どうすればお金がもらえるのか口では言えても、本質を理解していないように思えます。

その人の価値が収入にあわられる

当たり前ですが、お金とは商品やサービスの対価として支払われます。

 

例えば、100円のプリンをコンビニで買う人は、100円払ってでも食べたいから買う。10円でもプリンを食べたくなかったら買わないはずです。

 

お金をもっている人は、サービスや商品を世のなかに提供してきた人たち。

 

ぼくの場合もそう、会社が開発した商品を企業に販売し、納得してくれた人たちが対価としてお金を支払ってくれます。

 

そのお金が、ぼくたち従業員の給料として支払われるわけです。

 

生まれつきのお金持ちをのぞいて、世のなかの99%以上の人たちはそうやってお金をうみだしています。

 

楽してお金を稼ぎたい!!

 

この思いはほとんどの人が持っているし、ぼくだって楽してお金がもらえるなら欲しい。

 

しかし、そんな都合の良い話しはないとわかっているから口にしない。ましては人に言うこともありません。

 

「楽してお金が欲しい!」と真剣に言っているのは、自分では稼げないから、ひとの力を借りてお金が欲しいんだと言ってるようなもの。

 

自分のぶんも自分でかせげない人に価値があるわけがありません。

楽して稼いでいる人は楽になるための努力をした人達

中小企業でもそこそこの会社の社長とは、パッと見は楽そうに見えたりします。

 

ぼくの会社の社長もそうです。

 

なにも知らない人からすると、「社長は楽そうやな」と思えるのかもしれません。

 

しかし、会社の立上げ当初からそうだったわけではありません。始めのころは従業員では想像ができないような苦労があったはずです。

 

そこから成功をして楽を手にいれたのです。お金の自動化と言うやつです。

 

お金の自動化とは、経営者がうごいて仕事をしなくても、代わりに従業員がその仕事をやること。

 

言い方はわるいけど、経営者は寝ててもお金が入るのです。

 

サラリーマンのように時間にしばられず、なおかつ成功したあかつきには、雇われではもらえないような報酬を手にいれる人もいます。

 

起業するには、サラリーマンにはないリスクがあるので、全員が挑戦するのかというと現実的には無理なはず。

 

楽して稼げている人は、起業というリスクをやってのけて、なおかつ成功したひとの対価なのです。

お金持ちは仕事が好き、貧乏人は仕事が嫌い

お金持ちは仕事がすきな人が多いです。

 

1つは成功している人たちなので自信があるのと、もっとやればもっと稼げると思い楽しくて仕方がないのでしょう。

 

逆に仕事で成功したことがない人は、その感覚がわからないので、仕事=毎日の繰り返しとしか考えていない人が多い。

 

結果、仕事はつまらないと言います。

 

お金持ちは仕事が好きで、貧乏人が仕事を嫌いになるのは当然なのかもしれませんね。

最後に

現代、若い人たちでも稼ぐことに対してしっかり理解している人が多いです。

 

おそらくネットでたくさんの情報を仕入れる世の中だからだと思います。

 

30代のぼくですら、20歳くらいの人に考え方をネット上で教えてもらってます。

 

それでも、なかには「楽して稼げない?」とか聞いてくる残念な人もいます。

 

楽して稼ぎたい!!と言うのが、どれだけ馬鹿げたセリフか理解してもらえたでしょうか?口で言ってるあいだは間違いなくお金を稼げないでしょう。

 

楽して稼ぎたいって!!馬鹿なの?でした。最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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