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すみませんより、圧倒的に「無理」と言われるのがムカツク

無理と言われ猫がムカついているイメージ

すみませんは言われても腹が立たないのに、無理!と言われると少し「イラッ」とする。

 

つい最近の出来事で、ぼくは仕事の都合で福岡県のビジネスホテルに宿泊をしてました。それから急用ができてしまい、さらにもう一泊する必要ができたので「部屋を連泊でとれますか?」とホテルの受付スタッフに聞いたところ、返ってきた返事が「あ~今日は無理ですね!」

 

※連泊とは同じ部屋で宿泊をすること。部屋をかえる場合と違い、チャックイン、アウトの時間を気にしなくていいのです。通常のホテルはチャックインが15時から、チェックアウトが10時までが多い。

 

返事がきたときの僕の頭のなかは、「で?」と言う感じ。それから「別の部屋だったら空いてますか?」と聞いたところ、「別の部屋だったら空いてますよ」とのこと。

 

気が利かないスタッフなのか、めちゃくちゃムカついた!「やっぱりいいです」と言って別のホテルをとったのですが、朝から嫌な気がした1日でした。こんな出来事があり「無理」と言う言葉について考えてみました。

会話にならないからムカツクんだと思う

ぼくがビジネスホテルで「無理」と言われた場面でも、例えば「すみません、同じ部屋は取れないんですよ」だったら腹が立つことはなかったはず。「無理です」だけだと一方的にシャットアウトされている気分になる。

 

「無理」とか「出来ません」の前に「すみません」と付け加えるだけで印象が全然違うのです。

 

結果が、「それだったら仕方ないなぁ」とか、そうですかとかって言う会話が生まれます。

 

人によっては「それくらいで腹をたてるなよ」と言うかもしれません。しかし、サービス業である以上、少しくらい気にするべきではないでしょうか。僕の偏見かもしれませんが、年配者に人の気持ちを考えずに話す人が多いような気がします。

 

今後はこういう場面が増えるんだろうな

ロボットが人間のかわりに仕事をするようになると、単調な会話が増えると思います。

 

日常会話である「ありがとう」とか「またきてね」とかが言う方も言われる方も少なくなるのではないでしょうか。

 

飲食店が良い例です。びっくりしたのが「かっぱ寿司」。思い出せないくらい久しぶりに行ったのですが、もはや「かっぱ寿司」は回転ずしではなくなっていた。

 

注文の仕方はタブレットを使い、用意ができるとオモチャの新幹線がレールを走り、席までお寿司を持ってきてくれるのです。人がいないんです。「ご注文ありがとうございました」や、「またお越しください」までロボット音声なのです。

 

テクノロジーが進化することで単調な会話が多くなり、「人と話す」場面が減ると思うと寂しさもありますね。

 

仕事の会話での「無理」は避けるべき

理由は明確です。返事が「無理」だけだと、次の仕事を頼もうと思えなくなるからです。

 

「この仕事お願いね」と言う側は、お願いしたいから言っているわけで、無理難題を押し付けているのではありません。

 

ぼくの経験上、仕事をお願いされて「無理です」と返事をすると、100%といっていいほど「なんで?」と言われたり、嫌な顔をされたりします。

 

「無理です」と返事をするまえに、もう一度質問の意味を考え、どうしても無理な場合だけ、言葉を選んで「無理」なことを伝えましょう。

 

言葉を選ぶ例としては、無理の前に「すみません」を入れる。または理由を伝えて「難しい」と伝える。これだけで印象は全然違います。

 

最後に!!

ぼくもそうですが、普段気づかぬうちに「無理」と返事をしているかもしれません。常日頃から意識をしないといけないってことですね。

 

 結論としては、「無理」と言う言葉は、相手を不愉快にしてしまうので言葉を選びましょうと言うことです。

 

すみませんより、圧倒的に「無理」と言われるのがムカツクでした。最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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