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ありえない面接応募者の態度:実際に体験したTOP4

面接にありえない態度の男性

こんにちはカツオちゃんです。

 

今までたくさんの面接をさせて頂きましたが「これは・・・」と言う人がいました。

 

「真似しないで下さいね」と言いたいところだけど、マトモな人はまずできないと思います。特にびっくりしたTOP4をご紹介します。

ザ・アニメ男

不動の1位は、このザ・アニメ男。

 

なぜこの名前がついたかと言うと、面談の最中、席に座るなりアニメのフィギアをカバンから出し始めました。何のためかは今だに不明。本当は理由を聞かないといけませんが、話す気すらうせました。それと同時に不採用決定

 

極めつけは、求人詳細を印刷した紙をだし「この子はいるのでしょうか?」

 

この子とは、求人情報にのせたアルバイトの女の子です。どうせ人に見てもらうならと思い、可愛い子にお願いしてモデルになってもらったのです。だれが見ても可愛いとおもえるレベルの女の子。しかしそれが裏目に出た。

 

いません!!

 

こう言いさっさと面接を終わらせました。

 

その男性はうちで働きたいではなく、アルバイトのモデルの子に会いたいだけでした。もちろん不採用です。

バックパッカー

ある夏の日、面接にでっかいリュックを持って面談に来られた男性がいました。真夏だったのもあり、その男性は汗がダラダラなうえにシャツを腕まくり状態。

 

「あのね、今回の募集は営業職。最低限の身なりには気を付けてもらわないと、採用するにもできないの!!」こう言いたかった。

 

もしかすると、リュックを背負ってマンガ喫茶に寝泊まりしていたのかもしれません。(あくまで推測)

 

残念ですが採用できません。会社にとってはリスクが大きすぎます。

タメ口男

ちょいちょいタメ口をはさんでくる人はいます。特に若い子に多いです。世間をまだ知らない若者って感じの子たちです。しかし、驚いたのは全てタメ口。

 

今までどんな人生を歩んできたらそうなるのか不明です。ぼくはあなたと友達ではありません。

 

ぼくと同い年くらいだったはずです。当時で30歳位。ぼくは面接で敬語を使うので、知らない人からみると立場が逆で、応募者が面接官のよう見えたはずです。

 

きちんと初対面の人には敬語を使おうね。

クレーマー

求人情報をと名古屋、東京の2エリアで出したのですが、なぜか名古屋の人が東京に面談に来ました。

 

始めは「就職が決まれば東京に引っ越してくるのかな」と思っていましたが、どうやら東京が本社なので面接は東京でしかできないと勘違いしていたようです。面接場所は、名古屋と東京の記載をしていたにも関わらずです。

 

そんな間違いは面接を何年もやってますが始めて。面接中にこの件いがいにも「あれ?」とおもうセリフがあったので、後日不採用の返事をしました。ちなみに電話をしたのは事務員さん。

 

すると、応募者は「交通費を返してください!!」と言ってきたのです。

 

ぼくが電話をかわり「交通費を支払う約束はない」と伝えるも、求人媒体にそのことを書いてないのが悪いやら何やら言われ、30分くらいやり取りをして電話を切られました。

 

電話ごしで「うふふ」みたいな笑い声をだしていて、正直気持ちもわるかったです。

まとめ

ふりかえると全員男ですね。面接するほうも人が欲しいので募集をかけます。始めから不採用にする気持ちはありません。しかし、ひどい人は本当にひどい。

 

今回は僕が面接をして、記憶に残るくらいひどかったTOP4です。

 

嘘だろと思う人もいるかもしれませんが本当です。

 

以上、ありえない面接応募者でした。最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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