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面接が不安でしょうがない!そんな20代へ解消法とおすすめサイト

面接が不安

 

「面接が不安で押しつぶされそう!!」「初対面の人が苦手で仕方がない」

 

このように悩んでいませんか?ちなみに僕は、勤め先で面接官を担当しています。

 

ぼくの経験上、面接に不安がある方は、面接にこられてもガチガチになっているケースが多い。

 

始めに言っておきますと、面接で緊張するのは仕方のないこと。逆に緊張しない人間なんてほとんどいない。

 

しかし、極度に緊張をしてしまう行為は面接官によい印象を与えません。

 

「この子、大丈夫かな?」と思われるでしょうし、緊張するなか上手くこなす人がいるのも事実ですから。

 

結論としては、不安は面接官に伝わってはいけないということです。

 

この記事では面接が不安、メンタルが潰されそう!そんな方へのアドバイスをしたいと思います。是非参考にしてくださいね。

 

 

面接で緊張する原因を考えよう 

いきなり質問ですが、この記事をご覧になっているアナタは、なぜ面接が不安なのでしょうか?

 

さまざまな答えがあるかと思いますが、面接を不安に感じる人の共通点は、自信の無さが原因です。

 

履歴書の書き方から質問の受け答え、そもそも自分に自信がないなど。

 

で、そういう方はネットで「面接 質問の受け答え」とか検索をして、なんとか答えを探そうとする。

 

その行為自体は正解です。不安不安といって何もしない方は、応募をする資格すらありませんから。

  

ですが、それだけでは解決にはなりません。

 

面接官からイレギュラーな質問がきた、面接官の態度が冷たくて余計に緊張するなど。これらは実践でしか慣れようがないのが現実です。

 

この項目では最後になるので覚えておいて下さい。面接で一番大切なのは何より自信をもって面接に挑めるのかどうか!また不安になる原因は自信がないから。

 

面接の不安を解消する方法 

解消法を紹介する前に、もし可能であれば家族や友人などに履歴書の書き方や自己PR、面談のロープレをしてもらって下さい。

 

ロープレとは、例えば友人に面接官の役をやってもらい、疑似体験をすることです。

 

案外、自分の悪い点というのは自分でわからないもの。

 

それに面接では不採用になって理由の問い合せをしても、なかなか内容を教えてくれません。

 

教えてくれないから同じことを繰りかえし、また不採用になる。このようなケースになるとそれこそ時間のムダ。

 

面接のロープレをやった結果、家族や友人であれば素直な意見をくれるでしょうし、身近な人の意見が一番のアドバイスだったりするのです。

 

では次の項目にて、面接の不安を解消する方法をご紹介しますが、新卒者と既卒者とわけてご説明をさせて下さい。

 

新卒者の不安を解消する方法 

では、不安を解消する方法に行きたいと思いますが、先ほどもお伝えしたとおり、不安を解消するには自信をもつのが一番

 

しかし面接経験の少ないかたに「自信をもて!」といったところで無理な話でしょう。

 

そこでぼくがオススメする方法は、新卒・既卒第二新卒の就職をサポートする“いい就職.com” というサイトを使い、就職活動をすること。

 

ちなみにどういうサイトなのかというと、正直なところリクナビのような大手求人サイトと比べると、件数自体は少なく3000件程度です。

 

おそらくリクナビNEXTの件数は、数十万件~になるかと思います。正確な件数はざっくり調べたのですが出てきませんでした。

 

なぜぼくが"いい就職.com"を推薦するのかというと、まず大手求人サイトは件数が多すぎてどの会社を選んでいいのかわからないというのが一点。

 

2点目はリクルートなどの社員さんは、掲載する企業のことをあまり把握していないという点。

 

この件については、ぼくも勤め先の求人を打つさいに、リクルートなどの求人会社と打ち合わせをするので事実です。

 

「掲載する会社の内容がわからないのにどうやって求人詳細を決めるのか?」というと、リクナビからすれば求人募集をかける企業がお客様です。なので、基本、企業から言われた内容を掲載する。

 

その点、いい就職.comは掲載する企業へ足をはこび、また、企業個別相談が可能で書面以上のことを会って教えてくれます。(東京。横浜。大阪、名古屋のみ)

 

企業について会って教えてくれるのがどういう意味かわかりますか?

 

個別なのでそのときに面接の仕方や、気になる内容全てを聞けばいいのです。現状、面接が不安なのも伝えてください。

 

アナタが面接を受ける会社の内容を聞いた上で、面接に挑む!これ以上の不安の解消法はありません。

 

 「どういう方が面接を受けてくれるのか?」「どういう雰囲気の会社なのか?」ぼくが応募者の立場であればバンバン聞きますよ。

 

いい就職.comの公式サイト

 

↓ ↓ ↓

 

既卒者の不安を解消する方法 

既卒者の場合は、どうしても面接が不安なのであればエージェントに頼って下さい。

 

エージェントとは、職務経歴書の添削(一部削除などの修正)や自己PRの仕方、面談でのポイントを一から教えてくれます。

 

またエージェントの一番よい点は、その企業ごとにあったポイントを教えてくれること。

 

例えば、「あなたの性格ではこの会社は合わない」「この会社は明るい感じで面接を受けて」「この会社の面接官はマジメな感じでいきましょう」など

 

実はぼくも過去にエージェントに登録をした経験があり、印象としては「求人情報以上の内容を教えてくれて安心できる!」でした。

 

ただ正直な話をするとデメリットもあり、

 

1点目は就職サイトで自分で応募するのと比べると、就職先の候補はかなり絞られるという点。

 

エージェントのスタイルとしては、あなたに合う会社を提案する!なので、自分の希望に沿わない会社を紹介される可能性はあります。

 

あともう一点は、エージェントといっても担当者はかなりの数がいて、その方とアナタがあうかどうかがわからない!という点。

 

人には合う合わないがあるので、担当者は運によるとしか言えないのです。

 

デメリットの2点と、メリットである無料相談などのサポート内容を比べて、アナタ自信が判断をしてください。

 

エージェントのオススメは、マイナビジョブ20's

 

既卒者に特化したエージェントなので、今のアナタのようなかたが多く相談しています。

 

最近はエージェント会社も増えてたくさんありすぎるので、特化した会社がいいと思いオススメさせて頂きました。ご検討ください。

 

面接のちょっとしたコツ 

この項目では、面接官の立場であるぼくが、応募者に伝えたい内容をまとめます。

 

まずは面接で上手く話そうという気持ちは捨てて下さい。

 

ぼくたち(面接官)が求めるのは、下手な説明であっても応募者の素直な気持ちを知りたいのです。

 

例えば、「営業職を選んだ理由は?」と僕が質問したとして、マニュアルに書いてそうな「人と接するのが好きだから!」とか、そんなセリフは求めていません。

 

それだったら素直に「営業で稼ぎたい」とか、「スーツを着た仕事をしたかった」とかのほうがまだマシです。

 

応募をする以上、必ず志望動機があるはず。その内容を言ってはいけないセリフだけ省いて伝える!そんな感覚でOK

 

あともう一点は、現代は売り手市場といわれており、応募者のほうが有利な時代です。

 

「人材が欲しい」となげく経営者も多いですし、人手不足が原因で倒産をする企業もあるくらい。

 

なので、「応募したってる!」くらいの気持ちで面接に挑んでください。もちろん態度に出してはいけませんよ。

 

20代の若者は、今の時代では本当に貴重な存在なんです。それなのに面接が不安で寝れないとか、もったいない気がしませんか?

 

数社落ちたからといって悩むのももったいない。必ずアナタを必要とする企業がありますから。

 

ちなみに、「面接に落ちた!考えられる理由」を以前に書いたので、もしよければ、そんなかたは参考にして下さい。

 

では、最後までお読み頂きありがとうございます。就活頑張って下さいね。