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面接に落ちた!面接官の僕が考えられる理由を紹介する

面接に落ちた

 

面接に落ちた!!

 

「落ちた理由を聞きたい!」と思っても、なかなか教えてくれない企業も多い。教えてくれてもはっきりとは答えてくれなかったり。

 

今回の記事ではそんな人かたへ、面接に落ちる理由について、僕の考えられる全てを出しつくします。ちなみに僕は勤め先で社員とバイトの面接官をやっているものです。

 

 

面接に落ちた理由を知りたい !

面接落ちた理由を知りたい

 

面接に落ちた理由はいくつか考えられますが、下記に当てはまらないか考えてみましょう。

 

☑ 覇気が感じられない 

 

覇気がないとは、元気がなかったり勢いがない様子をさします。

 

ぼくも何度も覇気が感じられない応募者の面接をしましたが、素直に「採用してもらう気あるの?」と思ってしまう。

 

質問にうまく答えられない、あたふたしてしまう等は全然許せますが、覇気がない人をぼくは絶対に採用をしませんでした。せめて「元気よくしよう」。また元気よくハキハキするのは面接の基本です。

 

☑ 話に興味がそそられない

 

マニュアル通りのセリフばかりの人。またそのようなセリフは、記憶した言葉を話そうとするので、棒読みになるケースが多い。

 

面接官が知りたいのは、応募者のオリジナルの情報です。

 

☑ 身なりがなってない 

 

髪の毛もぐしゃぐしゃでスーツもヨレヨレではダメ。第一印象は大切です。

 

面接ではまず身なりを見られます。当時に身なりがなっていない応募者だと、面接官もしょっぱなから面接のヤル気を失う。

 

☑ 「あっ、はい!」 

 

返事に「あっ!」は必要ありません。いちいち返事に「あっ!」を付けられると、こっちが言っている内容を理解していないのかな?と思ってしまうのが本音。

 

本人である応募者は、癖か「あっ!」とつけることで、言葉の間ができて好印象だと思っているかもしれませんが、ぼくに限らずほとんどの面接官が嫌う。

 

☑ 質問にたいしての答えがちがう 

 

コミュニケーション能力以前の問題で、間違ってもいいから質問に対しての返事をして欲しいもの。

 

最近の面接であったのが、面接官であるぼくが「弊社に応募をした理由は何ですか?」と聞いたところ、「前から御社を気になっていて、応募をさせて頂きました」と返事がきました。

 

このケースはわざと極端な話の内容にしていますが、面接官である僕が知りたかった情報は「弊社を選んだ理由」です。例えば、「IT業界に興味があり、御社が扱っている商品に興味があったから」とか。

 

☑ 遅刻をする

 

全国ニュースになるような災害があった場合をのぞき、遅刻はされた時点でテンションがガタ落ちします。道がわからない、迷ったなど理由があったとしてもです。

 

最近ではネットで事前に道を調べれますし、スマホにもGPS機能がついているので、最低でも5分前にはついておくべき。

 

☑ 緊張しずぎ 

 

ぼくも緊張をするタイプなので、気持ちは痛いほどわかるんですが、ガチガチに緊張しすぎるのは悪印象でしかありません。

 

リラックスをしろ!とまでは言いませんが、うまく話そうとか面接官に悪印象を与えてしまうとどうしよう?とか考えずに、「所詮は同じ人間だ!」くらいに思って面接に挑みましょう。

 

☑ 姿勢がわるい 

 

たまに猫背になって姿勢が悪いなぁと思う応募者に出会います。姿勢が悪いだけで不採用にする気は僕はありませんが、面接官によっては即アウトにする人もいるはず。

 

背筋はのばしておいてデメリットはありません。せめて面接中だけは背筋に気を使いましょう。

 

☑ ネガティブ発言が多い 

 

面接においてネガティブ発言はどうあがいても、プラスの要素とはならないので、避けましょう。

 

ぼくが少しまえに面接をした応募者で、「自分は前の会社で怒られてばかりで、あげくの果てに仕事が遅いとの理由でクビになりました」と言ってきた人がいますが、こちらが聞いてもいないのに、わざわざ前職を仕事の覚えが悪くてクビになりました!なんて言う必要はありません。

 

☑ 前職の悪口を言う 

 

悪口を平気で他人にいう人は信用されません。

 

例えば、前職を辞めた理由が給料の低さが原因だったとして、「給料UPを目指して転職活動をしています」とかだったらいいですが、「前の会社では遅くまで働かす癖に、満足できる給料をもらえなかった」とかだと印象は悪くなる。

 

言葉の言い方ひとつで、印象は全然違ったものになります。

 

面接官に前職の悪口を言っても「そんな会社だったとしても選んだのはアナタでしょ」と僕は言いたくなる。

 

☑ 話がまとまっておらず長い 

 

ガチガチに緊張している人で多いのが、「話がまとまっていない」です。「結局、なに?」と思ってしまうような話。そして長い

 

面接中での返答は、聞かれた内容を簡潔にわかりやすく!を心がけましょう。うまく説明をしないと!と考えながら話すと、結局ながくなって相手も疲れてしまいますから。

 

☑ 働く条件ばかり聞いてくる

 

働く条件を聞く自体は悪いことではありません。駄目なケースは条件ばかりの質問になる場合です。

 

有給を全て消化できますか?休みは応募情報にのっている通りですか?残業の有無は?など。

 

ブラック企業が乱立し、応募者の警戒心につながっているのでしょうが、「もう少し仕事の内容の質問はありませんか?」と素直に思ってしまいます。

 

面接に落ちた会社を再チャレンジありなし? 

面接で落ちた会社を再チャレンジ

 

一度受けた会社に再チャレンジをしてもいいのか?を知りたい人が多いようなので、お答をすると「ありっちゃあり」。あくまで応募をする企業によりますが、ぼくは全然OKです。

 

ただし、ほとんどの会社では一度受けた人たちのデータをとっているので、一度不採用にした応募者といった、ハンデを背負っての応募にはなります。

 

面接官によっては、再チャレンジをする行為を買ってくれる人もいるでしょうが、あまり世間一般的ではないので難しいところです。

 

もし再度応募をするなら、「たくさんの面接を受けて何社か内定もいただけましたが、御社でどうしても働きたい」といったセリフを入れると好印象をもたれるはず。ぼくであれば、「おっ!」と一瞬テンションがあがりますから。

 

再チャレンジ自体を拒否している会社はないでしょうし、ダメな行為ではありませんので、勇気は必要ですが応募してみるのもアリ。

 

ただしあまり何回も応募をされると要注意人物と思われかねないので、2回目の面接が最後だと思ってとりかかった方がいいでしょう。

 

面接は落ちても気持ちの切り替えが大切 

面接で落ちても気持ちを切りかえる

 

面接で複数社おちたとしても、落ち込む時間があれば次々応募をしたほうが絶対にいいです。

 

なぜなら、面接とは運に左右されることも考えられるから。

 

例えば、ある中小企業の中途採用の募集があったとして、その会社へアナタが応募をしたとします。で、3人の採用予定で面接が始められます。その3人のなかに強者が何人いるかは運なのです。

 

ぼくも数えきれないほどの面接をしてきましたが、「この応募者、今回は3人しか採用予定がないからアレだけど、前の応募だと採用にしてたな」というかたは実際にいます。

 

応募をする企業は当たり前ですが、募集をかけるさいに採用予定人数を決めているケースが多い。

 

なので、たまたま不採用になったケースも考えられるのは考えられるので、面接に落ちクヨクヨせずに次の対策をねっていきましょう。

 

もし何社も何社も面接に落ちるようであれば、何かしらの原因も考えられます。またその原因とは自分ではなかなか気づかないもの。しかし、もしかすると一点を修正するだけで採用になるケースも考えられる。

 

そのような、「なかなか内定がもらえない」というかたは、転職エージェントを使うといった作戦も考ておくべき。

 

転職エージェントとは、登録者が希望する条件を考慮したうえ、アナタの代わりに適正な仕事を探し、面接設定までしてくれます。

 

また面接でのアピールの仕方や、採用にこぎつけるために受けた企業へ電話でプッシュまでしてくれるのです。もちろん無料登録なのでお金もかかりません。

 

【リクルートエージェント】 の強みは営業力。またキャリアアドバイザーからアナタの強みをアピールしてくれます。

 

【パソナキャリア】 は30000件以上の豊富な求人にくわえ、丁寧なサポートをこころがけている。また未掲載求人の取扱いあり。

 

転職エージェントのおすすめ2社の公式サイトを下記に掲載しますので、参考にどうぞ!!

 

 

いかがでしたでしょうか?面接に落ちた理由を考えられる範囲でご紹介しましたが、それ以外でもあれば是非お知らせ下さい。

 

この記事は就職活動中のかたの少しでも力になれば幸いです。次の面接は頑張って内定を物にして下さいね。 

 

また下記にて関連記事を掲載しているので、ご興味があればご覧ください。最後までお読みいただき、ありがとうございます。