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面接で絶対にしてはいけないNG行動集、やってしまうと即アウト

アウト

 

面接における最低限のマナーのお話です。元面接官からの立場でご紹介をさせて頂きます。

 

始めにお伝えしておくと、ご紹介をする内容はほとんどの方がしない行為です。しかし、マレにする方がいるのも事実

 

なので、これから面接のかたは念のために注意をして頂きたい。超ブラック企業では、とりあえずでも人を採用するので問題ないのかもしれませんが、一般企業では間違いなく嫌われる行為です。

 

 ではっ!!!

 

 

毎回返事が「あっ、はい!」

返事に「あっ、!」はいらない。むしろ悪印象しか残りません。

 

それに「あっ、はい!」と返事をするほうも、特に意味もなく、何となく間を空けたいから言ってしまっているんだと思います。

 

どうしても頭が悪そうに見えてしまうので、絶対にひかえましょう。「癖なんです」では通用しません。

 

ぼくは「あっ、はい!」と言う返事がすごく嫌いなので、何回も何回も言われると「イラッ」としてしまいます。

 

夏場で袖を腕まくり 

真夏で上着を脱ぐのはまだわかるとしても、シャツの腕まくりはアウト。

 

真夏で暑くてシャツを腕まくりする気持ちはぼくもわかります。ただ面接の時くらい、せいぜい30分から1時間程度ですから我慢して欲しいのが本音

 

袖を腕まくりする女性は今まで出会ったことがありませんが、男性はたまにいらっしゃいます。

 

あと1点、面接においての服装の乱れが多いのは男性が圧倒的に多い。逆に女性はほとんどいません。

 

座ったまま挨拶 

面接官があとから入室してきて、座ったまま挨拶をしてしまう人!絶対に気を付けましょう。たって挨拶をするのは基本です。

 

挨拶は面接官との始めてのコンタクトなので、印象が良いにこしたことはありません。

 

元気に挨拶!は面接に限らず人としての基本。

 

挨拶すらまともにできない人を面接官が採用をする訳がありませんから。

 

場所がわからなくて遅刻 

前日までに場所を調べて、それでもわからない場合は、問い合わせをして場所を聞くのはあり。もしかすると「調べてこいよ!」と思われてしまう可能性もありますが。

 

一番最悪なのは当日に遅刻です。もちろんめちゃくちゃ印象も悪い。

 

面接官もスケジュールを組んで面談をしているので、前日までに道を調べて確実に遅れないようにしましょう。

 

目をみて話さない

面接において目を見て話さない人は、採用をしてもらいたい気持ちがないと思われても仕方がありません。

 

緊張してなのか、恥ずかしいからなのかわかりませんが、人と話すときは目をみて話しましょう。

 

ぼくの経験上、20代のかたたちは比較的に元気で、目をみてハキハキと話す人が多いような気がします。あくまでデータをとったわけではありませんが、反面、目をみて話さない人は30代以降に多い。

 

過度な緊張 

ぼくも緊張をするほうなので気持ちはわかりますが、なかにはビックリするくらい緊張をしている人もいます。

 

そう言う人って、質問にたいして上手く説明をしようとしているんだと思いますが、質問にたいしての答えがすごく長い! で、結局なにを言っているのかわからない。このパターンがすごく多い。

 

緊張をしすぎると余裕がない人、仕事ができそうにない人、不器用そうな人、このように思われてメリットなんて1つもありません。

 

適度にリラックスを心がけましょう。

 

声が小さすぎる

自信がないと思われても仕方がありません。

 

面接においての基本はハキハキ堂々と!です。面接官に「聞こえにくかったので、もう一度お願いします」と何回も言われるのは論外。

 

正直な話、声が小さすぎて全く聞こえないという人には出会ったことがありませんが、ちょくちょく聞こえない!と言うかたは何人かいました。元気がなく覇気がない人だと思ってしまい採用はしていません。

 

初対面の人と話すのが苦手な人もいるでしょう、しかし、何度もいいますが、面接の基本はハキハキ堂々とです。

 

残業時間を聞く

気になるのはわかりますが、それでもドストレートに「残業時間は?」と聞かれると、残業嫌なのかな?と思ってしまい良い印象がもてなくなります。

 

どうしても残業時間が気になるようでしたら、その会社の口コミを確認するか、採用通知がきてから直接聞くほうがいいでしょう。

 

応募者は残業時間をきく権利はありますが、聞くタイミングだけは気を付けましょう。

 

超手抜きの履歴書 

私服の写真を張り付けて、履歴書の右半分がほとんど空白など。

 

ぼくは実際に何人か見かけましたが、やっぱり採用できませんでした。どうしても仕事もいい加減にするんじゃないかなと思ってしまう。

 

せめて全ての項目はうめて欲しい。

 

また面接でよい感触の応募者は、履歴書、職務経歴書もしっかり記載している。

 

しっかりした履歴書を見ると、「こいつ気合い入ってるなー」と面接官は絶対におもい、良い印象をもちますよ。

 

最後に!!

ざっくりとですが、元面接官のぼくが考える「面接でやってはいけないNG行動」をご紹介させて頂きました。

 

どの内容も基本中の基本です。

 

言い換えると、それすらできない応募者はまず採用されないと思っておいたほうがいいでしょう。

 

こちらに転職の面接結果で90%の確立で不採用な7パターンをご紹介しています。よければ参考にしてください。

 

面接頑張ってくださいね。以上です。