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求人でよく見る歩合給、インセンティブのメリット、デメリット

求人で見る歩合、インセンティブについて

求人でよく見る歩合、インセンティブ。社会人経験が少ないかただと、「なんじゃこれ?」ですよね。

 

結論から言うと、決まった給料とは別に支払われる仕組み

 

例えばよくあるのが、営業職などで1件契約を取ればプラスで支払いますとか、目標値をこえた何割かを報酬としてもらえたり。

 

ただし、あくまで歩合、インセンティブについては、各会社が定めるものになっています。

 

歩合について何も知らない人からすると、基本給とは別にもらえればラッキーだと思う人もいるでしょう。

 

しかし、あくまで会社が社員のモチベーションをあげる一つの仕組みであり、ぼくたちサラリーマンからするとメリット、デメリットがあるのです。

 歩合、インセンティブのメリット

メリットとしてやはり一番大きな点は、稼げる!といったところでしょうか。

 

大まかに歩合給を支払う会社の給料体系には2パターンあります。

 

基本給(高め)+歩合給(低め)or  基本給(低め)+ 歩合給(高め)

基本給の高めとは25万円~、基本給の低めとは15万~20万くらいが相場

 

基本給をある程度、確保しつつ歩合をもらうとなると、やはりパーセンテージは低くなります。

 

逆に基本給は最低でも良いから歩合がほしい!そんな人は自信と実力さえともなっていれば、20代でも年収1000万くらいは稼げるはず。

 

このケースで当てはまる有名どころが不動産関係ですね。

 

 歩合、インセンティブのデリット

デメリットは一つ!歩合と言うご褒美がある分、ノルマが存在する。

 

どうしてもノルマあっての歩合、なので、会社によっては未達成に終わるとお叱りを受けるかもしれません。あくまで会社次第ですが。。

 

ぼくも経験ありますが、営業職をやると必ずと言っていいほど、ブランクに陥ります。その時期が本当に辛い。

 

それを乗り越え営業マンは強くなっていくのですが、歩合と言う餌を与えてもらっている分、デメリットであるノルマがあるのは仕方ありませんね。

 

 基本給(高め)+歩合給(高め)は要注意

要注意

 全ての会社が要注意とは言いませんが、それでも警戒はしたほうがいいでしょう。

 

何を警戒するのかと言うと、やはり離職率です。

 

何故かと言うと、基本給(高め)+歩合給(高め)の人がいるというのは、その分、誰かが基本給も下がり歩合も0がいると言うこと。

 

もし、自分がその立場だったらどう思いますか?

 

少し辞めようかなと思ってしまいますよね?

 

しかし、ある意味、会社の作戦なんです。

 

会社が欲しいのは、歩合も稼げて基本給も上がるような優秀な人材。逆になかなか目の出ない社員は不要。なので、基本給を少しずつ下げる。

 

結果、強くて成績のあがる人材だけ確保でき、組織としても強くなるのです。

 

自分に自信がある人にとっては天職でしょうが、逆にそうではない人からすると地獄かもしれない。

 

求人募集にはそのような事実はあえて書きません。そんなの書いたら応募自体きませんから。

 

なので、知らずに応募する人も多い。なので、基本給、歩合給が高めの会社は一応、気をつけたほうが良いと思いますよ。

 

 10年以上、基本給+歩合で働くサラリーマンの感想

サラリーマンの感想

ぼくはかれこれ10年以上このような給料体系での会社で働いていますが、一番の感想としては、歩合、インセンティブがない会社では働けない

 

もちろん歩合がない月もありますがそれでもです。何より自分の成果が給料として反映されるというので働き甲斐がでます。

 

あと1点は出世に関して良い点もあり、このような給料体系を使っている会社では、基本、年功序列制度が薄い。

 

なので、自分の成績次第では基本給もあがりますし、役職につくことさえできる。

 

現代、高齢化社会です。上の役職者はパンパンで下の人材が足りていない状況。今後、年功序列制度をかたくなに守る会社は、老人だらけになるでしょう。

 

ただ一点、先ほどもお伝えしましたが、成績がズタボロのときは覚悟が必要で、上司からおしかりや罰をうける場合もあります。歩合制の会社を選ぶとしてもそこだけご注意を!

 

 未経験歓迎!おすすめ営業求人サイト

営業職を探すとなっても募集してる会社が多すぎてどこにすればいいのかわからない。

 

それにだいたいの会社は、未経験OKと記載します。それは何故かと言うと、求人は「応募がきてなんぼ!」だから。

 

1回の求人で10人の応募より、規定のバーを低くしてでも30人の応募がほしいのです。なので、未経験OK、年齢不問と記載をする。

 

しかし、実際に面接をしてすんなり内定が決まるのかと言うとそれは別の話。

 

そこで、9割が未経験者スタートの会社、参考にどうぞ!!

 

ぼくは営業マンの面接をする立場ですが、よく応募者から「営業は未経験ですが大丈夫ですか?」と聞かれます。

 

一応、「大丈夫です」と言いますが、やはり一番欲しい人材は即戦力になる経験者です。

 

こちらのサイトはあえて未経験者を求めているので、安心して働けるはず。是非、この機会に営業職を始めてみてはどうでしょうか?

 

求人でよく見る歩合給、インセンティブのメリット、デメリットでした。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。