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仕事に熱意をもてない部下、原因は上司であるアナタに原因が?

仕事に熱意をもてない女性

 

あなたの会社にも仕事に熱意をもてず、やる気のない部下はいませんか?

 

ちなみに、日本では熱意をもって仕事に取り組んでいる人の割合は、6%と言われていて、仕事のヤル気のない社員の割合はなんと70%!!

 

この数字を見てびっくりしませんか?ぼくの会社でもヤル気がないだろう人たちはいますが、いざ数字で見ると、すごいヤル気のない率が高いこと。

 

そして何より、ここまで仕事のヤル気のない社員が多い原因は、上司にあると指摘されています。

 

これらの数字は日本経済新聞を参考にしています。

www.nikkei.com

 

上司に多いパターンとは 

仕事のやる気がない社員が多い原因は、上司にあると言いましたが、上司といっても色んなパターンの人たちがいると思うのですが、日本経済新聞で取り上げられている上司の特徴と言えば、

 

自分(上司)が言うことを忠実にやって成果を出せ!といった特徴の上司が多いようです。

 

ぼく自身すごく思い当たるふしがあります。

 

ぼくも300人ほど部下をもつ立場なのですが、「これをこうやって」「こうやれば上手くいく」とか、上から物を言うケースがおおいです。

 

しかし、そのやりかたが逆に部下のやる気をそいでしまい、結果、無気力な社員が増える!との指摘が記載されています。

 

無気力社員の特徴

無気力社員の特徴とは、周りにも悪影響をおよぼす。結果が事故や製品の欠陥にもつながるとの指摘をされている。

 

しかもなんと、全体の24%もの社員が無気力社員だそうです。

 

24%という数字が正解なのかはわかりませんが、たしかにどこの会社にも無気力社員はいると思う。

 

現にぼくが勤める会社でもいて、なんとなく給料が欲しいから働く!自分が頑張らなくても周りが何とかしてくれると思っている人たち。

 

無気力社員の改善方法とは

無気力社員の改善方法とは、部下の強みを上司が理解をすることから始まる。

 

人には長所と短所があります。短所はいくら時間をかけても得意にはならないから、長所を伸ばせといった内容です。

 

で、部下の強みを理解したうえでその仕事をさせろ!と記事は書いてありましたが、

 

正直な感想は難しい・・・

 

部下の強みをしったうえで、その人にあった仕事をさせることでヤル気がでる!そして無気力社員が減る。こういう内容ですね。

 

仕事で熱意をもつのって一番難しい

ぼくが思うには、仕事の熱意をもつのって言葉でいうのは簡単だけど、実行するのってかなり難しいと思う。

 

今やっている仕事をめんとむかって「好きだ!」と言える人は少ない。その理由は仕事内容が好きでも職場での人間関係や給料も関係するからです。

 

仕事の熱意とは、それらの全てがそろって始めてもつ物だと思う。

 

なので、上司が部下の強みを理解し、その人にあった仕事をさせる!それだけでは決して全員が熱意をもつとは考えにくい。

 

ぼくが考える仕事に熱意をもてない原因 

ぼくが考える一番の原因は、労働環境の悪さです。

 

人手不足のためか無給残業、過度なノルマなど、人ひとりに期待をする仕事の内容が多すぎるのだと思う。

 

これは決して経営者だけが悪いと言った内容ではないのですが、景気回復といってもまだまだ実感している企業は少ない。

 

現に大手ですら倒産やリストラ、それに連日そういったニュースが流れている。

 

例えば、ヤフーニュースで東芝が崩壊!その下の記事で今年一番の株価!といわれても戸惑ってしまう人も多いはず。

 

どれが正解でどれが間違っているのか?

 

どちらにしても、好きな職業でも環境次第では、好きから嫌いになるケースもあるし、熱意がなくなる!は当然なのです。

 

仕事の熱意をもつ為には

人によって環境が違うので「これ!」といったセリフは言えないのですが、あえて言うのであれば、好きになるまで続ける!かなと僕は思います。

 

日本のサラリーマンは全体の6%の人しか仕事の熱意をもっていない!これを国が悪い、上司が悪い、新入社員が悪いと言ったところで何も始まらない

 

仕事を続けるうちに好きになる部分もでてくるし、好きになるまで目の前の仕事を頑張る!が熱意をもつ方法かなと考えます。

  

仕事に熱意をもてない部下、原因は上司であるアナタに原因が?でした。

 

こちらに、労働条件を取り締まってもブラック企業がなくならない理由をご紹介しています。よければご覧ください。

 

追伸

この記事を読んで頂いたかたへ。うまくまとまりがない文章なので、後日、修正をしようと思います。 すみません。