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友人、知人にお金を貸すのは辞めるべき3つの理由

知人、友人にお金を貸すのを辞めた方が良い理由

 

タイトルの通り、友人や知人にお金を貸すのは辞めましょう。

 

 お金の貸し借りについては、損をするのは貸すほうだけです。

 

ぼくが経験をした内容も踏まえ、お金の貸し借りは辞めたほうが良い理由をご紹介します。

返済がなくても許せるのか?

期日までに返済がなくても、あなたは許せますか?

 

お金の貸し借りは大前提として、返さない人が一番悪い、けれども貸す方も落ち度はあります。

 

それとご存じですか?人にお金を借りる人は、クレジットカードやローンなどが使えない人が多い。

 

いわゆるブラックリストに載っている人です。もちろん全てがそうとは限りませんよ。

 

お金を借りる順番としては、カード会社→人。このような順番で借りる人がほとんど。

 

理由は、常識がある人からすると、知人にお金を借りるのは、少なからず恥ずかしいことですから。

 

クレジット会社に貸してもらえないと言うことは信用がなく「お金を貸せません。」と言われている人なのです。

 

金貸しのプロに断られているのに素人がお金をかせばどうなるのかはわかりますよね?

 

それと、ブラックリストに載ることは、堂々と他人に言えるものでもありません。

 

どちらかと言うと、人に言いたくないはずです。世の中には、ブラックじゃないと言っても実際はブラックリストに載ってる人は多数います。

 

そんなお金にだらしない人に貸すわけですから、返済がない場合もあるということと、自分は返済がなくても許せるのか?と自分に問いかけてみましょう。

 

もし、返済がなくても許せるのなら貸してあげてください。逆の場合はきっぱり断りましょう。

 

お金は大事です。一生懸命働いて稼いだお金ですからね。それを「すぐには返せない、ごめん」と言われて、許せる相手だけに貸すことをオススメします。

 

もし返済がなくて許せない場合は、その貸した人との関係は終わりです。

 

お金を貸して助かるのは一瞬だけ

毎月お金を貸してと言ってくる人は、すでに自転車操業に陥っている可能性が大いにあり。

 

そんな人にお金を貸しても応急処置でしかありません。遅かれ早かれ破綻します。

 

借金があって生活ができないレベルなら、弁護士や民間企業に相談にいくか、浪費癖がある場合は、問い詰めて話をしない限り助かりはしないでしょう。

 

お金を貸してと言われても、先に現状を聞いてあげるのも優しさだと思います。

 

もしかすると「大きなお世話だ」と言われるかもしれせんが。。

 

借用書を書いてもらえるか?

「借用書を書いて欲しい」これを伝えると、ほとんどの確率で嫌な顔をされます。

 

借用書って言葉は重く感じますから。

 

ただ、そこで嫌な顔をされると言うことは、返済の時も同じ対応をされる可能性があります。

 

あなたがもし嫌な顔をされたらどう思いますか?ぼくなら「せっかく貸したのに、その対応は何?」と思うはず。

 

そう思ってしまう相手なら、始めから貸さない方がいいでしょう。お互い嫌な気持ちになります。

 

ほとんどの場合、借用書を書いてくれるかどうかで返済の意思を確認できます。

 

「そんなの必要?」とか「そこまでしなくていいんじゃないの?」と言われるようなら、返済のときも似たセリフを言われる覚悟をしましょう。

 

まとめ

ぼくは過去に浪費癖がひどくブラックリストにものってしまい、金に人生を振りまわされていました。もちろん自業自得です。

 

今回はその経験をもとにご紹介をさせて頂きました。

 

返済がなくても許せるのか?

でご紹介をさせて頂いた内容は、お金を貸すほうも落ち度はあるので、もし、返済不能になったときに諦めがつくのか!

 

これが貸す貸さないの判断基準にするべき。

 

お金を貸して助かるのは一瞬だけ

でご紹介をさせて頂いた内容は、自分自身の浪費癖からの借金苦の体験です。

 

お金を貸してもらえば一瞬助かりますが、結局はどこかで行き詰ってしまいます。反省をしてお金の使い方を改めないかぎり何も変わりません。

 

借用書を書いてもらえるか?

でご紹介をさせて頂いた内容は。ぼくが言われた台詞です。正直なところ腹が立ちました。でも、それは心のどこかで相手を見下していた証拠です。

 

お金は他人には貸さない方が無難。もし貸したとしても、返済がなくても許せる相手ぐらいにしておくべき。

 

金の切れ目が縁の切れ目と言いますが、最悪なのはお金に振り回されて、「大切な人を失ってしまう」です。

 

それが嫌なら始めから貸さない。

 

「友人、知人にお金を貸すのは辞めるべき3つの理由」でした。

 

こちらに、将来のお金が心配な人が、今すぐにやるべきこと3選をご紹介しています。よければご覧ください。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。