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ライフカードの毎月540円引き落としの正体と解約方法

ライフカードからの540円の請求が不明

通帳を見ると、ライフカード名義で540円が毎月引き落としされている!!

 

身に覚えがない人だと、ライフカードなんて作ってないし!となるはずです。

 

結論から言うと、我が家の場合は、ソフトバンクでのオプションサービス料金でした。

 

この件については、嫁名義の契約分ですが、ぼくは非常にむかついているのです。

 

嫁はこういう複雑なことが苦手で、なおかつアホです。

 

嫁みたいにプランやオプションが複雑すぎてよくわからず、言われるがままに契約している人もたくさんいるでしょう。

 

そんな人へ、請求をとめる方法もご紹介します。

 

解約方法

ぼくがやった手順でご紹介します。

 

まずはこの540円は何のサービスかと言うと、スマホのセキュリティーを強化しますと言ったオプションサービスです。

 

おそらくですが、ソフトバンクの新規契約か機種変更時に加入したはず。我が家はそうでした。

 

解約するのはとっても簡単、株式会社EXPOという会社に連絡を入れるだけです。

 

連絡先は、0120-213-444になります。※ぼくが電話をしたときは、非常に繋がりにくかったです。

 

株式会社EXPO社の受付時間、各連絡先はこちらからも確認できます。

 

電話が繋がると、

自分の契約情報があるのかどうか確認をしてもらもう。携帯番号と生年月日さえ伝えれば答えてくれます。

 

解約を伝える。2カ月遅れで請求がくるようなので、いつまで請求がくるのか確認しておきましょう。

 

受付のお姉さんはスムーズに解約を進めてくれて好印象でした。

 

あと、株式会社EXPOさんに「お金を返せ!」とか言わないで下さいね。

 

あくまで説明をしたのはソフトバンクの店員さんです。契約時のことを株式会社EXPOさんに言ってもわからないと思います。

 

通信系の契約時の注意点

今回は嫁名義の契約分ですが、ぼくは過去にWi-Fi、光回線の契約をして、勝手にオプション申込みをされてモメたことがあります。

 

契約時には、オプション契約はしないと言ったにもかからわずです。

 

光回線のほうは、契約している会社に電話をして、謝罪をしてもらい、すんなり返金対応をしてもらいました。

 

Wi-Fiのほうは、対応してくれた女性が「契約時にオプション加入の了承をもらい電話録音もしている」と言ったきたので、「じゃあ聞かせて下さい。」と伝えたところ、あっさり返金対応に応じてくれました。

 

おそらく録音はしてません。かなり上から目線で、イラッとしたのを覚えています。

 

長くなりましたが、通信系の会社と契約をするときは、オプション契約をしないことを伝えるのと、できれば、手書きでも一筆もらったほうがいいです。

 

こういった通信系は、代理店が販売をしているケースが多いので、ソフトバンクなどのキャリアからのノルマもあり、強引にオプション加入を勧めるのでしょう。

 

代理店のなかでは、ネットで契約をすべて終わらせるところも多いです。ぼくが契約した会社はそれにあたります。

 

実際にあって話をしないので、相手がぼくの了承なしにオプションを勝手に申込みをしても本人は請求がくるまでわからないのです。

 

そんな事情があり、ぼくは通信会社を信用していません。

 

後からごちゃごちゃ言うのも気持ちがいいものではありません。契約時にはっきりオプション加入をしないことと、自分でも契約内容を理解するようにしましょう。

 

最後に

通信系の会社は、もう少し料金体系をわかりやすくして欲しいです。

 

ライフカードの540円もそうですが、単月だとそんなに大きな金額ではありません。しかし、我が家のように約18カ月も引き落としがあると合計9720円です。

 

9720円は小さなお金ではありません。人によっては日給くらいあります。

 

18ヶ月も気づかなかった僕たちにも非がありますが、少なくとも契約をした認識をさせれなかった店員さんにも問題があるように感じます。

 

次回からはないように、気を付けます。

 

どちらにしよ、ライフカードからの540円の請求は、ソフトバンクのオプションサービス料金である可能性が高いです。

 

サービスの必要がなければ、ご紹介をさせて頂いた手順にそって解約をして下さい!

 

ライフカードの毎月540円引き落としの正体と解約方法でした。最後までお読み頂き、ありがとうございます。