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部下のやる気を出させるために、今すぐできる3選

部下のやる気を出すイメージ

こんにちはカツオちゃんです。

 

やる気のない部下を教育するのも上司の仕事です。

  

早速ですが部下のやる気をださせるための、今すぐできる3選をご紹介します。

思いやりを持って接する

やる気のない部下は小手先のテクニックでは何も変わりません

 

小手先のテクニックとは、「これをこうやれ」「あれはこうしろ」だの仕事のやり方を言ってしまうことです。

 

大事なのは、大げさに言うと、我が子のように思いやりを持って接すること。

 

やる気のない部下に、「おまえこれやれよ」と言うのは、グレて勉強をしない子供に「さっさと勉強しろ」と頭ごなしに言っているようなものです。

 

まともな考えの親であれば、なぜ学生は勉強をしないといけないのか?などを説明するはずです。ただ単に「勉強はしなアカンから、やれ!」とは言わないはずです。

 

上司が思いやりを持たないと、部下も上司に応えてはくれません。

やらないといけない意味を言い続ける

やる気のない部下は、なぜ必死に仕事をしなければいけないのか意味を理解していないのです。無気力とも言えます。

 

上司は部下の間違いがあれば言い続けなければいけません。だいたいの人は途中で言うのを辞めてしまい、部下も変わらずじまいになるケースが多いです。

 

言い続けるのも頭ごなしに言うのではなくて、意味を言い続けてあげて下さい。何回も何回も!!

 

言い続けるのを辞めてしまう=部下を見放すことになります。

 

子供が年をとって、親のしつけを理解するのと似ていて、言い続けてどこかのタイミングで部下も理解してくれるでしょう。

期待をしていることを伝える

ダメな部下はいるかもしれませんが、ダメな人間はいません。犯罪をするような人はのぞいて。

 

期待をされると人は頑張ります。なので、思い切って責任のある仕事を任せるのも大切かと思います。

 

「おまえはダメだ!」と「期待しているから」とでは、圧倒的に後者のほうがやる気への効き目はあります。

 

それは、期待される=やらなければと思うからです。

 

僕の部下で、仕事はできるけど、気が緩んでしょっちゅうさぼる人がいました。

 

その部下は器用貧乏で、仕事はそつなくこなします。しかし、すぐ仕事内容にあきてしまい、営業に行くと言っては家に帰るような人でした。

 

仕事とは毎日同じ作業のくり返しだったりするので、飽きてしまうのは仕方がないのかもしれません。しかし、お金をもらっているのだから会社のルールは守らなければいけません。それが大人です。

 

そんな部下ですら、期待をしていることを言い続け変わりました。

 

今では支社の責任者です。小手先のテクニックではないと冒頭に説明をしたように、上司が部下の気持を真剣に考えれば部下もいつかそれに応えようとしてくれます。

 

それには時間がかかる場合もあります。1年先か2年先かはわかりません。我慢する忍耐も大切。上司が部下を「期待できない」と思ってしまうと、その時点でアウトです。

まとめ

やる気のない部下を育てるのは簡単ではありません。

 

しかし上司にとっては、そんな子でも上手く使わなくてはなりません。

 

結論としては、部下の気持を真剣に考えることで、時間はかかるかもしれませんが、部下もいずれは仕事に向き合ってくれます。

 

そうするには小手先のテクニックでは駄目で、

①部下にたいして思いやりをもつ

⓶やらないといけない意味を言い続ける

⓷期待をしているのを言い続ける

 

上司のかたも忍耐を持って部下に接してあげて下さい。

 

部下のやる気を出させるために、今すぐできる3選でした。最後までお読み頂きありがとうございます。

 

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