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マンチェスターユナイテッドはモウリーニョの2年目になるか?

モウリーニョの2年目

 

マンチェスターユナイテッドの2017/18シーズンの予想をしたいと思います。

 

しかし、50代とは思えず若々しくてカッコイイ男ですねモウリーニョは。

 

まず、現マンチェスターユナイテッドの監督であるモウリーニョは、就任2年目にめっぽう強く結果をだす監督として有名です。

 

世界一の監督はモウリーニョだと僕は思っています。

 

初のチャンピオンズリーグ2連覇を達成した現レアルマドリードの監督であるジダンも相当すごいけど、就任する各クラブでそれなりの結果をだすモウリーニョには及ばない。

 

まずは今シーズンの予想をする前に、前シーズンのマンチェスターユナイテッドの過去データと、モウリーニョの過去にふれてみたいと思います。

 

 

2016/17シーズンのマンチェスターユナイテッドの結果 

プレミアリーグでは優勝を期待されましたが、6位という残念な結果に終わった。

 

しかしタイトルは、コミュニティシールドリーグカップヨーロッパリーグ優勝と3つのトロフィーを獲得した。

 

来シーズンの欧州チャンピオンズリーグに出場するためには、プレミアリーグ4位に入るのが絶対条件でしたが、

 

ヨーロッパリーグで優勝をしたことにより、欧州チャンピオンズリーグ出場資格も獲得をしました。

 

ちなみにマンチェスターユナイテッドヨーロッパリーグで優勝をしたのは初めて。

 

ぼくの感想としては、ファーガソンが監督を退いて、長らく低迷していたマンチェスターユナイテッドに光をともし、結果的にチャンピオンズリーグの出場資格を獲得できたので、成功のシーズンだと感じています。

 

モウリーニョの各クラブでの実績 

 

チーム:ボルト

2002/03シーズン(1年目)

ポルトガルリーグ

ポルトガルカップ

UEFAカップ

 

チーム:ボルト

2003/04シーズン(2年目)

ポルトガルリーグ

ポルトガルスーパーカップ

UEFAチャンピオンズリーグ

 

チーム:チェルシー

2004/05シーズン(1年目)

プレミアリーグ

カーリングカップ

 

チーム:チェルシー

2005/06シーズン(2年目)

プレミアリーグ

・FTコミュニティシールド

 

チーム:インテル

2008/09シーズン(1年目)

セリエA

・スーペル・コパ

 

チーム:インテル

2009/10シーズン(2年目)

セリエA

コパ・アメリカ

UEFAチャンピオンズリーグ

 

チーム:レアルマドリード

2010/11シーズン(1年目)

・コパデルレイ

 

2011/12シーズン(2年目)

リーガエスパニョーラ

 

チーム:チェルシー

2013/14シーズン(1年目)

・無冠

 

チーム:チェルシー

2014/15シーズン(2年目)

・キャピタルワンカップ

プレミアリーグ

 

チーム:マンチェスターユナイテッド

2016/17シーズン(1年目)

コミュニティシールド

リーグカップ

・EL(ヨーロッパリーグ)

 

実績だけでみると、就任2年目に必ず国内リーグの優勝をしている。

 

それになんといっても、ボルトとインテルUEFAチャンピオンズリーグの優勝をしていること。

 

UEFAチャンピオンズリーグで優勝するというのは、そのシーズンの世界一のサッカークラブと言われるのと同じ意味です。

 

あえてモウリーニョの欠点といえば、3年目に結果がでないということ。

 

レアルマドリード時代からさかのぼると、監督を途中で解任されています。

 

凄い監督には違いありませんが、長期戦よりかは短期戦に強い監督のようです。

 

2017/18シーズンのプレミアリーグの予想 

優勝はマンチェスターユナイテッドかシティのどちらかだと僕は予想しています。

 

マンチェスターユナイテッドを予想する理由は、何といってもモウリーニョの2年目だというのと、1年目の失敗箇所を訂正し、より良いチームにするのは間違いありません。

 

マンチェスターシティも優勝候補だと思う理由は、なんといってもグアルディオラが監督だというのが理由です。

 

マンチェスターシティの2016/17シーズンは、プレミアリーグ3位に終わり、優勝を期待されていただけに失敗のシーズンとなった。

 

しかし、バルセロナの黄金時代を作り出した監督であるグアルディオラがこのまま終わる訳がないので、優勝候補にしています。

 

UEFAチャンピオンズリーグでは、なかなか結果がでないプレミア勢ですが、2017/18シーズンでは名監督らの力でなんとか盛り上げてほしい。

 

マンチェスターユナイテッドの不安要素 

何といっても不安要素は、得点力です。

 

2016/17シーズンのマンチェスターユナイテッドは、クラブ新記録の25試合連続無敗を達成しましたが、一方でリーグ戦では引き分けがリーグ最多の15となっています。

 

現状だけで考えると、負けないけど勝てないチームなのです。

 

原因はイブラヒモビッチに依存した得点力と、そのイブラヒモビッチもケガのため長期離脱で、戦力外で今度どうなるのかも現時点ではまだ発表されていない。

 

新戦力として、同じプレミアリーグエバートンからロメル・ルカクを獲得しましたが、

 

ぼくの意見としては、もう少しチャンピオンズリーグなどで活躍をした実績のある選手を獲得できれば良かったのじゃないかなと思っています。

 

例えば、バイエルンレバンドフスキ、欲を言えばバルサスアレスとか。

 

最後に!! 

何とか、モウリーニョの2年目になって欲しい。またなるだろうと僕は思っています。

 

できる監督はどこのチームの監督になっても結果をだす。

 

それがモウリーニョ監督

 

2017/18シーズンの途中でこの記事を修正せずにいられるように、マンチェスターユナイテッドには頑張って欲しいし、応援もします。

 

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マンチェスターユナイテッドモウリーニョの2年目になるか?でした。

 

こちらに、欧州サッカー四大リーグのポイントと仕組みを解説【2017年版】をご紹介しています。よければご覧ください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。