仕事や人生の悩みをお手伝い、たまに雑記ブログ

30代リーマンが今までの経験をいかし仕事やお金、副業、そして海外サッカー、おすすめ商品を紹介します。

ニートの人は僕と一緒にアルバイトを探そう、考えよう

ニートのアルバイトを考える男性

こんにちはカツオちゃんです。

 

早速ですが、ニートの人にいきなり「仕事しろやー!」と説教をしても働く気なんて起きませんよね。

 

そもそも他人が仕事を強制させる権利なんてありません。

 

ある種「働いたら負け」と思っている人は、本心ではなくて自分に注意をむけたいだけ。ニートニートと世間が言うからです。

 

ニートの人は一度、一緒にどんな仕事があるのか考えてみましょう。

 

それと「この職業が!」と言った内容より考え方をメインにご紹介をしています。

 

 今・ニートの人へ

いきなりですが、ニートになったとしても必ず原因があるはず。

 

考えられる原因としては、職場のイジメ、学生時代でのイジメ、家庭環境。さまざなま理由があると思います。

 

しかし、ニートになる決断をしたのは「自分」です。確かに不幸な出来事があった人もいるかもしれませんが、なるべくしてニートになるなんてことはありません。

 

では、何故ニートから抜け出せないのか?それはニートになる理由を探し、逃げ道をさがした結果です。自分は不幸な目にあったからニートでも仕方がないと・・・

 

例えると、「自分は職場のイジメにあったから」「誰も自分を見てくれない」「自分は不幸だ」・・それだったらニートでも仕方がない!そう思っていませんか?

 

他人の人生を決めることはできません。でも、自分の人生を決めるのも自分しかいません。

  

ニートになった過去は過去でいまは関係ありません。自分のできる範囲で前に進めばいいだけ。

 

なので、この仕事を探すはとても大事な一歩なのです。

 

ニートだけが悪いのか?

20170330221657

世間はニートが社会問題かのように報道してますが、そもそもニートになる人だけが批判をなぜされるのでしょうか?

 

ぼくの例でいきましょう。

 

僕は幼いころ、親から勉強、勉強と言われ育ちました。しかし、成績はあまりよくなく叱られたのを覚えています。

 

途中から勉強は作業になり、少しでもいい点とって親に認められたい!喜んでもらいたい!そう感じるようになりました。

 

全ては他人のために努力をする人間になっていたのです。気づかないうちに。それは言い換えると他人の承認欲求を満たしたいからそうなった。

 

生きていく上で他人は自分とは関係ありません、親でも同じ。なので、評価を気にする必要すら本来はないんです。

 

それをニュースやらでニートニートと耳が腐るように報道をして、あんなの見れば誰だって自分は駄目なんだと思うに決まってる。

 

なってしまったらなってしまったで、自分に言い訳をみつけニートでいることを正論化しようとするのです。

 

その結果が、働いたら負け!!

 

結論としては、ニートを自分で選択をした自分、それを煽って脱出させてあげない世間も悪いということです。

 

まずは他人からの評価は気にせず、自分だけを見て前に進みましょう。

 

役に立たない人間は100%いない

ニートをしていると役にたたないグズとか言われることもあるでしょう。特にヤフコメなどを拝見すると荒れてますね。

 

ちなみにああやって誹謗中傷をする人!ネット上ではキツイことを言いますけど、実際会うと恐らくいい人ですよ。

 

ストレスがたまって鬱憤をはらしたい残念な人達です。なので、無視しましょー無視

 

ただ確かにニートの人は生産性は現在、ありません。これは事実です。しかし、消費には繋がっています。

 

ご飯もそうですし、トイレットペーパー、日常生活において何でもです。それらで働く人達には、間接的には役にたっているのです。

 

事実、赤ちゃんだって生産性はありませんが、ベビー用品店などで働く人達にとっては消費と言う意味で貢献しています。

 

むしろ役にたっていないのは、ニートから脱出させないように思ってもないことを言い、人を傷つけている人なのです。

 

ニートの職探し

本題です。

 

ニートにしかできない仕事!それは一旦、自分で考えましょう。先程も言った通り自分で決断する勇気が必要なのです。

 

ただし僕の経験上でアドバイスはできます。

 

それは、仕事を選ばない!!です。

 

親戚周りで協力者はいないか

一度、身内にお店や会社を経営している人はいないか探してみましょう。

 

働いていないブランクが長ければ長いほど協力者が必要になります。一番の理由はコミュニケーションになるでしょう。

 

もし家の中で引きこもっていたのなら外の世界がわからないでしょうし、わかったとしてもTVやネットの情報だけですよね。

 

 もし周りに経営者がいない場合は紹介だけでも十分です。まずは働く一歩になるのですから。

 

派遣社員 

仕事関係での悩みのほとんどは、人間関係にあります。

 

嫌な話になりますが、次、働いてグズな上司や先輩がいないとは言い切れません。むしろいる可能性の方が高い。

 

どこの会社にでも1人や2人、嫌な奴はいますからね。

 

僕が派遣社員をオススメする理由は、なるべく人間関係をリセットできる環境を作るべきだと思うからです。

 

嫌な先輩、上司がいたとして長らく同じ職場かと思うと不安になりますが、期間がある程度決まっていれば我慢できますよね?それを使わない手はありませんよ。

 

 なるべく1人でできる仕事

始めのうちはなるべく対人ストレスは避けたほうがいいでしょう。心配しなくても徐々に慣れます。

 

例えで言うと、新聞配達なんかはどうでしょうか?ぼくは高校生の時に少しだけやりました。

 

近場の配達所であれば、新聞を配るにしてもわりかし土地勘はあるでしょうし、そんなに人と話す必要すらありません。

 

後は工場のライン。ぼくはこれも短期バイトで働きました。かなりの単純作業ではありましたが、働いてお金にすることには何ら変わりません。 

 

それに全く1人と言う訳でもありません。休憩時間もあるでしょうし、少しづつ少しづつ人に慣れていけばいいのです。

 

職場の人間関係を良くするちょっとしたコツ

20170330222856

ちょっとしたコツとは、「自分と他人を比較しない」です。これはニートの人に限らず全ての人に言えます。

 

他人と自分を比べると、それはいつからか勝ち負けになり。もちろん勝者、敗者とに分かれます。

 

そうなるとどちらにしても精神的にしんどくなる!勝者は勝者で他人の目が気になり常に勝ち続けなければいけない。

 

敗者も同じです。他人より自分は劣っていると卑下する。

 

自分は自分でいいんです。

 

他人の意見を無視しろと言っているのではありませんよ。まずは自分のできる範囲をじょじょに増やしていけばいいと言うこと。わざわざ人に合わす必要はありません。

 

アドバイスなどをもらう機会があれば、それは素直に聞き入れて下さいね。

 

外の空気を吸って先のことを決めればいい

まずは自分でお金を稼ぐ選択をし、そこから社員になるのかアルバイトを続けるのかは先で決めればいいのです。

 

何より言えるのは、働かなければ働くことがわかりません。

 

 そして何より大事なのは、人に言われて働くのではなくて、自分の意思で働くです。

 

 まとめ

もしニートの人が働こうかな?と思った時点で、一歩踏み出したことになります。

 

 タイトルをニートの人は一緒にアルバイトを探そう、考えようにとしたのは、いきなり長時間働く社員ではなく、短時間でも大丈夫なアルバイトをと思い、そうしました。もちろん正社員でも問題ありませんよ。

 

どちらにしよ!一旦、働きにでてみればどうでしょうか?違った景色が見れるはず。頑張りましょー!

合わせてこちらもどうぞ!!

www.katsuochan.com