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ネイマールの狙いと今後の活躍を予想【2017年8月】

ネイマール

 

2017年8月3日 ついにバルサからネイマール退団の発表がされた。

 

移籍金も約290億と言われており歴代TOPになる。ちなみに移籍金ランキングの2位のポールボクバは約120億円。

 

サッカー好きなかたであれば移籍先がPSG(パリサンジェルマン)だと言うのは、ご存じでしょう。クラブチームレベルでいうとバルサより格がおちるPSGですが、今後のネイマールの活躍について予想をしようと思います。

 

移籍をした理由はお金と王様の椅子

ネイマールバルサから受け取っている年俸は、手取りで20億円程度です。ちなみにこの金額はチーム内で2位となっており、1位はメッシの36億円

 

ネイマールがPSGから受け取る年俸は39億円~45億円と言われている。なので、バルサからPSGに移籍をすると、単純に給料が倍になるということ。

 

仮にぼくが今の勤め先から転職をするとして、「給料を今の倍だす」と言われれば迷うことなく誘いに乗るでしょう。

 

そういや、ぼくは過去にネイマールのインタビュー記事を見て不思議に思ったことがあり、その内容は「一番じゃなくていい、メッシ、バルサでプレイできるのが幸せ」との内容だった。その答えを言ったネイマールは嘘ではないでしょう。しかし、「それ本音か?」と思ったのがぼくの素直な感想

 

ネイマールと言えば、幼いころからブラジルの至宝と呼ばれている男。バルサに入団をするまでは常に一番の男だったに違いない。

 

そんな天才天才と呼ばれている男が、一番を取りたくないと思うほうがおかしい。と、僕は思うんです。

 

ちなみにバルサにおいてはメッシという大王様がいるので、仮にバルサに残留したとしてもネイマールが王様の椅子に座ることはないでしょう。もし座れたとしても数年先の話

 

ところがPSGに移籍をすれば、即座に王様の椅子に座ることが可能です。現にパストーレネイマールに背番号10番を譲るとも言っている。

 

ネイマールとしては、メッシは兄貴みたいな存在で尊敬をしているのも事実でしょう。しかし、だからと言ってメッシに遠慮をする必要はないとぼくは思う。

 

「一番じゃなくていい、メッシ、バルサでプレイできるのが幸せ」という発言は、まさにメッシへの遠慮から出ているセリフ

 

しかし本音はバルサのメッシのような存在になりたいと思っていたんではないでしょうか?

 

ネイマールはPSGに移籍をすると、リーグアンのタイトルは必須でしょうし、PSGの代表選手になるということはそれだけプレッシャーも強くなるということ。

 

PSGからすると歴代初の大金を投じるわけですから、ネイマールを獲得して失敗!では済まないはず。

 

少し話が長くなりましたが、ネイマールが移籍を決意した理由として、年俸倍増とPSGがチームネイマールになり、そのチームの王様の椅子に座れるというのが理由として挙げられる。

 

ネイマールはサッカーで飯を食っているプロなので、2つの理由とも全うなものだとぼくは思う。

 

今後の活躍について 

ネイマールは活躍をするでしょう。ただ問題はどこまでの結果をだせるのか!にかかっている。

 

PSGは2012/13シーズンから4年間リーグアンのタイトルをものにしていたが、2016/17シーズンは5年ぶりにモナコにタイトルを奪われている。原因はイブラヒモビッチの退団が一番の要因です。

 

そのイブラヒモビッチの代わりになるのがネイマールであり、それ以上の結果を出す必要があります。それ以上の結果とはリーグアン1位はもちろん、一番の注目は欧州チャンピオンズリーグの結果でしょう。

 

ちなみにPSGの欧州チャンピオンズリーグでの成績はベスト8どまり。なので、ベスト4には進まないと周りが納得しないのではないでしょうか。むしろPSGは歴代最高移籍金を払うくらいですから目標としては、チャンピオンズリーグ優勝になるはず。

 

ちなみに僕の予想はリーグアン優勝は可能だと思うけど、チャンピオンズリーグ優勝は難しいと感じる。

 

チャンピオンズリーグで優勝するには、どれだけクジ運がよくてもバルサ、レアル、バイエルンと戦うことにもなる。それ以外のチームでもアトレティコユヴェントスもまちかまえている。そのなかでPSGが割ってはいって勝ちにいくイメージがどうしてもつかない。

 

確かにネイマールはうまい、得点センス、ドリブル、パスどれをとっても非の打ちどころがない。リーガよりランクのさがるリーグアンではかなりの活躍をするはず。

 

しかし、欧州サッカーはネイマール1人で勝てるような甘ったるいものではありません。現に世界最高選手と言われているメッシがいるバルサでさえ負ける試合があるのですから。

 

最終的にぼくの予想としては、リーグアン優勝とチャンピオンズリーグベスト8どまりではないかと予想する。

 

それと、あと1つ予想できる件があり、いずれネイマールは現PSG監督のエメリ監督ともめる

 

理由はエメリ監督は欧州チャンピオンズリーグなどで勝ち続けるほどの戦術をもちあわせていないから。メンタルも弱い

 

2016/17シーズンのチャンピオンズリーグ準々決勝でのバルサ対PSGの試合は最悪だった。ホームで4-0と勝ったPSGは、アウェイで1-6で負け歴史的敗戦となりました。

 

おそらくホームで4-0で勝ったエメリ監督は、アウェイでは守りに徹して負けても準決勝に進むプランで挑んだはず。しかし開始直後にスアレスに得点を決められ、てんぱったエメリ監督は何の策もうてずに情けない敗戦となる。

 

ぼくが思うにはエメリ監督でなくて、モウリーニョやクロップ、ジダンなどの優秀な監督であれば試合中に修正案を考え、間違っても1-6とはならなかったはず。

 

現にイブラヒモビッチが退団したとしても、アンチェロッティやブラン監督が守りつづけていたリーグアンのタイトルをエメリ監督になり速攻でモナコに奪われているくらいです。

 

そんな頼りのない監督のもとでネイマールが納得できるのか?ぼくには到底できないと考える。

 

以上、ネイマールの狙いと今後の活躍を予想【2017年8月】でした。最後までお読みいただき、ありがとうございます。