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【飲食店全面禁煙】喫煙者が考える飲食店の売上について!

飲食店の禁煙

 

飲食店の売上については、全面禁煙にしても下がらないと言いたいところだけど、下がる飲食店も出るでしょう。

 

例えば、タバコ目的だけで来店をする客層が多いお店とか。喫茶店に多いですね。

 

それでも、ほとんどのお店の売上は下がりません。むしろ努力次第では売上UPにも繋がるのではないでしょうか。

 

飲食店の売上については、上がる下がるより喫煙者の比率をまず考えるべきで、

 

2016年のたばこ産業(JT)の調査によると、成人者の喫煙率は19.3%らしいです。

 

言ってしまえば残りの約80%はタバコが嫌いな人達。

 

これからの飲食店は喫煙者をどうのこうの言っている時代ではなくて、タバコを吸わない人をいかに集客するのかを考えるべきです。

 

お店はなぜ受動禁煙防止策に反対するのか?

反対の声が出るのは当然です。それは「平等」ではないから。

 

例えば、個人の小店舗居酒屋で言うと、いくら厚生労働省から受動喫煙防止対策助成金 がでるからと言ってそう簡単に分煙室の費用を出せません。

 

今ですら売上が少なくてひいひい言っているお店も多いですし。

 

となると分煙室があってタバコを吸える店と、分煙室を置けなくてタバコが吸えない店とが必ず出てきます。

 

そうなった場合、喫煙者はタバコを吸えるお店に足を運ぶ確率は高まるでしょう。

 

解決策は完全禁煙しかないのです。そうなればどこも条件は同じなのでタバコを吸える店、吸えない店と言った選択ができなくなる。

 

それにともなって分煙室を作る費用も必要なくなります。

 

中途半端が駄目だとわかっているのに、国は中途半端な道を選んでしまうのですね。

 

受動喫煙防止法で儲かるのは、分煙室の工事をするリフォーム屋だけ。

 

飲食店からすると当然、反対の声があり原因は「平等ではないからです。

 

禁煙だから店に入るのを辞めようとはならない

禁煙になると売上が減るだのギャーギャー言う人がいますし、言うのもわかります。

 

しかし、禁煙だからと言って「飯食いに行くの辞めよう!」とはなりません。

 

じっさいに喫煙者のぼくでも禁煙の居酒屋に行きます。

 

ぼくが良く行く禁煙の居酒屋では、喫煙者の回転率はめちゃくちゃ早いです。飲んで食ってパッと帰ります。

 

今後こう言う感じのお店が増えるのではないでしょうか。

 

あとは分煙室って喫煙者のぼくでも凄く臭く感じるんです。あの空間でタバコを吸いたいとは思いません。息がつまりそう。

 

ぼくのような禁煙でもお店に入る人間がいるってことなので、喫煙者は回転率を上げて、タバコを吸わない人達にゆっくり居座ってもらい、お金を使ってもらえばいいだけ。

 

酒=タバコと考えるのは間違いです。

 

嫌煙家もお店に足を運ぶようになる

タバコが嫌で飲食店に行きたくてもいけない人って必ずいます。ぼくの嫁もそうですし。

 

「服にタバコの匂いがうつるのが嫌」とか「匂い自体が無理」とかたくさんの意見がありますが、これらの人達がタバコの心配をすることなく飲食店に足を運べるようになるのが本来の姿。

 

無理にでもタバコを吸いたい層を相手にするより、嫌煙家を相手にする方がよっぽど賢い選択です。

 

数字上でも表れています。喫煙者は19.3%しかいないんです、むしろこれからも減るでしょう。

 

嫌煙家が気軽に食べられるがコンセプトのお店とかは流行るんではないでしょうか?

 

ぼくの勝手な意見

ぼくの意見としては、頭のほうにもご説明をしましたが、完全に禁煙にすればいいと思います。ここまでは良い、ここまではダメとかダルイ。

 

そもそも喫煙者はタバコの煙によって吸わない人達の健康を害しているのです。

 

それに飲食店は「飯を食う場所」で、タバコなんて本来は必要がありません。

 

一番目指すべきは、全店が平等で嫌煙家は嫌なタバコの匂いを気にせずおいしく飯が食える。

 

国も分煙室の助成金を出すくらいなら将来の年金にお金を使って欲しい!少しずれましたが、これがぼくの意見です。

 

最後に!!

僕の意見としては、飲食店の売上については、ほとんどのお店が減らない。

 

これからと言うか今の時代は、嫌煙家の時代になっています。ターゲット層の低い喫煙者を相手にする必要はないのです。

 

今後は煙草が嫌で足を運べなかった層がお店に流れますので、売上UPの期待ができるのではないでしょうか。

 

【飲食店全面禁煙】喫煙者が考える飲食店の売上について!でした。最後までお読みいただき、ありがとうございます。