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パチンコ依存症は、警察庁が出玉の規制をしても辞めないから

パチンコ依存症

 

警察庁パチンコ依存症対策のために、出玉の規制をかけるらしい。

 

僕から言わせてもらうと、無駄な対策だ!!

 

ぼくも過去はパチンコ依存症で、閉店30分前でも平気でパチンコ屋に入ってたし、当時は百万円単位の借金もできた。

 

過去のぼくのようにパチンコ依存症の人は、勝ち負けよりも、例えば、

 

1万円使って一回でもスーパーリーチがきてドキドキできれば、その日は負けたとしても次勝てばいいと思ってしまう。そのループにおちいるわけです。

 

真夏に幼い子供を車のなかにおいて、パチ屋に入るようなバカ親がいるのだから、依存症の人間は規制をかけても行く!

 

 

パチンコの出玉規制とは? 

headlines.yahoo.co.jp

 

簡単に説明をすると、今までは大当たりを引くと、最大で2400個の出玉がもらえた。それを2400個 → 1500個に引き下げる案です。

 

お金に換算をすると、等価交換(1玉4円でかって4円で換金できる)だとして、

 

2400個の出玉だとすると、1回の当たりにつき9,600円

1500個の出玉だとすると、1回のあたりにつき6,000円 

 

と言うことになる。

 

警察庁としては、当たりの最高額を9,600円から6,000円に引き下げるから、ギャンブル制が低くなって、依存症克服につながるだろ!といいたい訳です。

 

パチンコ依存症の特徴 

冒頭にもお話しましたが、パチンコ依存症の人間は、負ける確率がたかいと理解していても、お店にいってしまう。

 

行ってはいけないのをわかっているし、自分自身がダメなことをしているのもわかっていもパチ屋に行ってしまう。

 

なので、規制をかけてここまではいい、ここまではダメとルールを決めたとしても、パチ屋にいくこと自体が目的だから無意味なんです。

 

借金をしてまでパチンコ屋に行く人がまさにそうで、たいはんの人たちは借金をしてパチンコで勝つ!が目的ではなくて、店にいくのが目的になっているから負ける

 

もし本気で勝とうとしているのであれば、それこそプロのように毎日データをとって、遊戯ではなくて仕事とわりきってパチンコをうつはず。

 

そもそもパチンコ依存症というような都合のよい病気があるのか? 

パチンコに興味がない人からすると、パチンコ依存症なんて甘えでしょ!」と言う人もいるでしょう。

 

まさに元依存症のぼくですらそう思う。パチンコ依存症なんて所詮は本人の甘え。

 

とは言ってもパチンコのCMなどで洗脳される人間がいるのもわかります。まさに僕がそうで、若いころはパチンコ、スロットを打つ人がカッコイイとすら思っていた。今思うと恥ずかしい話ですし、ぼくの周りでもそういう奴が多かった

 

ただパチンコ依存症に限らず、ギャンブ、アルコール依存症など、やらない人からすると、

 

 おまえが勝手に始めて、勝手に自滅してるだけで自業自得だろ!!

 

と思われても仕方がありません。

 

何でも依存症とつければ、環境が悪いと思われてしまいがちですが、その考え自体が依存症を産むんではないでしょうか。

 

警察庁も本気で依存症を克服させたいのであれば、1円パチンコのみ、1人いくらまでしか打てない!とか決めるしか僕はないと思う。

 

また経験上、中途半端な規制をかけたところで、ずるがしこい人間が抜け道をねらってそこを突いてくるのは間違いない。

 

なぜ日本はパチンコ屋が消えないのか?

仮にパチンコを日本で禁止にしたとすると、今までパチンコに金をおとしていた人が違うことにお金を使うので、確実に消費があがります。パチンコ関連で働く人たちは職を失う可能性が高いですが、

 

しかし、現状の日本はというと、韓国などがパチンコを法律で禁止をしても、その報道すらしないのが現状

 

それはパチンコ屋やメーカーの広告費がマスコミの利益になっているからです。

 

なんとも汚い世界!!

 

 

それと、日本のパチンコ店の経営者の7割以上は、在日朝鮮人、韓国人と言われている。

 

在日朝鮮人が日本人からパチンコでお金をあつめ、そのお金で核を開発し、日本にミサイルを飛ばす可能性すらあるのです。

 

国民からパチンコを法律で禁止しろ!と言う声があがるのも無理のない話

 

本気で依存症を助けたいのなら、パチンコを禁止すればいいだけの話 

世間の9割の人たちが、パチンコがなくなっても困らないと回答をしているデータがあるくらいです。

 

ただパチンコを禁止にすることによって一時的に失業者がでるのも事実

 

しかし、20兆円以上のお金は、パチンコ以外にお金が使われることになり、外食などその他の市場拡大につながり、またそこで雇用がうまれる。

 

事実、韓国では2006年に法律で禁止し、全店廃止にしているのです。

 

韓国にできて日本にできない訳がありません。

 

パチンコ依存症の人たちは、自殺をしたり、負けた腹いせにパチンコ屋にガソリンをぶっかけて人を殺したりまでしている。

 

国は人の健康をとるのか、パチンコによって一部の利益を得ている人をとるのかどちらかです。

 

パチンコ依存症は、警察庁が出玉の規制をしても辞めないからでした。

 

こちらに、パチンコを辞めたい人は、まず僕の質問に答えてくれをご紹介しています。よければご覧ください。

 

 最後までお読みいただき、ありがとうございます。